2016年4月14日と16日、俺の故郷の熊本で大きな地震が起きた。俺の家族の家も全壊したり半壊したり、その生活は大きく変わってしまった。
直後の8月4日から、阿佐ヶ谷harnessで〈熊本応援ライヴ〉を始め、その売り上げを熊本に送り続けてきた。小さなことだけど、続けることに意味があると思い、これまで23回を数えた。
チャリティーなどとおおげさに構えるのではなく、来てくれるみんなに楽しんでほしくて、リクエストに応えたり(男性だけ、女性だけなど)、カバー曲だけやったり、お客さんとセッションしたり。コロナ禍の時期も途切れることなく開催してきた。
足を運んでくれた人たちに心から感謝している。
来月で地震から10年になる。それを機に、ひとまずここで終了することにした。今後は、タイミングを見て不定期に開催していこうと思っている。
〈熊本応援ライヴ ひとまずラスト〉
■4月11日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness
すでにソールドアウト、キャンセル待ちになっている。
このライヴに関しては、お客さんからの企画もたくさん届いた。今回はラストということからか「直訴状」まで届いた。内容は「オヤマニア」ならではの超マニアックなリクエスト。ちょっと笑っちゃった。いやいや、そんなに熱くならなくても、これからのライヴで披露することもあるだろうから安心して。
ラストの1回も、お客さんからリクエストを募ることにした。
シンプルに「ラヴ・ソングを2曲」。よかったら「好きなフレーズ」を添えてくれると嬉しい。以下の「コメントフォーム」から送ってね。
会場を「LOVE」でいっぱいにしよう。

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2026年3月28日土曜日
〈熊本応援ライヴ ひとまずラスト〉
2026年3月26日木曜日
松江、米子へ!
来週末は、島根県松江と、鳥取県米子へ。
米子は去年末に、甲斐バンドの松藤英男さんと西本明さんでライヴを開催した。この3人でやるのは2度目だった。
「横須賀、米子とやってきたから、次も「よ」で始まる街で3人でやろうよ」と松藤さん。まあ「よ」じゃなくても、またきっと3人でやることになるだろう。
松江は、2019年以来になる。その時は鬼頭径五君とのジョイント。
その前は2015年、松江を中心に全国で活躍しているサックスプレイヤーの宮本美香ちゃんを招いた。
美香ちゃんのファーストアルバム《City Of Lake》で、〈Blind Love〉を2人でレコーディングして収録した。デザイナーはコヤママサシ君だ。当時のバンドライヴでは、ダブルサックスでSMILEYとの共演も果たした。
今もがんばっているのが嬉しい。
きっと素敵な2日間になるだろう。楽しみだ。
詳細は以下をクリック
〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉
■4月4日(土)
島根県松江市 Retrock Bar Poisson(レトロックバー ポワソン)
■4月5日(日)
鳥取県米子市 music bar Hana Hana
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2026年3月23日月曜日
《小山卓治・夢プロジェクト》未発表音源集
以下のセットは今も販売している。
《小山卓治・夢プロジェクト 販売ショップ》
■未発表曲 音源集 Part1
・38スペシャル(未発表曲)
・Bara-Bara(未発表曲)
・これでチャラだぜ(未発表曲)
・近道(未発表曲)
・湖の上(未発表曲)
・おまえはゴージャス(未発表曲)
・酔いどれホーボー(カーニバル 原曲)
・246(HEAT OF THE NIGHT 原曲)
・誰にもさよならを言わないで -尾崎へ-(吠えろ 原曲)
■未発表曲 音源集 Part2
・強くなりたい(未発表曲)
・殴り書きのファンタジー(未発表曲)
・You(未発表曲)
・バタフライ(未発表曲)
・ガソリンタウン(ひまわり 原曲)
・このままじゃいけない(夕陽に泣きたい 原曲)
・都会(もうすぐ 原曲)
・目をみはれ(Bad Dream 原曲)
・宝石の夜(最初の奇跡 原曲)
■《夢プロジェクト》2次レコーディング参加ミュージシャン サイン色紙
元ハート・オブ・クラクション
江口正祥 - ギター
田口政人 - ベース
吉浦芳一 - ドラム
西本明
小山卓治

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2026年3月21日土曜日
サンキュー、43 years!
