2026年4月21日火曜日

心からの感謝を 富山、大阪

  北陸新幹線で富山へ向かう途中、新幹線車内のスマホがいっせいに「地震です!」と鳴り響いた。先々週の飛行機の悪夢が蘇ったが、10分ほどの停止で無事に富山に到着。昨日の三陸沖の地震もあったし、しばらくは気をつけなきゃ。

 富山ライヴを主催してくれた友人とサポートしてくれるスタッフと、まずは富山名物ブラックラーメン。今まで食べたことのない味だった。
 ROCK BAR WILDSIDEのオーナー、shinさんと笑顔で握手。店内にたくさん貼ってあるフライヤーの中に、中野督夫さんを見つけた。俺が初めて行くライヴハウスには、決まってといっていいほど督夫さんとトーベンさんの足跡がある。
 会場には、俺が知っている限りでも、地元はもちろん、東京、神奈川、千葉、群馬、名古屋、大阪、長野、岐阜、石川から来てくれた人たちで満員になった。こんなに幸せな全国制覇はない。基本に立ち返って、最高の気持ちで歌を届けることができた。みんなのでっかい歌声にshinさんが驚いていた。

 終演後は、ホタルイカや白エビなどを満喫。

 翌日は、富山 - 大阪の初めての移動。大阪 music bar S.O.Raのみなさんが笑顔で迎えてくれた。
 年に1度は歌いに行くことができるようになった。大阪の歌声もまた、いつものようにすばらしかった。
 次は10/9、TAKUJI, HISASHI & TOBENで京都に行くことが決まっている。

 胸が詰まるほど濃厚な2日間だった。強烈な余韻がまだ体に残っている。


富山セットリスト
01.Hustler
02.PARADISE ALLEY
03.FILM GIRL
04.HEAT OF THE NIGHT
05.いつか河を越えて
06.Show Time
07.汚れたバスケットシューズ
08.Blind Love
09.PrimaとNoir
10.ばあちゃんごめんね
11.冒険が始まる
12.種の歌
13.もうすぐ
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.Aspirin

E1.微熱夜
E2.最終電車

E3..1 WEST 72 STREET NYNY 10023


大阪セットリスト
01.Hustler
02.Natural Woman
03.Escape
04.DOWN
05.Midnight Primadonna
06.汚れたバスケットシューズ
07.PrimaとNoir
08.失われた週末
09.西からの便り
10.Lucky Guy
11.Rock’n Roll's Over
12.最初の奇跡
13.ひまわり
14.もうすぐ
15.傷だらけの天使
16.カーニバル

E1.PARADISE ALLEY
E2.最終電車

E3.,2人のはるか







Photo : Staff


Photo : Takuji


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2026年4月15日水曜日

富山、大阪のセットリスト

 週末のライヴに向け、最後の準備。
 初めて歌う富山と、1年ぶりの大阪、まったく違うセットリストになった。
 富山は「初めまして」のベストセレクション。
 大阪は、ここ5年ほどのライヴで歌った歌をリストアップ。毎年行けているとはいえ、まだ歌ったことのない歌はたくさんある。攻めるセットリストにしていく。
 どちらのライヴも、きっと盛り上がるはずだ。

詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ -The last prefecture-〉
■4月18日(土) 富山市 ROCK BAR WILDSIDE
*Sold out ※キャンセル予約受付中

〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■4月19日(日) 大阪 music bar S.O.Ra
※電話予約のみ
JOYFUL NOISE 06-6644-9292 (12:00~20:00)






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2026年4月12日日曜日

熊本のために、ありがとう

 熊本地震から10年。〈熊本応援ライヴ〉を24回やってきた。
 昨夜の売り上げの¥87,500を「熊本城 災害復旧支援金」に送る。
 参加してくれたみんなに心から感謝する。ありがとう!

セットリスト
01.花を育てたことがあるかい
02.1 WEST 72 STREET NYNY 10023
03.ダリア
04.New Days
05.成長
06.Soulmate
07.2人のはるか
08.夢の国へ 
09.2人の自画像(ポエトリー・リーディング)
10.ハヤブサよ
11.オリオンのティアラ
12.裏窓
13.太陽に手が届きそうだ
14.Bad Dream
15.紫の夜明け

E1.ジオラマ
E2.汚れたバスケットシューズ

E3.虹の袂


photo : Yukari Watanabe


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2026年4月8日水曜日

富山、大阪へ!

