2024年7月16日火曜日

江古田で再会しよう

  「おまえは音楽仲間でも親友でもない。ただの“ダチ”だ」
 SMILEYとは、ずっとそうやって付き合ってきた。今もそうだ。年に1回、SMILEYが登場する江古田でのライヴ、今年も開催する。
 SMILEYから曲の提案をもらっていて、明日、信夫君とスタジオでリハーサルする。
 そして、どうせ弦も交換していないだろうから、俺がロンドンで曲作りのために買って、SMILEYに(永遠に)貸しているギターの弦を、当日交換することになるだろう。

 体調は戻った。楽しんで!

■7月21日(日) 東京 江古田 マーキー




photo : Yukari Watanabe


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2024年7月15日月曜日

〈小山卓治 × 河村博司〉

  1年ぶりの河村君とのライヴ。彼が《DAHLIA》のレコーディングで弾いてくれたオリジナルのギターフレーズが歌に重なった。
 ベチコが息子ちゃんを連れて遊びに来てくれて、最後の〈満月の夕〉では、息子ちゃんをおんぶしてバイオリンを弾いてくれた。客席のみんなが笑顔になった。

01.Night After Night
02.Once
03.冒険が始まる
04.ばあちゃんごめんね -Kumamoto Intonation-
05.クリスタルレインドロップ
06.街角のできごと
07.いつか河を越えて

E1.雨の音を聴きながら [with 河村博司]
E2.よろこびの歌 [with 河村博司]
E3.南十字星 [with 河村博司]
E4.満月の夕 [with 河村博司, 磯部舞子]

 写真を撮り忘れたから、新幹線の移動中に撮った富士山。


Photo : Takuji


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2024年7月8日月曜日

〈松藤英男 × 小山卓治〉

 名古屋と西焼津でのジョイントライヴ。体調不良で、名古屋はなんとか歌ったが、西焼津では途中でステージを降りた。

 たくさんの人たちに迷惑と心配をかけてしまった。本当にごめんなさい。

 次の松藤さんとのジョイントは8月。万全で臨む。

 そして、西焼津ミラージュには、また必ず歌いに行く。


〈松藤英男×小山卓治〉

■8/24(土)新宿御苑 Ruto(Sold out キャンセル待ち)

■8/25(日)大阪 Live bar Root'66




2024年7月6日土曜日

ライヴへ

 会場に入る前に、岐阜県の多治見の山奥のカフェで、松藤さんとライヴの準備。

今夜はほぼソールドアウトと聞いている。楽しんで!






Photo : Takuji

2024年7月3日水曜日

東北ツアーの風景

 同行した、デザイナーでカメラマンのユカリ君から写真が届いた。
 今回はたくさんのオフ・ショットも撮ってもらった。近々〈ONE〉に掲載する。


いわき市 Music Bar burrows


平凡ズ、いわきレディーズ


特急と新幹線と在来線で弘前へ。いわきから5時間の移動


弘前市 てふてふ


オーナーの清藤さん、弘前 Soulmates


津軽藩ねぷた村では、津軽三味線も堪能した

Photo : Takuji


2024年7月2日火曜日

サンキュー、いわき、弘前!

 福島県いわき市は2022年から、青森県弘前市は2021年から毎年ツアーで行っている。俺のキャリアの中では新しいが、もう欠かせない街になった。どちらも地元の方たちの熱い声援でなりたっている。
 いわきでは今回も平凡ズのお二人がオープニングを飾ってくれた。
 弘前は、以前、高橋研さんと行った時に打ち上げで話をしたファンの方が事務所にメールをくれたことで、ライヴが実現した。
 今回の2本は(東京組の応援もあって)まさかの3回のアンコール。
「また来るよ。必ず」
 そんな気持ちを強く抱いた。
 写真は、てふてふに届いたお花。

■いわき市 Music Bar burrows

01.Hustler
02.夢の島
03.微熱夜
04.DOWN
05.サヨナラまたねのすぐ後に
06.PrimaとNoir
07.冒険が始まる
08.美しい沈黙
09.Night After Night
10.煙突のある街
11.ILLUSION
12.Show Time
13.ダリア
14.傷だらけの天使
15.Bad Dream

