4週間、西面(ソミョン)、南浦(ナンポ)、海雲台(ヘウンデ)、釜山駅のホテルを泊まり歩いた。
この旅で生まれた歌は、3/11(土)の阿佐ヶ谷harnessで全曲を初披露する。それを予定してスケジュールを入れていた。
新しい歌は、ライヴで歌って初めて息吹き始める。歌が生まれる瞬間に立ち会ってね。
![]() |
人を非難しようとする時、「じゃあ、おまえはどうなんだ?」と、必ず自問することにしている。たいていの非難は引っ込む。
釜山は極寒だと聞いてきたんだが、全然そんなことはない。ただ、いつも風が吹いている。
1998年にロンドンに3ヶ月ほど滞在した時は、宮沢賢治の文庫を持っていった。香港には種田山頭火を。
今回はまた『宮沢賢治詩集』にした。電子書籍ならiPadでいくらでも読めるけど、旅の友はやはり文庫本だ。
今年の初ライヴは、毎年恒例になってきた〈小山卓治 × 白浜久〉。今回もそれぞれのソロの後にごきげんなセッションを用意している。
〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト〉のバンドライヴは、8月に開催することが決まった。
その後の阿佐ヶ谷 harnessは、3/11(土)ソロライヴ。
4/8(土)〈熊本応援ライヴ〉。今回もファンの人たちとのセッションをやるつもりだ。
4/29(土)はスティング宮本のユニットへのゲスト出演が決まった。
harnessの予約は、直接harnessへ連絡してね。
3月以降のソロ・ライヴの詳細は、ライヴスケジュールに掲載している。3/21の〈40th Anniversary Live Vol.1〉はソールドアウト間近だ。
3/21(火祝) 〈40th Anniversary Live Vol.1〉 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto
3/25(土) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 福岡 Six Pines sandwiches
3/26(日) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 熊本 ONE DROP
4/01(土) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 広島 OTIS!
4/02(日) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 京都 木屋町 パームトーン
4/14(金) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 静岡 藤枝 &Sugar+南瓜
4/15(土) 〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 愛知 名古屋 ばろん
4/16(日) 〈小山卓治 TALK & LIVE〉 愛知県 春日井市 ond°(オンド)
4/22(土) 〈40th Anniversary Live Vol.2〉 神奈川 新横浜 LiT

コメントフォーム
一昨日、俺は日本で一番幸せなシンガーだった。
新宿御苑Rutoは、さならが「小山卓治ミュージアム」のようにCDやポスターが店中に飾られてあった。そしてファンの人たちがパフォーマンスしてくれる歌や朗読。幸せすぎてどんな顔をしていいか分からなくなった。
みんなの歌の後には俺も短いライヴ。
PARADISE ALLEY
Blind Love
成長
いつか河を越えて
世界はすばらしい
朝まで待てない
2人のはるか
そして河村博司君をプロデュースに迎えて〈君が本当に欲しいもの〉のコーラスレコーディング。前回はまだリリース前だったが、あれからみんなが歌い込んできてくれたから、上のコーラスも順調に進んだ。ご機嫌な仕上がりになった。
最後に記念撮影。俺が持っているのは、半世紀少年君が描いてくれた絵。ずいぶん前にファンの人たちが開催してくれたサプライズバースデイパーティーの時にも、彼がイラストを描いてくれ、その絵は今も俺の仕事場に飾ってある。この絵はどこに飾ろうかな。
4時間半に渡る当日の動画は、アーカイブを残してある。時間がある時に見てね。
photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
〈40th Anniversary Live〉の予約がスタートした。
〈40th Anniversary Live Vol.1〉
3月21日(火祝)東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
with Wonder 3
ストウタカシ(Guitar)
磯部舞子(Violin))
天神タケシ(Bass)
〈40th Anniversary Live Vol.2〉
4月22日(土)神奈川 新横浜 LiT
with Wonder 5
ストウタカシ(Guitar)
磯部舞子(Violin))
信夫正彦(Piano))
天神タケシ(Bass)
渡邊芳登(Drums)
前回のWonder 5とのライヴは2020/12/11 新横浜 LiT。コロナで人数制限などがあった頃だ。
今回から、ストウタカシ君をWonder 5のメンバーとして迎え入れることにした。いいギターを弾く。去年のサポートで彼自身が証明した。
春から熱いライヴを繰り広げる。もちろん全国へ行く。
3/25(土)福岡 Six Pines sandwiches
3/26(日)熊本 ONE DROP
4/1(土)広島 OTIS!