 来週末は、富山と大阪へ向かう。

 富山で歌うのは人生初、そしてこのライヴで全都道府県を制覇することになる。ソールドアウト、キャンセル待ち。
 地元の人はもちろん、様々なところから参加してくれるようだ。本当に嬉しい。基本に立ち返ったセットリストで臨む。
 ライヴを主催してくれる友人が記念に作った「TAKUJI OYAMA The last prefecture」とデザインされた枚数限定のタオルを販売する。

 翌日の大阪は、ソロではほぼ1年ぶり。毎年行けているから、今回はちょっとレアな歌もやってみようと思っている。

 4月は毎週末ライヴだ。改めて、歌える幸せを感じている。一緒に楽しもう!

詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ -The last prefecture-〉
■4月18日(土) 富山市 ROCK BAR WILDSIDE
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■4月19日(日) 大阪 music bar S.O.Ra






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2026年4月7日火曜日

サンキュー、松江、米子!

  思い起こせばデビューライヴから雨だった。それ以来、大切なライヴの日に限って雨が降り、そのたびにオヤマニアからは「また卓治がやらかしやがった」と言われるようになってきた。

 土曜日は全国的に雨。羽田に着くと、条件つき飛行とのアナウンス。揺れながらも米子空港の上空まで来た時「当機は、大阪伊丹空港へ向かいます」とのアナウンス。
 雨男として、これまでで最大のやらかしだ。
 大阪空港で、米子までのアクセス方法などを書いた用紙を渡される。
 驚いたのは、誰1人文句も言わずに淡々としていたことだ。日本人ってすごいな。

 スマホでチケットを予約しながら新大阪まで移動し、新幹線で岡山まで45分、特急やくもで松江まで2時間36分。乗り換えも含めると約11時間、ただただ移動。
 到着予定は午後8時で、ライヴができるのは9時までと聞いていたから、その段階でライヴはあきらめていた。もう疲れ切っていて、とにかく松江までたどり着こう。
 松江駅に主催の渡辺末美君が迎えにきてくれていた。
「大変でしたね。お客さんが待ってますよ」
 えっ!?
 広島から日帰りで来てくれていた人など、何人かは残念ながら帰ったそうだが、けっこうな数の人が待っていてくれて、俺が着くまでオープニングの狩野悟司君がつないでくれて、「投げ銭」というスタイルに変更したとのこと。やばい、歌う気ゼロだった。
 タクシーで会場へ。私服でメガネをかけている。9時まで40分、リハーサルもなしで、とにかくライヴをスタート。MCを入れる時間も惜しくて、「歌を届ける」一心で11曲を歌った。
 短いライヴになってしまったが、みんな満足してくれたようだ。よかった。

 この超貴重なライヴ動画は、オフィシャルファンコミュニティー〈ONE〉に掲載することにする。

セットリスト
01.Hustler
02.HEAT OF THE NIGHT
03.DOWN
04.いつか河を越えて
05.Midnight Primadonna
06.PrimaとNoir
07.ばあちゃんごめんね
08.ひまわり
09.傷だらけの天使
10.Aspirin

E.PARADISE ALLEY


 翌日は、ゆったりと米子へ移動。桜が満開だった。
 この日は通常通りのライヴをやることができた。
 末美君から〈1 WEST 72 STREET NYNY 10023〉のリクエストをもらっていて、ラストに歌うつもりだったが、声が保たなかったことと、盛り上がったお客さんの熱を維持したまま終わりたいと思って変更した。最後はスタンディングだった。

セットリスト
01.Hustler
02.気をつけた方がいいぜ
03.微熱夜
04.DOWN
05.いつか河を越えて
06.2人のはるか
07.Midnight Primadonna
08.PrimaとNoir
09.ばあちゃんごめんね
10.冒険が始まる
11.ハヤブサよ
12.もうすぐ
13.種の歌
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.最終電車

E1.Blind Love
E2.PARADISE ALLEY

E3.Aspirin

 また必ず行くよ。特に松江は。待っていてね。


米子 music bar Hana Hana Photo : Staff


Photo : Takuji


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2026年4月3日金曜日

今年も咲いてくれてありがとう

  7月後半からのライヴ告知が始まった。

〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■7月11日(土) 東京 江古田マーキー
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■7月26日(日) 福島 いわき市 Music Bar burrows
〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉
■8月1日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness
〈小山卓治・生声ワンマンライヴ〉
■8月30日(日) 埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO


