2021年4月11日日曜日

〈熊本応援ライヴ〉来てくれてありがとう

  harnessが満杯になった。来てくれて本当にありがとう。
 ライヴの収益とCDの売り上げ、¥77,500を熊本に送る。

 4/26から、熊本城の天守閣に上れるようになるそうだ。6月にツアーで熊本に行くから、写真を撮ってここで紹介する。


 阿佐ヶ谷harnessがある東京23区に「まん延防止等重点措置」がとられたので、今月のライヴのスタートを1時間早めることにした。気をつけて来てね。

 〈旅をする言葉2021 –月白-〉
4月24日(土)
開場 17:00 開演 17:30

〈小山卓治 × 湯川トーベン〉
4月29日(祝木)
開場 17:00 開演 17:30


2020年1月 Photo : Takuji


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2021年4月9日金曜日

モンステラを育てる Part 2

  友人のYouTubeチャンネル「くまパン園芸 Kumapan Garden」に2度目のゲスト出演。春になって育ってきたモンステラの、植え替えの動画になる。
 新たにBGMも提供した。サインつきのプレゼントもあるから、のぞいてみてね。




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2021年4月8日木曜日

2021年の花いかだ

  去年の今頃は、すべてのライヴが飛び、途方に暮れていた。何をやる気も起きず、近所の桜を眺めていた。
 毎年同じように咲きほこる桜だが、毎年「美しい」と感じる。
 今年も咲いてくれてありがとう。


Photo : Takuji


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2021年4月6日火曜日

アルバム・ジャケット撮影

  デザイナーのコヤマ君とイメージを出し合い、撮影に臨んだ。これまでとはまったく違うテイストの写真になったはずだ。

 以前「コヤマ君とは11年」と書いたが、とんだ間違いで21年だった。
 最初のCDデザインは、マキシ・シングルの《手首》だった。コヤマ君から「ジャケットに水晶を入れたい」とアイデアが出た。このマキシ・シングルは、ロンドンに滞在していた時に作った歌を収録することにしていた。ロンドンの博物館で水晶を買い、それを手元に置きながら作った歌だ。偶然だったが、それが必然になった。

 鉱物を手元に置いて創作することがある。小説『明日なき暴走』を書いていた時は、小説に出てくる琥珀をパソコンの横に置いていた。

 これは、30周年の時、コヤマ君が開催した「アートワーク展」のために書いた文章だ。

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「コヤママサシ 小山卓治アートワーク展」に寄せて

 コヤママサシが初めて開催するアートワーク展。写真展ではない。
 写っているのは僕だけど、すべてコヤママサシのフィルターを通したものだ。

 2000年にマキシシングルのジャケットで初めて組んで13年。僕はいつも彼に“圧倒的な”作品を要求し、彼は必ず最高のクオリティで僕の予想をはるかに越えてきた。
 そんな彼の仕事ぶりを、僕はよく「コヤママジック」と称する。それはもちろん「ちちんぷいぷい」とかかる、おとぎ話の魔法みたいなものじゃない。
 彼がこれまでやってきたことのすべてを注ぎ込んだ末に見えた、たったひとつの着地点が、作品として形になってきた。
 今日ここに展示されている作品も、誰も見たことのない高みを目指す彼がたどり着いた、デザインの山頂だ。そしてこれらの作品は、彼の次なる扉を開ける新たなデザインの一歩目になる。

 孤高のダンディズム。
 それはかつて僕がつけられたキャッチコピーだ。でもこれらの作品を見ていると、今のコヤママサシにこそ、ふさわしい呼び名のように思える。
 孤高のダンディズム。孤高の表現者。遠くを目指す者は、いつも孤独だ。その孤独が男を強くし、強靱な作品の源になる。

  小山卓治
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 今回の撮影には、GUILD F-47、スカーレットが初参加。


Photo : Takuji


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2021年4月4日日曜日

〈熊本応援ライヴ〉

  東京では11回目になる4/10(土)阿佐ヶ谷harnessの〈熊本応援ライヴ〉。今回はアルバム《ひまわり》の全曲を歌う。
 このライヴ恒例のお客さんとのセッションは、次回からにすることにした。
 リクエストも待ってるから送ってね。