E1.朝まで待てない
E2.下から2番目の男

E3.街角のできごと
E4.1 WEST 72 STREET NYNY 10023

E5.PARADISE ALLEY


■弘前市 てふてふ

01.Hustler
02.夢の島
03.煙突のある街
04.家族
05.サヨナラまたねのすぐ後に
06.PrimaとNoir
07.冒険が始まる
08.長すぎる夜と遠すぎる朝
09.Gallery
10.裏窓
11.天国のドアノブ
12.Show Time
13.ダリア
14.傷だらけの天使
15.Bad Dream

E1.朝まで待てない
E2.世界はすばらしい

E3.街角のできごと
E4.いつか河を越えて

E5.PARADISE ALLEY


Photo : Takuji


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2024年6月25日火曜日

ピアノと本

  仕事部屋のピアノには、いつもこうして読み終わった本(主に画集など)を置いている、ピアノに向かうたびに1ページずつめくり、味わいながら再読していく。今置いてあるのは、ファンの方にいただいた『芸術家の愛した家 池上英洋』。この本の前は、絵本を置いていた。
 ページを押さえているのは、友人の彫刻家が作った石のキューブ。


Photo : Takuji


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2024年6月23日日曜日

サンキュー、千葉!

 十字郎とは7年ぶり、佐倉 Soba Cafe 3○1からは5年ぶりの千葉。「待ってたよ」感を強く感じた。

 開演前、いつもライヴに参加してくれている女性が、先日ダイアリーに書いたリーガルパッドをプレゼントしてくれた。海外から入手したそうだ。これは嬉しい。すごい量だから、これで当分はだいじょうぶだ。

 十字郎のライヴを客席の後ろから聴いた。基本はブルースだが、新しいCDに収録されて披露された歌は、どれもよかった。腕を上げたな。

 インターバルでは、DJ椿による、俺のフェバリット・ソングのミックス。すごい楽しめた。
 ラストに流れた吉田拓郎さんの〈人生を語らず〉でライヴがスタート。ミラーボールが回り、レーザーが飛んだ。
 最近は恒例になっている、後半の「写真と動画 OK」。SNSに載せてくれた人がいて、シェアしたから見られる人はのぞいてね。

オフィシャル Facebook
オフィシャル X

 アンコールでは、前回もやった〈下から2番目の男〉、十字郎の〈ダーリン〉、〈傷だらけの天使〉を2人で。〈傷だらけの天使〉は十字郎のアイデアでリズムを変えてやった。新鮮だった。
 それでしめるつもりだったがアンコールが止まらず〈PARADISE ALLEY〉。客席からすごい歌声が聞こえた。
 濃厚で熱い夜になった。
 サンキュー、千葉。ありがとう、十字郎。お世話になりました、DJ Bar Audience。


■DJ選曲
The Gaslight Anthem / History Books(Featuring Bruce Springsteen)
Bob Dylan / Bringing It All Back Home
Patti Smith group / Because the Night
John Lennon / Whatever Gets You Thru The Night
Jackson Cage / Bruce Springsteen
Crosby, Stills, Nash & Young / Woodstock
The Doobie Brothers / China Grove
Tom Petty / The Last DJ
BILEN / Not Gonna Take Me
Blue Oyster Cult / (Don't Fear) The Reaper
David Bowie / Heroes
Rod Stewart / Maggie May
Buffy Sainte-Marie / circle game
Traveling Wilburys / Handle With Care
The Wallflowers / One Headlight
山口百恵 / プレイバック part 2
沢田研二 / ス・ト・リ・ッ・パ・ー
モップス / 朝まで待てない
PYG / 自由に歩いて愛して
吉田拓郎 / 人生を語らず

■セットリスト
01.Natural Woman
02.Shape Of Life
03.FILM GIRL
04.いつか河を越えて
05.雨の音を聴きながら
06.PrimaとNoir
07.ばあちゃんごめんね
08.前夜
09.ダリア
10.Bad Dream
11.Aspirin

E1.下から2番目の男 [with 十字郎]
E2.ダーリン [with 十字郎]
E3.傷だらけの天使 [with 十字郎]

E4.PARADISE ALLEY


Photo : Takuji



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2024年6月20日木曜日

いざ千葉へ!