Photo : Takuji


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2026年3月31日火曜日

〈ONE〉メンバーへのバースデイメッセージ

 近々公開する〈ONE〉のラジオを制作中だ。今回もレア音源とおしゃべりで楽しんでもらおうと思っている。
 それから〈ONE〉のバースデイメッセージを録音している。毎年〈ONE〉メンバーの誕生日に届くメッセージだ。楽しみにしていてね。

〈ONE〉紹介サイト
一週間の無料お試しができる




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2026年3月28日土曜日

〈熊本応援ライヴ ひとまずラスト〉

 2016年4月14日と16日、俺の故郷の熊本で大きな地震が起きた。俺の家族の家も全壊したり半壊したり、その生活は大きく変わってしまった。

 直後の8月4日から、阿佐ヶ谷harnessで〈熊本応援ライヴ〉を始め、その売り上げを熊本に送り続けてきた。小さなことだけど、続けることに意味があると思い、これまで23回を数えた。
 チャリティーなどとおおげさに構えるのではなく、来てくれるみんなに楽しんでほしくて、リクエストに応えたり(男性だけ、女性だけなど)、カバー曲だけやったり、お客さんとセッションしたり。コロナ禍の時期も途切れることなく開催してきた。
 足を運んでくれた人たちに心から感謝している。

 来月で地震から10年になる。それを機に、ひとまずここで終了することにした。今後は、タイミングを見て不定期に開催していこうと思っている。

〈熊本応援ライヴ  ひとまずラスト〉
■4月11日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

 すでにソールドアウト、キャンセル待ちになっている。
 このライヴに関しては、お客さんからの企画もたくさん届いた。今回はラストということからか「直訴状」まで届いた。内容は「オヤマニア」ならではの超マニアックなリクエスト。ちょっと笑っちゃった。いやいや、そんなに熱くならなくても、これからのライヴで披露することもあるだろうから安心して。

 ラストの1回も、お客さんからリクエストを募ることにした。
 シンプルに「ラヴ・ソングを2曲」。よかったら「好きなフレーズ」を添えてくれると嬉しい。以下の「コメントフォーム」から送ってね。
 会場を「LOVE」でいっぱいにしよう。






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2026年3月26日木曜日

松江、米子へ!

  来週末は、島根県松江と、鳥取県米子へ。

 米子は去年末に、甲斐バンドの松藤英男さんと西本明さんでライヴを開催した。この3人でやるのは2度目だった。
「横須賀、米子とやってきたから、次も「よ」で始まる街で3人でやろうよ」と松藤さん。まあ「よ」じゃなくても、またきっと3人でやることになるだろう。

 松江は、2019年以来になる。その時は鬼頭径五君とのジョイント。
 その前は2015年、松江を中心に全国で活躍しているサックスプレイヤーの宮本美香ちゃんを招いた。
 美香ちゃんのファーストアルバム《City Of Lake》で、〈Blind Love〉を2人でレコーディングして収録した。デザイナーはコヤママサシ君だ。当時のバンドライヴでは、ダブルサックスでSMILEYとの共演も果たした。
 今もがんばっているのが嬉しい。

 きっと素敵な2日間になるだろう。楽しみだ。


詳細は以下をクリック
〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉
■4月4日(土)
島根県松江市 Retrock Bar Poisson(レトロックバー ポワソン)
■4月5日(日) 
鳥取県米子市 music bar Hana Hana




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2026年3月23日月曜日

《小山卓治・夢プロジェクト》未発表音源集

 先日お知らせしたように、《小山卓治・夢プロジェクト》1次レコーディング音源集セットの販売は終了した。
 以下のセットは今も販売している。

《小山卓治・夢プロジェクト  販売ショップ》

■未発表曲 音源集 Part1
・38スペシャル(未発表曲)
・Bara-Bara(未発表曲)
・これでチャラだぜ(未発表曲)
・近道(未発表曲)
・湖の上(未発表曲)
・おまえはゴージャス(未発表曲)
・酔いどれホーボー(カーニバル 原曲)
・246(HEAT OF THE NIGHT 原曲)
・誰にもさよならを言わないで -尾崎へ-(吠えろ 原曲)

■未発表曲 音源集 Part2
・強くなりたい(未発表曲)
・殴り書きのファンタジー(未発表曲)
・You(未発表曲)
・バタフライ(未発表曲)
・ガソリンタウン(ひまわり 原曲) 
・このままじゃいけない(夕陽に泣きたい 原曲)
・都会(もうすぐ 原曲)
・目をみはれ(Bad Dream 原曲)
・宝石の夜(最初の奇跡 原曲)

■《夢プロジェクト》2次レコーディング参加ミュージシャン サイン色紙
元ハート・オブ・クラクション
 江口正祥 - ギター
 田口政人 - ベース
 吉浦芳一 - ドラム
西本明
小山卓治




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2026年3月21日土曜日

サンキュー、43 years!

