2022年8月11日木曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト 予約スタート

  12/11(日)に開催する〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉は、今日から予約スタート
 新しい曲をふやして臨むつもりだ。レコーディングもする予定。
 6月のバンドライヴを見逃した人も、ぜひ参加してね。


小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)




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2022年8月9日火曜日

長野 OREAD 3年ぶりに開催!

  2013年から年に1度の大切なライヴとして続けてきたOREADライヴ。コロナがまん延し、2020年からは計画しては断念するということをくり返してきた。
 そして今年、ようやくライヴを開催する。
 OREADは、俺にとっての聖地ともいえる場所。オーナーでシンガーの三浦久さんと会うのも3年ぶりになる。
 オープンマイクもやる。ぜひ参加してね!


〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク〉
9月24日(土)長野 辰野 OREAD
開演 19:00
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(各1ドリンク別 / 整理番号なし)
ゲスト : 三浦久
8/11より予約スタート

※オープンマイクに参加されたい方は「オープンマイク参加希望」とお伝えください
問:RIBBON INFORMATION takuji@ribb-on.info 03-6915-9775
会場詳細:長野県上伊那郡辰野町宮木2852 0266-41-3611

オープンマイク
開場 16:00 / 開演 16:30(参加無料 / 要ワンオーダー)
参加人数が多い場合は、持ち時間が短くなることをご了承ください

【オープンマイクとは】
楽器やパフォーマンスを用意して、誰でも飛び入りで参加できるステージ開放イベントです
卓治も参加します

三浦久さん facebook
OREADへのアクセス


photo : Masashi Koyama


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2022年8月8日月曜日

入間、来てくれてありがとう!

  1年ぶりの入間での生声ライヴ。ひさしぶりの人や初めての人が集ってくれた。
 ここでのライヴは、いつもとは趣向を変える。歌をはっきり届けるため、あえてギターをミュートして弾いたり、ストロークの曲をアルペジオで弾いたり。
 今回は〈夏の終わりに〉をウクレレで弾き、吉田拓郎さんの〈どうしてこんなに悲しいんだろう〉をピアノでカバーした。
 歌が空間を羽ばたいているような感触だった。そして最後はシャウトと手拍子。本来ならここにみんなの歌声が重なる。それは来年のお楽しみとしよう。

 通常は、こんなシンプルな円形のスペース。ここにグランドピアノとギターと椅子を並べたら、素敵なライヴ空間になる。この場所を教えてくれた地元の人に改めて感謝。

01.PARADISE ALLEY
02.ジオラマ
03.路傍のロック
04.流れ者
05.汚れたバスケットシューズ
06.君が本当に欲しいもの
07.Soulmate
08.夏の終わりに
09.ひまわり
10.ハヤブサよ
11.祭りの季節
12.南十字星
13.どうしてこんなに悲しいんだろう(カバー)
14.ILLUSION
15.傷だらけの天使
16.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.いつか河を越えて


Photo : Takuji


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2022年8月5日金曜日

13年目の生声ライヴ

 コロナ禍で毎年恒例のライヴが途切れる中、入間アミーゴでの〈生声ライヴ〉だけは2010年から連続で開催できている。今年も8/7(日)に開催する。
 このスペースでしか表現できないライヴを感じてほしい。

〈大統領様〉2010/7/11
〈種の歌〉2011/8/7
〈Once〉〈失われた週末〉2012/7/22
〈ユリエ〉2014/9/15
〈傷だらけの天使 with Audience〉2019/8/3


photo : Masashi Koyama


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2022年8月3日水曜日

出会えた。つながった。始まった。見えてきた。

 酷暑が続く中でのツアーは大盛況だった。

 1人ではできないこと、2人では足りないことを、3人で奏でた。
 初日のサンタラとのセッションはドキドキだったが、2日目からはワクワクになった。砂田君の提案で〈種の歌〉を生音、生声でプレイした。サウンドが会場に美しく共鳴してゾクゾクした。

 春日井市 ond°には、たくさんの初めての人が集まってくれた。気持ちも初心に戻って歌を届けることができた。
 ライヴ前の昼に出演したラジオ番組は、アーカイブで見ることができる。

 4日間で多くの出会いがあった。それが次につながっていく。次の東海ツアーは10月。




Photo : Dosho


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2022年7月25日月曜日

名古屋、滋賀 近江八幡、刈谷、そして春日井へ!