 明後日のライヴに向けてセットリストを組む。ディスコだからってぶれることはない。今の俺がやれるベストを尽くす。そして十字郎のお客様へ「初めまして」を届ける。
 十字郎から届いたセッションの提案が、けっこうおもしろい。

 最近のライヴは、大先輩の松藤英男さんや西本明さんから、さすらいのブルース侍(?)まで、振り幅がすごい。それを全部楽しむ。

6月22日(土)千葉 松戸 DJ Bar Audience
〈小山卓治 × 十字郎 ライブ at ディスコティック〉




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2024年6月14日金曜日

アコギ用ピックアップ

  最近ライヴでよく使っているギターは、Gibson J-45(通称アンジー)とGuild F-47(通称スカーレット)。
 そこにMartin D-28(通称アリス)も戦列に加えたくて、ピックアップ「TAKAMINE TRI-AX」を購入。今使用しているものと同じタイプだ。
 会場の雰囲気やセットリストのイメージ、さらに、共演するプレイヤーやシンガーとのマッチングも含め、3本を使い分けることができる。
 Gibson DOVE(通称キャサリン)もあるから、4本あったら無敵な感じだ。

 本来ならギターのボディの中にシールドを入れ、ギターのお尻のエンドピンにジャックを装着するのが普通なんだが、ギターに穴を空けるのがどうにも忍びなくて、ボディの裏にケーブルをはわせてとめている。
 理想は、マイクで音を拾う方がいいんだが、他の楽器とのバランスを取るのが難しくなるから、現状はピックアップになる。
 究極の理想は、生の音を響かせることだ。
 つまり、スナフキンだね。


Photo : Takuji


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2024年6月11日火曜日

〈小山卓治 × CROSS〉

  先日のジョイントライヴの写真が届いた。
「The SubterraneansとTAKUJI, HISASHI & TOBENの共演をぜひ!」とのCROSSからの提案。おもしろそうだ。




Photo : さり


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2024年6月7日金曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN ダイジェスト動画

  全10曲の音源を紹介する〈ダイジェスト動画〉が完成した。収録するのはこの10曲。

01.路傍のロック [小山卓治]
02.救いの扉 [白浜久]
03.もっと [湯川トーベン]
04.クリスタルレインドロップ [小山卓治]
05.十二月の雨の日 [はっぴいえんど]
06.Underdog [白浜久]
07.フォークロック [湯川トーベン]
08.Night After Night [小山卓治]
09.風景 [中塚正人]
10.たんぽぽ [GARO]

 リリースは、初ライヴの日の7/27。
 でも先日の大阪の会場から販売をスタートしたから、明日の阿佐ヶ谷harness以降のライヴ会場に持っていく。
 ネット販売もやるよ。詳細は後日お知らせする。

 ライヴに向けての準備も始まった。さあ本格的なスタートだ。

■7月27日(土) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto




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2024年6月6日木曜日

ディスコでライヴ

 2017年のこと、見知らぬシンガーから連絡が来て、「僕のホームグラウンドの大衆食堂で歌っていただけませんか?」と来た。何だそれと思ったが、話を聞いているうちにだんだんおもしろくなってきて引き受けることにした。
 千葉 柏のやなぎや食堂は、ほんとうに大衆食堂で、一緒にやることになったのはブルースシンガーの十字郎(もちろん“クロスロード”からつけた名前だろう)。
 アンコールセッションでやった〈下から2番目の男(ブルースバージョン)〉はごきげんだった。

 「またやろうぜ」と話して7年。今度は「ディスコでライヴやりませんか?」と来た。大衆食堂からディスコへ。場所の提案が尖っている。しかも今回は俺のライヴの前に、俺のフェバリットソングをDJがミックスして盛り上げてくれるという。
「なので、曲を20曲ほど決めてもらえますか?」と来た。さて何を選べばいいのか皆目分からないが、なんとかセレクトして送ったところだ。
 それもそうだし、ディスコで何を歌えばいいのか。
 ま、俺は俺だ、いつものライヴをやるだけだ。
 今回はセッション曲を増やしてのぞむ。楽しみだ。