  今日でデビュー43周年を迎えることができた。
 いろんな出会いがあって、いろんな人に助けてもらって、今日を迎えることができた。感謝しかない。

 昨日の新宿御苑 Rutoは満席。最高のライヴになった。来てくれてありがとう!
 この続きは5月6日。昨日とかぶらないセットリストをWonder 5と奏でる。楽しもう。


詳細と予約は以下をクリック
〈Takuji Oyama with Wonder5・43rd Anniversary Live〉
■5月6日(水・祝) 神奈川 新横浜 LiT


セットリスト
01.気をつけた方がいいぜ  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
02.Night Walker  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
03.夢の島  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
04.Night After Night  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
05.Soulmate  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
06.煙突のある街  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
07.サヨナラまたねのすぐ後に  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
08.もしもあの時  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
09.嵐からの隠れ場所  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
10.Gallery  [with ストウタカシ]
11.南十字星  [with ストウタカシ]
12.The Fool On The Build’  [with 信夫正彦]
13.結晶  [with 信夫正彦]
14.こわれた自転車  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
15.Aspirin  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
16.最終電車  [with 信夫正彦, ストウタカシ]

E1.HEAT OF THE NIGHT  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E2.Escape  [with 信夫正彦, ストウタカシ]

E3.最初の奇跡  [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E4.2人のはるか  [with 信夫正彦, ストウタカシ]

E5.Show Time


photo : Yukari Watanabe




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2026年3月19日木曜日

《小山卓治・夢プロジェクト》配信

 現在《小山卓治・夢プロジェクト》で配信しているのは、次のセット。

《小山卓治・夢プロジェクト》1次レコーディング音源集セット(特典映像つき)
1.いつか河を越えて
2.ひまわり
3.Aspirin
4.いつか河を越えて(インストロメンタル)
5.ひまわり(インストロメンタル)
6.Aspirin(インストロメンタル)
7.いつか河を越えて(Duet with 松藤英男)
《特典映像》横須賀 Younger Than Yesterdayライヴ動画3曲(2025.2.8)


 〈いつか河を越えて〉のミュージックビデオは、すでに配信している。以下をクリック。
〈いつか河を越えて〉

 3/21まで購入できる。以下をクリックしてね。
〈Dreaming on 夢プロジェクト販売ショップ〉




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2026年3月18日水曜日

アイリッシュ・ブズーキ

  あるシンガーがライヴでかき鳴らしているのを見て、何だろうと検索してみた。最初はオクターブ・マンドリンかなと思ったが、アイリッシュ・ブズーキだと判明。
 「Hora」というメーカーの楽器で、ルーマニアから届いた。
 独特なサウンドだ。アイリッシュミュージックにはぴったりの、ちょっともの悲しくもある音色。ここから新しい世界が見えそうだ。

 あ、いやいや、明後日の〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉に向けての準備が優先。
 と、リハーサル音源を聴きながらも、ブズーキを眺めている。


Photo : Takuji


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2026年3月17日火曜日

サンキュー、広島、福岡!

  広島 OTIS!は満席になった。娘さんと一緒に来てくれた人もいたな。
 福岡のRED HOUSEは、以前はS.O.Ra. Fukuokaという店名で、何度かやったことがあった。後ろの壁のイラストが強烈で、オーナーのジミ・ヘンドリックス好きが分かる。

 いつものお客さん、ひさしぶりに来てくれた人、初めて来てくれた人。
 拍手、笑顔、手拍子。それに、どれだけ力をもらえているかを実感する。
 また行くよ。必ず!