 これまでの「熊本地震 義援金の受付」は「仮設住宅入居者の大半が住まいの再建を終えた」ということで、3月で終了とのこと。
 これからは切り替えて、「熊本城 災害復旧支援金」へ送ることにする。20年かかるという復旧を、少しでも手伝いたい。君のお金が、熊本城の瓦、壁の漆喰になると考えたら、通常の応援より分かりやすいんじゃないかな。


 今回から販売する〈熊本応援CD〉には、アルバム《ひまわり》の全曲と〈ひまわり〉のバージョン違いを収録した。メンバーはオールスターが登場する。
 4/10以降のライヴでも販売する。

01.ひまわり [with 中野督夫, スティング宮本]
 2000/2/27 東京 渋谷 ON AIR WEST
02.煙突のある街 [with Mercy]
 2012/6/8 東京 下北沢 440
03.下から2番目の男 [with 江口正祥]
 2015/10/2 大阪 ANOTHER DREAM
04.DOWN [with 中野督夫, カースケ, スティング宮本, たつのすけ]
 2001/12/2 東京 渋谷 ON AIR WEST
05.家族 [with 磯部舞子, 信夫正彦]
 2019/7/27 名古屋 Music Bar Perch
06.傷だらけの天使 [with COCK'S feat.SMILEY]
 2006/12/29 東京 恵比寿 LIVE GATE
07.土曜の夜の小さな反乱
 2019/3/31 神奈川 横浜 パラダイスカフェ
08.PARADISE ALLEY [with 宮本美香]
 2015/12/3 神奈川 横浜 THUMBS UP
09.記念日
 2021/2/20 東京 阿佐ヶ谷 harness
10.ひまわり [with MIKIO ROCKS]
 2012/6/30 東京 町田 The Play House


2020/10/18〈熊本応援ライヴ〉 photo : Yukari Watanabe


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2021年4月3日土曜日

《The Fool》+《VANISHING POINT》+《IMAGINARY BLUE》+未発表ライヴテイク

 今年も《35th Anniversary Edition》のリリースが決定。内容は盛りだくさんだよ。
 リマスタリングが完成し、来週はジャケットの撮影。6/1にみんなの元へ届ける。

 そして、リリース記念ライヴは全国を回る。

6/04(金)北海道 苫小牧  ロックバーJAM
6/05(土)北海道 札幌  円山​夜想
6/06(日)青森 弘前  フォーク酒BARてふてふ
6/12(土)福岡 Cavern Beat 
6/13(日)熊本 One Drop
6/18(金)広島 OTIS!
6/19(土)京都 パームトーン 
6/20(日)名古屋  GEM-STUDIO
6/26(土)東京 新宿御苑  ライブ&バーRuto
7/03(土)神奈川  新横浜 LiT

 詳細と予約はこちら。

 一緒に盛り上がろう!




オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉を更新した。
■WORDS 心に刻まれた言葉
トム・ウェイツ
永沢光雄
フィリップ・K・ディック
多和田葉子
マイケル・ギルモア
森絵都




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2021年3月29日月曜日

新横浜 LiT ゾクゾクした

  アルバム《夢の島》と《成長》を全曲歌うライヴ。
 〈今までの僕は〉でスタートさせたライヴは初めてだ。
 〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉と〈P.M.11:11〉と〈虹の袂〉はギターを弾かず、信夫君のピアノだけで歌った。その間合いにゾクゾクした。

 いつもと同じ発声、いつもと同じシャウトのはずだったが、LiTの広い空間に歌が広がることで、いつも以上に声が体を震わせるのを感じ、ロングトーンで歌いながらゾクゾクした。声が空間の広さを欲しがっていた。

 終演後、信夫君と「ゾクゾクしたな」と笑った。


01.今までの僕は w/ 信夫正彦
02.談合坂パーキングエリア w/ 信夫正彦
03.Once w/ 信夫正彦
04.紫の夜明け w/ 信夫正彦
05.結晶 w/ 信夫正彦
06.長すぎる夜と遠すぎる朝 w/ 信夫正彦
07.大統領様
08.Gallery
09.俺は帰って来たんだ