今日でデビュー43周年を迎えることができた。
いろんな出会いがあって、いろんな人に助けてもらって、今日を迎えることができた。感謝しかない。
昨日の新宿御苑 Rutoは満席。最高のライヴになった。来てくれてありがとう!
この続きは5月6日。昨日とかぶらないセットリストをWonder 5と奏でる。楽しもう。
詳細と予約は以下をクリック
〈Takuji Oyama with Wonder5・43rd Anniversary Live〉
■5月6日(水・祝) 神奈川 新横浜 LiT
セットリスト
01.気をつけた方がいいぜ [with 信夫正彦, ストウタカシ]
02.Night Walker [with 信夫正彦, ストウタカシ]
03.夢の島 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
04.Night After Night [with 信夫正彦, ストウタカシ]
05.Soulmate [with 信夫正彦, ストウタカシ]
06.煙突のある街 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
07.サヨナラまたねのすぐ後に [with 信夫正彦, ストウタカシ]
08.もしもあの時 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
09.嵐からの隠れ場所 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
10.Gallery [with ストウタカシ]
11.南十字星 [with ストウタカシ]
12.The Fool On The Build’ [with 信夫正彦]
13.結晶 [with 信夫正彦]
14.こわれた自転車 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
15.Aspirin [with 信夫正彦, ストウタカシ]
16.最終電車 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E1.HEAT OF THE NIGHT [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E2.Escape [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E3.最初の奇跡 [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E4.2人のはるか [with 信夫正彦, ストウタカシ]
E5.Show Time
photo : Yukari Watanabe
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2026年3月19日木曜日
《小山卓治・夢プロジェクト》配信
現在《小山卓治・夢プロジェクト》で配信しているのは、次のセット。
《小山卓治・夢プロジェクト》1次レコーディング音源集セット(特典映像つき)
1.いつか河を越えて
2.ひまわり
3.Aspirin
4.いつか河を越えて(インストロメンタル)
5.ひまわり(インストロメンタル)
6.Aspirin(インストロメンタル)
7.いつか河を越えて(Duet with 松藤英男)
《特典映像》横須賀 Younger Than Yesterdayライヴ動画3曲(2025.2.8)
〈いつか河を越えて〉のミュージックビデオは、すでに配信している。以下をクリック。
〈いつか河を越えて〉
3/21まで購入できる。以下をクリックしてね。
〈Dreaming on 夢プロジェクト販売ショップ〉
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2026年3月18日水曜日
アイリッシュ・ブズーキ
あるシンガーがライヴでかき鳴らしているのを見て、何だろうと検索してみた。最初はオクターブ・マンドリンかなと思ったが、アイリッシュ・ブズーキだと判明。
「Hora」というメーカーの楽器で、ルーマニアから届いた。
独特なサウンドだ。アイリッシュミュージックにはぴったりの、ちょっともの悲しくもある音色。ここから新しい世界が見えそうだ。
あ、いやいや、明後日の〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉に向けての準備が優先。
と、リハーサル音源を聴きながらも、ブズーキを眺めている。
Photo : Takuji
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2026年3月17日火曜日
サンキュー、広島、福岡!
広島 OTIS!は満席になった。娘さんと一緒に来てくれた人もいたな。
福岡のRED HOUSEは、以前はS.O.Ra. Fukuokaという店名で、何度かやったことがあった。後ろの壁のイラストが強烈で、オーナーのジミ・ヘンドリックス好きが分かる。
いつものお客さん、ひさしぶりに来てくれた人、初めて来てくれた人。
拍手、笑顔、手拍子。それに、どれだけ力をもらえているかを実感する。
また行くよ。必ず!