〈小山卓治 × 十字郎 ライブ at ディスコティック〉
■6月22日(土) 千葉 松戸 DJ Bar Audience




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2024年6月5日水曜日

9年ぶりにCROSSと共演

  CROSSと初めて同じステージに立ったのは、2013年のイベント〈NAKED SONGS Vol.5 –Spoken Words & Acoustic Live-〉だった。その後、阿佐ヶ谷harnessと下北沢 MOSAiCでは、風ニ吹カレテとの共演だった。
 CROSSとのジョイントは2020年に企画していて、コロナで中止になった。先日の扇田裕太郎君に続き、リベンジのライヴになる。

 2020年は、21本のライヴが中止になった。生きた心地がしなかった。今こうやって全国を回れたり、ジョイントライヴができていることの喜びを改めて感じる。
 CROSSとセッションの資料をやり取りしている。きっといいライヴになる。

 6/8(土)〈小山卓治 × CROSS〉 東京 阿佐ヶ谷 harness

 写真が手元になかったから、CROSSの書き込みから拝借。




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2024年6月1日土曜日

熊本から大阪へ

今日から2日、アルバム《DAHLIA》と《Well - Songs of 35 years-》全38曲を歌い切る。


 TAKUJI, HISASHI, TOBENのアルバムは、7/27 東京での初ライヴの日にリリース。

 が! 大阪に限定30枚だけ持っていく。お楽しみに。




2024年5月29日水曜日

大阪で38曲

 福岡と熊本のライヴを終え、今週末の大阪ライヴまでしばしのインターミッション。それでも2日に1回はスタジオに入って声を作るし、メールでの打ち合わせも入ってくる。


 大阪music bar S.O.Raでの2日間のセットリストは、名古屋とはガラリと変える。いずれにせよニューアルバムとベスト盤を歌うわけだから濃いセットリストになるのは間違いない。渾身の気を込めて38曲を歌うよ。



2024年5月21日火曜日

壮大な計画の第一歩

  これまでに、千葉トリオ(西本明さん、江澤宏明さん、板倉雅一さん)との共演も含めて3度同じステージに立った、ピアニストの西本明さんとスタジオに入った。

 軽く音を合わせ、新しくスタートさせる計画についてじっくり話し合った。
 超すごいことになりそうだ。詳細の発表は秋口かな。お楽しみに!

YouTube動画
〈ひまわり〉 with 西本明
〈Aspirin〉 with 西本明
〈ジャングルジム〉 with 西本明




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2024年5月18日土曜日

福岡、熊本、大阪へ!

  来週末からツアーが再開。
 2020年からのコロナ禍の間にクローズしたライヴハウスがいくつもある。帰る場所を失ったような気持ちになった。
 そんな中、Six Pines sandwiches、ONE DROP、music bar S.O.Raは、いつも笑顔で迎えてくれた。そしてもちろん、足を運んでくれた人たちがいたからこそライヴは成り立った。
 歌を届けに行くよ。みんなの笑顔に会いに行くよ。

〈DAHLIA Tour 2024〉
■5月24日(金) Six Pines sandwiches
■5月25日(土) 熊本 ONE DROP

〈DAHLIA & Well Tour 2024 2Days〉
■6月1日(土) 大阪 music bar S.O.Ra
■6月2日(日) 大阪 music bar S.O.Ra

詳細と予約はこちらから








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2024年5月15日水曜日

リーガルパッド あれこれ

  ほぼデジタルに移行して、手書きすることも減ってはいるが、主に曲作りの時に使うのがリーガルパッド。

 左のやつが、ITOYAなどで普通に買えるA4サイズ、右がJr.サイズでちょっとしたメモ書き用。
 真ん中のやつは縦が35.5センチで、国内では手に入らない特殊なサイズ。
 歌詞を思いついた時、まずは手書きで言葉を書き殴っていく。書いては斜線で消し、また書き、とやっていると、A4では足らなくなる。長いサイズのリーガルパッドを使って仕上げていく。俺の場合は詞が長くなることが多いから、このサイズがありがたい。
 最後にパソコンに向かって打ち込む。そうすると、手書きだと熱がこもりすぎていた言葉をクールに読み返せる。
 以前は海外に行った時にまとめ買いしていた。そろそろ手持ちが少なくなってきた。売ってあるところ、誰か知らない?