10.欲望
11.絶望のダンス
12.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT
13.PM11:11 w/ 信夫正彦
14.Shadow Land w/ 信夫正彦
15.Heart Attack w/ 信夫正彦
16.夢の島 w/ 信夫正彦
17.嵐からの隠れ場所 w/ 信夫正彦

E1.成長
E2.夏の終わりに

E3.虹の袂 w/ 信夫正彦

E4.Show Time



photo : Yukari Watanabe


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2021年3月24日水曜日

阿吽のプレイ 3/28 新横浜 LiTに向けて

  今週末の〈新・全曲ライヴシリーズ #6 《夢の島》+《成長》〉へ向けて、ピアノの信夫君と最終リハーサル。
 アコギとピアノだけの演奏なのに、ドラムのリズムが聞こえてくる。
 ピアノだけで歌う曲は、まるで自分で弾いているような気持ちになる。“間”と“タメ”が俺の感覚とジャストだからだ。
 何度もライヴを重ねてきて、そして信夫君がピアニストだけじゃなくボーカリストだから、それが可能になる。




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2021年3月22日月曜日

ダディ柴田さんを迎えて

  去年の4月、サックスのダディ柴田さんをゲストに迎えるライヴが中止になった。
 それからずっと、リベンジを考えていた。

〈Beat the Emotion 2021  小山卓治 featuring ダディ柴田〉
5/8(土)東京 新宿御苑 Ruto
17時半開場 / 18時開演

 決まったよ。




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2021年3月16日火曜日

〈紅〉は、連作短編集

  今週末に開催するライヴ〈旅をする言葉2021 -紅-〉。セットリストが固まった。
 第3章は朱夏をイメージした歌を収録している。主人公たちは、迷いを捨て、戦う時を迎えている。それでも若い時とはまた違う苦悶を抱え、そうするしかない切迫感の中で走っている。
 1曲の中で物語が展開する歌が多いから、いわば連作短編集のようなイメージになる。
 ラヴ・ソングは前回より前向きな歌が増え、アップテンポの歌も多い。そして歌の中での死者が一番多い。

 来られる人は楽しんでね。後日、配信もする予定だ。


『旅をする言葉』第3章の写真 オリジナル・サイズ photo : Takuji


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2021年3月15日月曜日

アントン・コービンという才能

  デザイナーのコヤマ君と、次回作のデザインについて話し合う。ちょっとしたヒントだけを元にしたミーティングだったが、恐いくらい目ざす方向が同じで驚いた。これが21年一緒に仕事をしてきた強みだ。来月には撮影に入る。

 ミーティングがスムーズに終わったので、四方山話を。
 アントン・コービンという写真家の話をした。映画『アントン・コービン  伝説のロック・フォトグラファーの光と影』を見たのがきっかけだ。その名前は知らなかったが、たくさんのロック・シンガーの写真は見たことがあった。「そうだったのか」と点と点がつながった。
 度肝を抜くポートレートばかりだが、トム・ウェイツのこの写真にはたまげた。写真集の表紙だ。顔のシワは人間の名刺だと突きつけられた。

 もっとも、俺とコヤマ君が次回作でやろうとしていることは、全然違うベクトルのものだ。

 アントン・コービンは映画監督もしていると知り、「誰よりも狙われた男」を見た。ハードな内容だが、ひとつひとつのシーンの構図が美しい。エンディングで流れてきたダミ声は、やはりトム・ウェイツだった。






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2021年3月12日金曜日

アルバム《夢の島》《成長》を全曲

  〈新・全曲ライヴシリーズ #6 《夢の島》+《成長》〉へ向けてのリハーサルがスタート。
 ピアノの信夫君と2人のサウンドを作って行く。1989年と1991年のアルバムだが、サウンドはまったく違う。バンドマンのサウンドとスタジオ・ミュージシャンのサウンドだ。そこから曲を一番生かすフレーズを抜き取り、シンプルで高揚していくサウンドにしていく。
 全20曲。絶対いいライヴになる。