■広島セットリスト
01.逃げ出せ
02.Escape
03.流れ者
04.2人のはるか
05.南十字星
06.いつか河を越えて
07.Once
08.ばあちゃんごめんね
09.ジャングルジム
10.家族
11.冒険が始まる
12.今夜のアリバイ
13.P.M.11:11
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.Aspirin

E1.Soulmate
E2.Blind Love

E3.PARADISE ALLEY


■福岡セットリスト
01.夕陽に泣きたい
02.Shape Of Life
03.談合坂パーキングエリア
04.真夜中のボードビル
05.いつか河を越えて
06.Once
07.ハヤブサよ
08.Show Time

インターバル

09.種の歌
10.家族
11.ばあちゃんごめんね
12.Aの調書
13.ジャングルジム
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.Aspirin

E1.Blind Love
E2.最終電車

E3.PARADISE ALLEY




Photo : Staff


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2026年3月6日金曜日

広島、福岡、そして東京

 来週末は、広島と福岡へ。
 旅はいつも楽しい。決められた行程での移動だが、デラシネの感覚を味わうことができる。今回も飛行機と新幹線での移動だ。移動の間は、ライヴの音資料を聴いたり、これから向かう街とそこでのライヴに思いをはせたり、ぼんやり窓の外を眺めたり。再会する旧友の顔も浮かぶ。

 そして3月20日は〈43rd Anniversary Live〉。パーソナルバンドWonder 5から、ギターのストウタカシとピアノの信夫正彦の2人を呼んだ。この3人でプレイするのは初めてだ。これまでと違うアレンジとサウンドが生まれるだろう。すでに音資料を送ってあり、来週にはスタジオで音を作る。


詳細と予約は、以下をクリック
 〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月14日(土) 広島 OTIS!

〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月15日(日) 福岡 Live & Bar RED HOUSE

〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉with Wonder2
■3月20日(金・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto








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2026年3月5日木曜日

〈いつか河を越えて〉MV公開

  第1次レコーディングでの〈いつか河を越えて〉のMVが公開された。

参加メンバー
西本明 ピアノ
小田原豊 ドラム
美久月千晴 ベース
長田進 ギター
松藤英男(甲斐バンド)ゲストコーラス

 ここからスタートし、いよいよゴールが見えてきた。

以下をクリック
〈いつか河を越えて〉


Photo : Staff


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2026年3月2日月曜日

サンキュー、名古屋、東京!

  名古屋はソールドアウト。長田進さんとは第1次レコーディングの時以来の再会。西本さんと3人でのライヴはもちろん初めてで、音を合わせるのもその日のリハーサルが初めて。
 本番は、緊張感もありつつ、徐々に手応えが増していき、最後は爆発した。ステージでの笑顔のアイコンタクトがサウンドを作り上げていった。

 東京もソールドアウト。1度ライヴをやっただけで気持ちが通じ合っている。
 リハーサルである曲を終えて、長田さんが「もったいな」とつぶやいた。最高のプレイで、今のテイクをお客さんに聴いてもらいたかったという気持ち。俺も西本さんも同感だった。

 1部は俺のソロ、インターバルを入れて3人でステージへ。音を出した瞬間「もうバンドだ」と感じた。2人のプレイがグイグイと背中を押してきて、それにシャウトで応える。
 〈ILLUSION〉では、レコーディングに参加してくれた柿島伸次君がハープで登場。
 コーダのギターソロの小節数は決まっていたんだが、倍以上の長さになった。長田さんのギターソロを聴いていて、もうずっと聴いていたくて、合図を出せなかった。
 いつものライヴでは、エンディングの音が消えるまで拍手は起きないが、今回はお客さんの気持ちが高ぶっていて早めに拍手が起こった。
 最高の笑顔が見えた。

 ライブ後、先日のイベントでご一緒した音楽ライターの田家秀樹さんが楽屋へ来てくれた。笑顔で固い握手を交わし、「演奏に歌わされてましたね」。まさにそうだった。感じたことのない熱が、歌に変化をもたらしていた。

 すがすがしく燃え尽きた。

 西本さんから「あと数日でミックスが完成します」とのこと。もうすぐだ。
 アルバムタイトルを決めた。
 《Re-Born》。


「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」


■名古屋セットリスト

1部 [ソロ]
01.気をつけた方がいいぜ
12.HEAT OF THE NIGHT
03.雨の音を聴きながら
04.ひとつになりたい
05.談合坂パーキングエリア
06.Night After Night
07.最初の奇跡

インターバル

2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin

E1.Yellow Center Line [with 西本明]

E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.カーニバル [ソロ]