  〈小山卓治 × サンタラ〉ツアーが近づいてきた。
 会場で販売するCDに収録する3人の音源を調整しながら、改めていいユニットだなと思った。このアンサンブルはちょっとした奇跡だ。
 春日井市 ond°(オンド)は、ソロだけじゃなく、現地のミュージシャンとのセッションも予定している。楽しみだ。

 動けば出会える。動けばつながる。動けば始まる。動けば見えてくる。


 8/27(土)東京 新宿御苑 Rutoの染谷俊君と西本明さんとのライヴは、そろそろソールドアウト。興味があったら早めに予約してね。


Photo : Dosho

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2022年7月22日金曜日

アコギの力

 アコースティック・ギター1本でライヴをやる時、イントロの長さ、ブリッジの長さ、アウトロの長さには気を使う。
 長すぎるイントロは必要ない。歌のイメージやカラーやテンポをお客さんに伝えるのがイントロの役目だから。ブリッジもそう。アウトロは、歌の内容が十分にお客さんに伝わったことが感じられたところで役目を終える。
 大事なのは、アコギだけでもちゃんとグルーヴやうねりを出すこと。6弦から1弦までを漫然とストロークするだけでは、ギターは歌わない。
 アコギ1本でやる時に一番大切なことは、“十分なタメ”だ。そのタメで、ギターに歌心が生まれる。

 そんなことを考えながら、来週に始まるツアーのセットリストを練っている。


photo : Yukari Watanabe


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2022年7月14日木曜日

小山卓治 × 染谷俊 with 西本明

 染谷俊君とのジョイントが決まった。2年前に彼と佐藤亙君のイベントに呼ばれて以来だ。
 今回は、西本明さんにスペシャルゲストで登場していただく。西本さんといえば、浜田省吾さん、佐野元春さん、尾崎豊君のファンなら知らない人はいないだろう。染谷君のデビュー時のプロデューサーだったという。
 俺のどの歌でピアノを奏でていただくか、考えるだけでワクワクする。そして3人のセッションも実現する。
 予約スタートは、明日7/15(金)18時から。

〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 染谷俊〉
スペシャルゲスト : 西本明(Piano)
■8月27日(土)東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
開場 17:00 開演 17:30
前売:¥4,000 当日:¥4,500(各1ドリンク別 / 自由席)

 毎日新しいライヴの告知ができている。コロナの第7波が来ているが、今のところ人数制限の話は出ていない。祈るばかりだ。




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2022年7月13日水曜日

サンタラとのジョイント・ライヴ

 2020年2月、サンタラとの初のジョイント・ライヴは、珍しく東京ではなく名古屋が最初だった。会場で「初めまして」の握手をした。リハーサルでは探り探りだったが、ライヴを終えた頃には音楽で溶け合えていた。3人のハーモニーとアンサンブルにすごい手応えを感じた。
 「東京でもやろうよ」と話し、同年の9月に実現させた。すでにコロナがまん延し始めた頃で、たくさんのお客さんに見てもらうことができなかったのが心残りだった。

 今回の3本のツアーは、前回よりさらにセッション曲を増やし、お互いのソロとセッション、3部構成のようなスタイルで臨む。こんなスタイルのジョイントは初めて。その分ソロパートは3本でまったくかぶらないセットリストでやる。
 2人とのジョイントは本当に楽しみだ。前回のMCで「(2人でサンタラだから、3人で)ヨンタラって名前でデビューしようよ」と話したくらいだ。

 YouTubeに、2020/9/20のセッション動画をアップしている。ぜひ3人のプレイを聴いてみて。

 俺の中にはハードなロックのルーツもあるが、サイモン&ガーファンクルやクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの血も流れている。その両方を兼ね備えたイーグルスやドゥービー・ブラザーズはアマチュアの頃によくカバーしていた。
 今年は両方のルーツをライヴでやることになる。楽しみだ!

■7月29日(金) 名古屋 今池 得三
■7月30日(土) 滋賀 近江八幡 サケデリック・スペース酒游舘
■7月31日(日) 愛知 刈谷 サンダンス
詳細と予約はこちらから


Photo : Dosyo




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2022年7月12日火曜日

バンド・ライヴ再び!

 6月に開催した、小山卓治 & 白浜久プロジェクトのバンド・ライヴは、新たな可能性をたくさん感じたライヴだった。
「またやろう」
「また会おう」
 約束は果たす。12/11、会場で会おう。

〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉
12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODAMAN
開場 17:30 開演 18:00
前売:¥4,500 当日:¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
予約受付 : 8/11(木)より
アクセス情報

小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)

 白浜さんのオフィシャルサイトに、ライヴ写真が掲載されている。


Photo : HANDA




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2022年7月6日水曜日

愛知 春日井ライヴ ソールドアウト

 8/1(月)〈愛知北FM放送『ソングレゾネーター』公開収録 小山卓治 特別LIVE〉はソールドアウト。5席追加したとのこと。

 7/2に『ソングレゾネーター』のfacebookでライヴ配信があり、アーカイブで見ることができる。ライヴでオープニングアクトをつとめてくれるシンガー Ryo君が〈種の歌〉を歌ってくれた。
 8/1は、またたくさんの「初めまして」があるだろう。すごく楽しみだ。