4/2(日)京都 パームトーン
4/15(土)名古屋バロン
4/16(日)春日井ond
他にも調整中だ。今年は大きく動くよ。
photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
2023年は〈小山卓治ファンによる小山卓治トリビュートライヴ vol.2〉から始まる。30人(組)が俺の歌を歌ってくれることになっている。シンガー冥利に尽きるイベントだ。幸せな夜になることは間違いない。
演奏、観覧、共にソールドアウトだが、キャンセル待ちを受け付けているので、新宿御苑 ライブ&バーRutoに問いあわせてね。
みんなの歌を聴いた後は、俺も歌うことになっている。
そしてその後、〈君が本当に欲しいもの〉のコーラスを、全員で歌ってもらってレコーディングする企画もある。今年の秋に予定しているアルバムに収録する。
コメントフォーム
今年は44本のライヴをやった。コロナ前に比べればまだ少ないが、中止や延期は1本もなく、やれた方だと思う。
来年は40周年の年。いろいろ計画しているし、すでに始めていることもある。一緒に楽しもう。
写真は、阿佐ヶ谷harness。
ライヴ後にSMILEYと合流。ファンの方からいただいたキャビアを食している。
photo : Yukari Watanabe
Photo : Takuji
コメントフォーム
普段コーヒーは、深煎りの豆を粗挽きにして、ネルドリップで入れる。ちょっと面倒だけどコーヒーのまったりとした味わいを楽しむことができる。
HARIO(ハリオ)の、ダブルステンレスドリッパー 粕谷モデルというのを買ってみた。アジアで初めてバリスタのチャンピオンになった粕谷哲氏の監修。ネルドリップの味わいを手軽に楽しめるという。
ネルよりもゆっくりお湯が落ちていく。
うん、あじわい深い。これはいいいや。
Photo : Takuji
コメントフォーム
鎌田とは9月の〈harness10周年記念ライヴ〉以来だ。明日はセッションのリハーサル。
きっと楽しい夜になるだろう。慌ただしい年末だけど、遊びに来てね。
photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
初めての街、いわき市 Music Bar burrows。
東北の人たちはシャイだという先入観があった。だが、ステージに出ると大歓声がわき、手拍子が始まった。いやもうびっくりした。
うちに入った予約では、山形から来てくれた人もいた。それでも半分以上が「初めまして」なのに、こんなに盛り上がるとは。
熱気は3回目のアンコールまで途切れることはなかった。
すべては6月の、小山卓治&白浜久プロジェクトのライヴにburrowsオーナーの関野さんが来てくれて、お話をいただいたところから始まった。その出会いが幸せな一夜につながった。いやきっと、来年にもつながっていく。
ありがとう、いわき。また必ず行くよ。
01.傷だらけの天使
02.PARADISE ALLEY
03.2人のはるか
04.FILM GIRL
05.HEAT OF THE NIGHT
06.家族
07.ハヤブサよ
08.Yellow Center Line
09.ばあちゃんごめんね
10.ひまわり
11.Passing Bell
12.もうすぐ
13.Aspirin
14.カーニバル
E1.最終電車
E2.世界はすばらしい
E3.種の歌
E4.いつか河を越えて
Photo : Takuji
コメントフォーム
1年を締めくくる〈小山卓治ワンマンライヴ -Thank You! 2022〉は、今年も東京 新宿御苑 Rutoで開催する。サポートは信夫正彦君。ご機嫌なライヴになるだろう。
そして翌日は「初めまして」の街、いわき市 Music Bar burrowsでのライヴ。セットリストを考えながら、もうワクワクだ。
〈ONE〉メンバーの誕生日に届く、俺からのメッセージをアップした。更新特典としてライヴ1本をフルサイズで公開する。来年も楽しくやっていこう。

photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
小山卓治 & 白浜久プロジェクトのバンドライヴ、参加してくれた人たち、ありがとう!
機材トラブルなどもあったが、前回より圧倒的にいいライヴになった。お客さんの笑顔がそれを証明してくれていた。
また必ずこのメンバーでのライヴをやる。東京以外でのライヴの話も出てきた。
会場で販売した新しいCDは、今後、俺のライヴ会場でも販売する。
セットリスト
01.孤独のゲーム
02. What did you say
03.真夜中のボードビル
04.HOLY LAND
05.Hello new world
06. Born in the 60’s
07.YELLOW WASP
08.ドラムソロ
09.Under Controll
10. Killing field
11.ハヤブサよ
12.夜を行く
13.灰色の水曜日
E1.ついてねえや
E3.Wonderful world
E3. Across the universe
────────────────
小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)
コメントフォーム
2度目のリハーサルを終え、準備万端。このメンバーでの2度目のライヴは、さらにヒートアップする。
12/11(日)秋葉原 CLUB GOODMANで会おう。
YouTube動画
〈Under Controll〉〈夢の島〉
〈Freedom〉〈Wonderful World〉
コメントフォーム