■東京セットリスト

1部 [ソロ]
01.夕陽に泣きたい
02.真夜中のボードビル
03.PrimaとNoir
04.Night After Night
05.ばあちゃんごめんね
06.ジャングルジム
07.種の歌

インターバル

2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin

E1.Yellow Center Line [with 西本明]

E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.最終電車 [ソロ]




Photo : Staff



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2026年2月25日水曜日

《小山卓治・夢プロジェクト ライヴ》

  いよいよ今週末に迫った、名古屋と東京でのライヴ。新しくレコーディングした11曲をすべてプレイする。
 西本明さんと、第1次レコーディングに参加してくれたギタリストの長田進さんが参加。3人のプレイでも、新しいサウンドを十分に感じてもらえるはずだ。
 さらに、東京でのライヴには、レコーディングにハーモニカで参加してくれた、柿島伸次君にも参加してもらうことになった。
 東京はソールドアウト、キャンセル待ち受付中。名古屋は、何とあと1席!
 最高の週末になることは間違いない。

 そして今回も前日に名古屋へ行き、愛知北FM放送【伊藤由美子のCozy Space】に、西本明さんと出演し、生演奏する。
 バタフライブルワリーのクラフトビールを賭ける、恒例「ラジオなのに、あっち向いてホイ」に、西本さんが初挑戦。
 俺は、最初の1回こそ負けはしたが、その後は連戦連勝。「できレースなんじゃないか」と疑われるほどだが、もちろん真剣勝負だ。「勝つコツ」を、こっそり西本さんに伝えておいた。


  〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■2月28日(土) 名古屋 栄 Brushup

■3月1日(日) 東京 西荻窪 Live Spot Terra




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2026年2月22日日曜日

〈小山卓治 レコード聴き語りLive!〉

  ライターの田家秀樹さんが進行を努めて、俺のアナログレコードを最高の音質で試聴するイベント。3時間半に渡って、すばらしい音のシャワーを浴び、トークを繰り広げた。
 告知が間際だったのに、集まってくれてありがとう。

 《NG!》《ひまわり》《Passing》《The Fool》《VANISHING POINT》、進行中の《小山卓治・夢プロジェクト》。
 《NG!》は、まるでライヴのような熱気がほとばしっていた。《ひまわり》の繊細感、《Passing》のバンドサウンド、《The Fool》からは、バブルの影響もあって音がデジタルに傾いていく。それらの変化を如実に感じた。
 そして《小山卓治・夢プロジェクト》のスケール感のあるサウンドを聴いてもらえた。

 アナログの時代にレコードを作るという経験ができて、本当によかった。


Photo : Staff


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2026年2月18日水曜日

《小山卓治・夢プロジェクト》大切なお知らせ

  西本明さんからミックスが届いている。どれもすばらしいサウンドになっている。

 少し前、西本さんから「このアルバムをさらに最高の作品に仕上げるため、サックスを入れたい」という提案があった。
 きっとみんな知っていると思う。浜田省吾さんのバンドのサックスプレイヤー、古村敏比古君だ。これまで俺のアルバムでもプレイしてくれたし、何度か同じステージにも立った。

 西本さんも古村君も超タイトなスケジュールで、調製したところ、奇跡的に1日だけ空いている日が重なったという。
 そのダビングをするとなると、2/28の名古屋での〈レコ発ライヴ〉にリリースが間に合わないことになる。しかし「これはやるしかない」という判断をくだした。
「思いっきりやってください!」

 その日、俺はスタジオに行けなかったんだが、後日仮ミックスが届いた。さすが古村君だ。すばらしいプレイで歌に花を添えてくれた。

 ミックスとマスタリングにさらに時間がかかることになり、西本さんが最大限の努力をしてくれているが、《小山卓治・夢プロジェクト》のCDリリースがずれこむことになってしまった。
 本当に申し訳ない。しかし最高のサウンドを作るための延期になる。ぜひ理解してほしい。

 2/28の名古屋と3/1の東京のライヴには、西本明さんと長田進さんが参加する。長田さんとライヴをやるのは初めてだ。
 名古屋も、あと数席でソールドアウト。ぜひ新しいサウンドを浴びに来てね。


詳細と予約は以下をクリック
〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■2月28日(土) 名古屋 栄 Brushup


〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■3月1日(日) 東京 西荻窪 Live Spot Terra

 ソールドアウト キャンセル待ち予約中




Photo : Ueno




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