 会場のフロアは十分に広いから、心配しないで足を運んでね。




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2021年3月9日火曜日

東日本大震災から10年、この本を読む

 馳星周の『少年と犬』を読んだ。
 東日本大震災の直後から物語が始まり、舞台は南へ南へと移り、最後に熊本にたどり着く。読了後、涙があふれた。
 ドキュメンタリーより物語の方が、心に届く時がある。
 自分の目で見て感じたことは、強く心に残る。

 東日本大震災の1ヶ月後、仙台の壊滅した海岸を見た。
 2年半後、石巻の海岸近くの空き地に群生するセイタカアワダチソウの中に立った。
 3年半後、南相馬の現状を見、現地の人の話を聞き、仮設住宅に泊めてもらってまた話を聞いた。
 5年半後、復興の進まない南相馬の状況を知った。
 そこで見たもの、聞いたこと、匂い、忘れない。忘れちゃいけない。


2014/11/14 南相馬 Photo : Takuji


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2021年3月2日火曜日

原田マハと佐藤泰志

  最近読みふけっている作家を2人。

 原田マハは売れっ子作家だから知ってる人も多いだろう。絵画とその作家をテーマにした小説がばつぐんにおもしろい。
 『楽園のカンヴァス』はルソー、『ジヴェルニーの食卓』はマティス、ドガ、セザンヌ、モネ、『暗幕のゲルニカ』はピカソ、『たゆたえども沈まず』はゴッホをテーマにしている。
 原田マハはキュレーターでもあるから、絵画の描写がすごい。絵の具の匂いがしてくるようだ。現存する絵画をモチーフにしていて、フィクションとはいえ画家の息づかいまで感じられる。
 水墨画家の砥上裕將が書いた小説『線は、僕を描く』の水墨画の描写がすごかったのと同じだ。

 もう1人は、佐藤泰志。年齢は俺より8歳上だが、作家としてのスタートは俺とほぼ同じ。今まで知らなかった。
 社会に出てはみたものの折り合いをつけられない若者たちが登場する。無益につるんだり、遊びまくったり、くっきりしたものをつかめないもどかしさで世間や恋人や友人とギシギシとこすれ合う。
 リアルタイムで読みたかった。
 41歳で自死。その後、再評価され、小説を原作にした映画が4本作られた。その1本は以前見たことがあった。うかつだった。
 「そこのみにて光輝く」には、今をときめく綾野剛と菅田将暉が出演している。
 生きていれば、こんなにいい未来が待っていたのに。




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2021年2月25日木曜日

2021年2月21日日曜日

哀しい恋の物語

  〈旅をする言葉 2021〉は、この企画ライヴでしかあり得ないセットリストになる。
 〈第2章 -紺碧-〉では、たくさんある恋の歌を、昼ライヴの前半、夜ライヴの前半に並べた。ラヴ・ソングを8曲続けて歌ったことは今までにない。
 昼ライヴのセットリストだと、どうしても女性が悪者になっちゃうから、1人の男と2人の女性を登場させた。夜ライヴは、長い時間の経過を表すことになった。

 昼ライヴの前半が終わったところで、急遽後半のセットリストを夜ライヴの曲と差し替えた。今回はインターバルがあることが功を奏している。

■昼ライヴ
01.Heart Attack
02.ひとつになりたい
03.今夜のアリバイ
04.第3章
05.記念日
06.そして僕は部屋を出た
07.ある夜の電話
08.Thunder Boy

09.FILM GIRL
10.クリスタルレインドロップ
11.Midnight Primadonna 
12.裏窓
13.青空とダイヤモンド(ポエトリー・リーディング)
14.傷だらけの天使
15.DOWN 
16.もしもあの時


■夜ライヴ
01.手首
02.光が降る
03.こわれた自転車
04.Imaginary Blue 
05.週末は嫌い
06.P.M.11:11 
07.長すぎる夜と遠すぎる朝
08.靖国通り、月曜の午後

09.YELLOW WASP 
10.FISH -漂流 
11.Dogs 
12.失われた週末
13.嵐からの隠れ場所
14.Escape 
15.ついてねえや
16.Passing Bell