Photo : Takuji


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2024年5月12日日曜日

〈小山卓治 × 扇田裕太郎〉

  4年越しのジョイント・ライヴが実現した。扇田裕太郎君はharness初登場。今後、harnessで彼のソロライヴもあるんじゃないかな。扇田ファンの人たちはぜひ足を運んでね。
 彼のレコーディングに参加するという提案をもらった。おもしろくなってきた。

 ライヴ配信を扇田君がやってくれた。5/14まで見られるから、ぜひのぞいてみてね。

01.DOWN
02.Shape Of Life
03.第3章
04.今夜のアリバイ
05.Midnight Primadonna
06.PrimaとNoir
07.ばあちゃんごめんね
08.冒険が始まる
09.気をつけた方がいいぜ
10.Aspirin

E1.ハヤブサよ [with 扇田裕太郎]
E2.いっそ溶けてしまいたい [with 扇田裕太郎]
E3.欠けたムーンライト [with 扇田裕太郎]
E4.種の歌 [with 扇田裕太郎]

E5.Stand by Me [with 扇田裕太郎]


Photo : Nakama

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2024年5月9日木曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN

  ジャケットが完成。
 収録曲は全10曲。詳細は近日発表するよ。ご期待あれ!




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2024年5月4日土曜日

来週末は〈小山卓治 × 扇田裕太郎〉

  扇田裕太郎君とは〈白浜久 Project〉のメンバーとして、2019年にバンドライヴをやった。初の〈FUJIROCK FESTIVAL〉にも共に参加した。
 彼とのジョイントは2020年にやることになっていたが、コロナで中止になり、そのリベンジとして今回のライヴを計画した。

 帰国子女でもある扇田君の歌やプレイは、どこか日本とは違う空気をまとっているように感じる。
 2人で奏でるセッションは、いつもとはまた少し違うものになるだろう。楽しみだ。

〈小山卓治 × 扇田裕太郎〉
5月11日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness




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2024年5月3日金曜日

改めて〈ONE - Oyama Takuji Network Eyes〉について

  サーバの移転などで、しばらく運営がとどこおってしまっていたオフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉は、活動を再開している。
 更新手続きのお知らせは届いているかな?
 バースデイ・メッセージも届くことになっている。
 この後は、〈卓治写真館「フォト&レポート」〉〈Aspirin Raidio〉を届ける予定だ。

 そして、オフィシャルのダイアリーの「コメントフォーム」からメッセージを送ってくれた人には必ず返信している。気軽に送ってね。




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2024年5月1日水曜日

庄司薫 再読

  村上春樹が新訳したJ・D・サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ(1951)』を読んだことで、ふと庄司薫を思い出し、22歳の時に本名で出版された『喪失(1959)』と、庄司薫のペンネームで出版され、芥川賞を受賞、映画化もされた『赤頭巾ちゃん気をつけて(1969)』を再読。
 俺には5歳上の兄がいるから、その影響もあって、当時背伸びしながら読んだ。

 サリンジャーからなぜ思い出したかというと、当時、庄司薫の文体や設定が『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に似ているとさかんに言われていたからだ。

 サリンジャーは『キャッチャー・イン・ザ・ライ』以降に何作か発表した後、ぴたりと筆を止め、その後いっさい世間から遠ざかった。
 庄司薫も『赤頭巾ちゃん気をつけて』以降、7作ほどの執筆の後は、まったくメディアに登場していない。そこも類似点ではある。
 ちなみに、サリンジャーは第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦に参加しており、それがトラウマとなってPTSDをわずらったという噂もある。

 30代になったばかりという自由闊達な時期に執筆された『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『赤頭巾ちゃん気をつけて』を改めて読むと、おもはゆいほどの弾ける若さ、ドロップアウトへの淡いあこがれ。異性とのちぐはぐな関係、不安なまでの自由、そんなものが文体からあふれて出てくるのを感じる。