 ライヴのフライヤーに掲載されたコメント。

ソングレゾネーター SEASON5
テーマ『原点と情熱』

1983年 小山卓治はデビューした。来年で40周年を迎える。
40年近く経った今でも、その歌声は全く衰えてはいない。
自分で作詞・作曲した、それぞれの歌を、ずっと大切に歌い続けているのだ
「歌い続けている」彼の”原点”は一体、何だろうか? どこにあるのだろうか?
彼のLIVEステージへ35年ぶりに行き、久々に大きすぎる感動を得る。
「歌い続けている」”情熱”がそのステージには活きていたのだ。
あなたにも、ずっと、やり続けていることがあるかもしれない。
たとえ、一旦辞めてしまったことがあったとしても、また気になって、やり始めていることもあるかもしれない。
自分がやりたいという、その”原点”を知ること。
それは何をやっていたとしても、そこからの底力と”情熱”が生まれ出てくるのだ。

「ソングレゾネーター」は歌いに来る人たちの様々なストーリーを見せてもらっている。
歌に纏わる思い出、現在進行形のストーリーを感じることで、その場を共有し感動をもらっている。
「ソングレゾネーター」は番組開始から2年を経た今、歌を通して『原点と情熱』をテーマに始動していく。

主催:ソングレゾネーター(愛知北FM)
協賛:サンライトレコード
後援:ラジオ音楽口伝、愛知北FM




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2022年7月5日火曜日

舞い降りる言葉

 青森 弘前、岩手 水沢のライヴが終了。10日間で、熊本から青森まで移動したことになる。
 言葉やメロディが、1人1人の胸にフワリと舞い降りるのが確かに見えた。


弘前 フォーク酒BARてふてふ


水沢 Dee Dee's Cafe
photo : Yukari Watanabe


■弘前

01.夕陽に泣きたい
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.2人のはるか
05.いつか河を越えて
06.西からの便り
07.ハヤブサよ
08.談合坂パーキングエリア
09.Midnight Primadonna
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.Night After Night

■水沢

01.PARADISE ALLEY
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.FILM GIRL
05.西からの便り 
06.Show Time
07.P.M.11:11
08.Midnight Primadonna
09.Lucky Guy
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい
16.下から2番目の男

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.こわれた自転車


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2022年7月1日金曜日

青森 弘前、岩手 水沢へ!

 九州ライヴの熱も冷めないまま、明日から東北へ向かう。弘前 フォーク酒BARてふてふは9ヶ月ぶり、水沢 Dee Dee's Cafeは1年7ヶ月ぶり。
 東北はまだ梅雨明けしていないようだが、天気もよさそうだ。


 ここ数日の間に年内のライヴがずいぶん決まってきた。ソロ、ジョイント、バンド、初めてやる人、初めて行く街。コロナ感染者が若干増えている状況だが、もう止まらない。このまま突っ走る!




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2022年6月30日木曜日

常に“圧倒的”ライヴを

 短い休暇を過ごして帰って来た。
 福岡と熊本でのライヴの感想をたくさんいただいた。とても嬉しい。
 俺が常に目指しているのは、“圧倒的”なライヴだ。来てくれたみんなの心のドアを強く叩いて開く。そしてハグするように歌を届ける。一期一会であることを胸に、これが初めての出会いなら俺のすべてを、これが最後のライヴだとしても俺のすべてを、その1本をライヴにこめる。


 今回のツアーでのエピソードを。
 福岡のライヴに、俺が20歳前後の頃にバンドを組んでいた男が来てくれた。〈汚れたバスケットシューズ〉の「髪の毛だけは(ジャック)ニコルソンのケンジ」のモデルだ。
 彼はSix Pines sandwichesのオーナーとは友人なんだそう。
 お店の女性に「小山さんのファンなんですか?」と聞かれ、「いや、ファンというわけじゃ」。
 俺も会話に参加して「俺が今まで組んだ中で、一番ヘタクソなギタリストでしたよ」。本人も同意。
 そして彼に話した。
「今日歌った新曲〈冒険が始まる〉の歌詞『簡単なことに気づいた 金を稼いで 2人を食べさせていく それが俺の仕事』は、随分昔、おまえに子供が生まれた時、そんな風なことを俺に言ったんだよ。それを憶えてて歌詞にした」
 30年以上前の話だ。

 最近よく東京でのライヴに来てくれる若者がいる。彼は熊本出身で、お父さんの影響で俺の歌を聴き始めたとのこと。去年、熊本でライヴをやった時にその若者の話をしたら、ライヴ後に「私がその父です」と名乗り出てくれた。今回の熊本ライヴでは、その父とその若者が親子で見に来てくれていた。
 歌は世代を超えていく。