 3/20は〈旅をする言葉 2021 -紅-〉。夏のテーマにしたセットリストになる。


『旅をする言葉』に使用した写真 オリジナル・サイズ photo : Takuji


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2021年2月17日水曜日

言葉と旅をする 第2章

  詩集『旅をする言葉』の第2章「紺碧」に収めた歌で構成するライヴを、今週末に開催する。
 「紺碧」にはラヴ・ソングが多い。それも切ない物語ばかりだ。並べようによって物語の表情がガラリと変わる。
 登場人物は決まっているわけだから、役者をキャスティングするみたいに歌を並べていく。

「こんな大役はこの男には無理だな」
「この流れだと女性の方が悪者になっちゃうな」

 悩みながらも、大きなストーリーが見えてきた
 参加できる人は楽しんでね。ライヴ後の配信も予定している。

 昼はソールド・アウト。夜のライヴが、あと1人予約可能らしい。予約は阿佐ヶ谷harnessへ。


『旅をする言葉』第2章の写真 オリジナル・サイズ photo : Takuji


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2021年2月15日月曜日

江古田マーキー、来てくれてありがとう

  鎌田ひろゆきと共作した〈夜の始まり〉や、センチメンタル・シティ・ロマンスの〈雨はいつか〉のカバーなど、いつもとは違うラインナップのライヴにした。
 まだまだ厳しい状況が続いている中、会場に足を運んでくれるみんなに心から感謝している。

01.欲望
02.ジオラマ
03.夜を行く
04.煙突のある街
05.夜の始まり
06.大統領様
07.結晶
08.天国のドアノブ

09.夕陽に泣きたい
10.雨はいつか(カバー)
11.Soulmate
12.ユリエ
13.光のオルガン
14.気をつけた方がいいぜ
15.世界はすばらしい

E1.オリオンのティアラ
E2.種の歌

E3.2人のはるか


photo : Yukari Watanabe


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2021年2月8日月曜日

〈旅をする言葉 2021 –紫黒-〉全32曲を配信

  ローリング・ビーンズでの、河村君、ベチコ、Mercyとの配信ライヴ。温かく熱い盛り上がりだった。


 有賀幹夫さんが撮影してくれた。有賀さんは日本でのローリング・ストーンズのオフィシャル・カメラマンだ。


Photo : Mikio Ariga


 〈小山卓治ワンマンライヴ 旅をする言葉2021 -紫黒-〉の配信は、2/10から始める。ノーカット・フルサイズで(曲を間違えてやり直したところも)配信する。くわしくはこちらから。ゆっくり楽しんでね。

■昼ライヴ
01.New Days
02.Time
03.絶望のダンス
04.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT
05.Show Time
06.Shape Of Life *新曲 仮タイトル
07.Rock’n Roll's Over
08.ILLUSION
09.家族
10.西からの便り
11.前夜
12.はるかな故郷
13.Bad Dream
14.HEAT OF THE NIGHT
15.君が本当に欲しいもの
16.虹の袂

■夜ライヴ
01.路傍のロック
02.夢の島
03.NO GOOD!
04.紫の夜明け
05.Motherless Child
06.Holy Land
07.陽だまりの歌
08.花を育てたことがあるかい(ポエトリー・リーディング)
09.ばあちゃんごめんね
10.パパの叙事詩
11.成長
12.夢の国へ
13.カーニバル
14.逃げ出せ
15.下から2番目の男
16.ジャングルジム


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2021年2月5日金曜日

歴史の一部になる

  江古田マーキーでのライヴは、いつもオーナーの上野さんから声をかけていただいて開催している。
 上野さんの著書『青春を熱く駆け抜けよ!』は、70年代から始まったマーキーの歴史と、出演した多くのシンガーたちの活躍が熱く記されている。
 マーキーの壁には、そんなシンガーたちの鼓動と歌声が染みついているようだ。70年代からサバイブしている歴史ある老舗のライヴハウスで歌える幸せを感じる。

 今はちょうど、詩集『旅をする言葉』をテーマにしたライヴ・シリーズを始めたところだ。
 それとは違うカラーのライヴ、「そう来たか」と思わせるセットリストを組むために奮闘中。きっといいライヴになる。

2/14(日) 東京 江古田マーキー
開場 17:00 開演 17:30


photo : Yukari Watanabe


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