Photo : Takuji


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2024年4月30日火曜日

盛り上がってくれてありがとう

  〈小山卓治 FAN MEETING〉を主催してくれた方から、当日の写真が届いた。「少年と風お弁当」はおいしそうだ。
 オープンマイクで、俺の歌を熱唱してくれている写真も届いた。
 俺は幸せ者だな。










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2024年4月26日金曜日

小山卓治 FAN MEETING

  〈428 〜封鎖された渋谷で〜〉にちなんで、4月28に〈小山卓治 FAN MEETING〉が開催される。
 内容は盛りだくさん。すごい楽しそうだ。俺はビデオコメントを送った。
 こんな熱狂的なファンに支えられて、俺は41年歌い続けてこられたんだな。
 ぜひ参加して楽しんで!




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2024年4月25日木曜日

エンドロールにスプリングスティーン

  映画『ブルックリンでオペラを』を見た。
 潔癖症な精神科のカウンセラー、アン・ハサウェイ、スランプ中のオペラ作曲家、ピーター・ディンクレイジ。ある時ピーターがバーで女船長と出会ったのをきっかけにモリモリ曲が沸いてくるが。
 2人の息子の恋も関わり意外な展開へ。
 プロデュースも務めたアン・ハサウェイは、特別出演的な感じではあったが、彼女なしでは成立しない作品だった。

 エンド・ロールでブルース・スプリングスティーンの〈Addicted to romance〉が流れた。映画の公開に合わせてデジタル・シングルでリリースされた歌だった。ほぼピアノだけのシンプルさがすごくいい。




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2024年4月23日火曜日

ありがとう米子 ありがとう広島

  来てくれてありがとう。また行くよ。必ず!

■ 米子 music bar Hana Hana

01.夕陽に泣きたい
02.夢の島
03.HEAT OF THE NIGHT
04.Escape
05.雨の音を聴きながら
06.Blind Love
07.談合坂パーキングエリア
08.煙突のある街
09.ばあちゃんごめんね -Kumamoto Intonation-
10.冒険が始まる
11.PrimaとNoir
12.街角のできごと
13.ダリア
14.傷だらけの天使
15.Bad Dream

E1.朝まで待てない
E2.カーニバル

E3.前夜

E4..PARADISE ALLEY


photo : Yumiko Itou

■広島 OTIS!

01.Shape Of Life
02.DOWN
03.西からの便り
04.Lucky Guy
05.雨の音を聴きながら
06.光が降る
07.談合坂パーキングエリア
08.煙突のある街
09.ばあちゃんごめんね -Kumamoto Intonation-
10.冒険が始まる
11.PrimaとNoir
12.街角のできごと
13.ダリア
14.ひまわり
15.Hustler
16.最終電車

E1.Bad Dream
E2.下から2番目の男

E3.PARADISE ALLEY


photo : Rieko Ohnishi


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2024年4月17日水曜日

米子、広島へ

 ツアーは続く。今週末は鳥取の米子、広島へ。
 《DAHLIA》の歌も聴いてほしいし、懐かしい歌もたっぷりやりたい。
 会えるのを楽しみにしているよ。

〈DAHLIA Tour 2024〉
■4月20日(土) 鳥取 米子 music bar Hana Hana
■4月21日(日) 広島 OTIS!
詳細と予約はこちら






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2024年4月16日火曜日

サンキュー名古屋!

  《Well -Songs of 35 years-》と《DAHLIA》を全曲歌うライヴ。
 初日の1曲目からすごい歌声が響き、最後は爆発しそうだった。

 3月の新横浜 LiTでのバンドライヴの時、オーナーさんから聞いた話がある。LiTで泉谷しげるさんがライヴをやり、そこで言ったのが「この後はスマホで動画撮ってもいいぞ。でも自分だけのものにするんじゃなくてSNSで配信して、たくさんの人に届けてくれ」。
 最近YouTubeなどに散々アップされている、海外シンガーのドームクラスのライヴを見ると、動画を撮っている数え切れないスマホが揺れている。以前は取り締まっていたものだが、もう不可能になった。どのシンガーも、これはこれだと捕らえているんだろう。それならいっそ共有した方がいい。
 ラストの方のアップテンポの曲を始める前に言った。
「ここからは動画を撮ってもいいよ。『小山卓治公認』だよ」。