Photo : Mari Ohkusu


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2022年6月26日日曜日

熱く盛り上がった福岡、熊本

 熱い熱いファンのみんなが来てくれた福岡と熊本、大盛況だった。やっと本当にコロナの影響から脱却できたと実感できた2日間だった。感謝の気持ちでいっぱいだ。
 ひとまず写真を1枚。福岡 Six Pines sandwiches。

■福岡

01.Hustler
02.Natural Woman
03.HEAT OF THE NIGHT
04.談合坂パーキングエリア
05.西からの便り
06.Rock’n Roll’s Over
07.ハヤブサよ
08.クリスタルレインドロップ
09.冒険が始まる
10.ばあちゃんごめんね
11.裏窓
12.長すぎる夜と遠すぎる朝
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.カーニバル

E3.もうすぐ

■熊本

01.微熱夜
02.Natural Woman
03.HEAT OF THE NIGHT
04.談合坂パーキングエリア
05.西からの便り
06.汚れたバスケットシューズ
07.ハヤブサよ
08.P.M.11:11
09.Rock’n Roll’s Over
10.ばあちゃんごめんね
11.クリスタルレインドロップ
12.長すぎる夜と遠すぎる朝
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.カーニバル

E1.Aspirin
E2.最終電車

E3.もうすぐ




















Photo : Mari Ohkusu




2022年6月21日火曜日

福岡、熊本へ! そして青森、岩手へ!

 リッケンバッカーからギルドに持ち替えて、ツアーの準備。
 6/24(金)福岡は1年ぶりで初めてのSix Pines sandwiches。6/25(土)熊本は1年ぶりのONE DROP
 7/2(土)青森 弘前 フォーク酒BARてふてふは9ヶ月ぶりの2回目、7/3(日)岩手 奥州市 Dee Dee's Cafeは1年7ヶ月ぶり。
 ライヴ詳細はこちら
 歌いたい歌がたくさんある。それをしぼりながらセットリストを組んでいく。






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2022年6月20日月曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト

 初のメンバーでのバンドライヴ。最高の気分だった。
 リッケンバッカーをかき鳴らした。西川君と服部君の長年組んだリズムがうねり、白浜さんがフライングVで切り込む。
 東京 秋葉原 CLUB GOODMANは、ちょっとアクセスが悪いと感じる人もいるかもしれないが、音も照明もすばらしい。「こんなにクリアに聞こえるのか」と思うくらいモニターの音が整っていて「やりやすいなあ」とメンバーと話した。会場のお客さんも、配信で見てくれた人も、その音のよさを感じてくれたはずだ。

 ライヴの後、次のライヴが決まってるわけじゃないのに「リハで会いましょう」なんて話した。
 俺のソロとはまったく違うプロジェクトだが、ぜひ続けていきたい。

01.逃げ出せ
02.What did you say
03.ハヤブサよ
04.救いの扉
05.真夜中のボードビル
06.孤独のゲーム
07.Under Controll

08.ドラムソロ
09.夜を行く
10.絶望のダンス
11.Hello, new world
12.蒼い雨
13.Freedom
14.OWE MY OWN

E1.Wonderful World
E2.夢の島

E3.No Easy Road




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2022年6月17日金曜日

バンドライヴに向けて

  4人でスタジオに入り、6/19(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANに向けて最後のリハーサル。準備万端、最高のサウンドが生まれた。
 当日はライヴ配信もある。参加できない人はぜひ。会場へのアクセスはこちら


Photo : Takuji


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2022年6月13日月曜日

〈小山卓治 × 篠原太郎〉YouTubeに動画掲載

  5/28に開催した〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉から、全12曲の動画がYouTubeに掲載された。

手首
談合坂パーキングエリア
種の歌 [with 篠原太郎]
あの場所にいた友たちへ [with 篠原太郎]
少年の日の記憶
若さという幻
魂の行方
ジオラマ [with 篠原太郎バンド]
Escape [with 篠原太郎バンド]
Natural Woman [with 篠原太郎バンド]
ついてねえや [with 篠原太郎バンド]
キャプテン・トリップ [with 篠原太郎バンド]

 〈ONE - Oyama Takuji Network Eyes〉には〈Heart Attack〉の動画を掲載する予定だ。




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2022年6月9日木曜日

6/19の会場で販売するCD

  白浜さんとやり取りして、6/19(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANのセットリストを決めた。ゴリゴリのロックなライヴになる。
 会場で販売するCDも完成。全9曲の新録音を収録する。俺の曲が4曲、白浜さんの曲が新曲も含め4曲。服部君の曲が1曲。ぜひ手に取ってほしい。
 準備完了。後は体と喉をロック仕様に仕上げる。

01.夜を行く
02.What did you say
03.絶望のダンス
04.蒼い雨
05.Hello, new world
06.孤独のゲーム
07.救いの扉
08.真夜中のボードビル
09.2022年春




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