 7/6(土)名古屋 パラダイスカフェ21と、7/7(日)静岡 焼津 スナック&ライブ Bar ミラージュ開催される〈松藤英男 × 小山卓治 SPECIAL LIVE TOUR 2024〉の話をした。すでにけっこう予約が入ってきている。きっと盛り上がるだろうな。
 〈松藤英男 × 小山卓治 SPECIAL LIVE TOUR〉は、大阪でもやることになっている。

01.欲望
02.under control
03.FILM GIRL
04.手首
05.Shape Of Life
06.サヨナラまたねのすぐ後に
07.結晶
08.YELLOW WASP
09.南十字星
10.Night After Night
11.雨の音を聴きながら
12.少年と風
13.ILLUSION
14.Hustler
15.最終電車
16.下から2番目の男

E1.負けないで
E2.ひまわり

E3.いつか河を越えて

E4.PARADISE ALLEY


Photo : Dosyo

 2日目の午後、時間があったから徳川美術館に行った。国宝級の展示物に加えて、特別展『花咲い、風の吹くらん』と『人・ひと・ヒト 浮世絵の人と顔』を見ていたら、3時間近くたっていた。
 〈ONE〉メンバーへのお土産にポストカードを購入。〈ONE〉への感想やリクエストを送ってくれるかな? その中から抽選で5名に送る。
 今はちょうどサーバの変更をしているところで、年会費の支払いやバースデイメッセージがとどこおっているから、それ以外の内容で送ってね。


Photo : Takuji

 LIVE SALON Johnnyはジャズ・バーだから、俺のようなシンガーがやることはほぼない。オーナーのマリアさんが歌を気に入ってくれて、やらせてもらえることになった。ゆったりとしたソファ、リビングのような照明、壁にはミュージシャンの写真、すばらしい響きのグランドピアノ。お店自体が楽器のように鳴る。
 前日とうってかわって、静かに聴き入るライヴになった。歌詞のひと言ひと言が、染み入るように伝わっていくのを感じながら歌った。
 そして後半は、やっぱり爆発。

01.花を育てたことがあるかい
02.太陽に手が届きそうだ
03.談合坂パーキングエリア
04.真夜中のボードビル
05.Gallery
06.The Fool On The Build’
07.クリスタルレインドロップ
08.PrimaとNoir
09.ばあちゃんごめんね -Kumamoto Intonation-
10.冒険が始まる
11.靖国通り、月曜の午後
12.街角のできごと
13.ダリア
14.傷だらけの天使
15.夢の島
16.カーニバル

E1.Yellow Center Line
E2.Passing Bell -帰郷-

E3.種の歌

E4.もうすぐ


Photo : Dosyo

 両日とも19曲のセットリストだったが、アンコールが止まらず1曲ずつ追加したから、2日で40曲歌った。盛り上がってくれて本当にありがとう。次は7月に行くよ。

 今回の名古屋と、来週の米子と広島のライヴはたくさん写真を撮って、〈ONE〉に『フォト&エッセイ』を掲載するつもりだ。お楽しみに。


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2024年4月10日水曜日

名古屋へ

  今週末は名古屋 2 Days。
 2017年にリリースしたベスト・アルバム《Well -Songs of 35 years-》と、最新アルバム《DAHLIA》の全38曲を歌うライヴ。
 2日分の起承転結、セットリストができあがった。とんでもなく濃い内容だ。
 13日は残席わずか、14日はソールドアウトで5席増席。
 楽しんで。

〈DAHLIA & Well Tour 2024 in NAGOYA 1st Day〉
■4月13日(土) 名古屋 Barong's grill and L.D.K# ばろん
〈DAHLIA & Well Tour 2024 in NAGOYA 2nd Day〉
■4月14日(日) 名古屋 LIVE SALON Johnny

2023/8/6 名古屋 LIVE SALON Johnnyのライヴ動画(YouTube)






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