■広島セットリスト
01.逃げ出せ
02.Escape
03.流れ者
04.2人のはるか
05.南十字星
06.いつか河を越えて
07.Once
08.ばあちゃんごめんね
09.ジャングルジム
10.家族
11.冒険が始まる
12.今夜のアリバイ
13.P.M.11:11
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.Aspirin
E1.Soulmate
E2.Blind Love
E3.PARADISE ALLEY
■福岡セットリスト
01.夕陽に泣きたい
02.Shape Of Life
03.談合坂パーキングエリア
04.真夜中のボードビル
05.いつか河を越えて
06.Once
07.ハヤブサよ
08.Show Time
インターバル
09.種の歌
10.家族
11.ばあちゃんごめんね
12.Aの調書
13.ジャングルジム
14.ひまわり
15.傷だらけの天使
16.Aspirin
E1.Blind Love
E2.最終電車
E3.PARADISE ALLEY

Photo : Staff
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2026年3月6日金曜日
広島、福岡、そして東京
来週末は、広島と福岡へ。
旅はいつも楽しい。決められた行程での移動だが、デラシネの感覚を味わうことができる。今回も飛行機と新幹線での移動だ。移動の間は、ライヴの音資料を聴いたり、これから向かう街とそこでのライヴに思いをはせたり、ぼんやり窓の外を眺めたり。再会する旧友の顔も浮かぶ。
そして3月20日は〈43rd Anniversary Live〉。パーソナルバンドWonder 5から、ギターのストウタカシとピアノの信夫正彦の2人を呼んだ。この3人でプレイするのは初めてだ。これまでと違うアレンジとサウンドが生まれるだろう。すでに音資料を送ってあり、来週にはスタジオで音を作る。
詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月14日(土) 広島 OTIS!
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月15日(日) 福岡 Live & Bar RED HOUSE
〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉with Wonder2
■3月20日(金・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto


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2026年3月5日木曜日
〈いつか河を越えて〉MV公開
第1次レコーディングでの〈いつか河を越えて〉のMVが公開された。
参加メンバー
西本明 ピアノ
小田原豊 ドラム
美久月千晴 ベース
長田進 ギター
松藤英男(甲斐バンド)ゲストコーラス
ここからスタートし、いよいよゴールが見えてきた。
以下をクリック
〈いつか河を越えて〉
Photo : Staff
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2026年3月2日月曜日
サンキュー、名古屋、東京!
名古屋はソールドアウト。長田進さんとは第1次レコーディングの時以来の再会。西本さんと3人でのライヴはもちろん初めてで、音を合わせるのもその日のリハーサルが初めて。
本番は、緊張感もありつつ、徐々に手応えが増していき、最後は爆発した。ステージでの笑顔のアイコンタクトがサウンドを作り上げていった。
東京もソールドアウト。1度ライヴをやっただけで気持ちが通じ合っている。
リハーサルである曲を終えて、長田さんが「もったいな」とつぶやいた。最高のプレイで、今のテイクをお客さんに聴いてもらいたかったという気持ち。俺も西本さんも同感だった。
1部は俺のソロ、インターバルを入れて3人でステージへ。音を出した瞬間「もうバンドだ」と感じた。2人のプレイがグイグイと背中を押してきて、それにシャウトで応える。
〈ILLUSION〉では、レコーディングに参加してくれた柿島伸次君がハープで登場。
コーダのギターソロの小節数は決まっていたんだが、倍以上の長さになった。長田さんのギターソロを聴いていて、もうずっと聴いていたくて、合図を出せなかった。
いつものライヴでは、エンディングの音が消えるまで拍手は起きないが、今回はお客さんの気持ちが高ぶっていて早めに拍手が起こった。
最高の笑顔が見えた。
ライブ後、先日のイベントでご一緒した音楽ライターの田家秀樹さんが楽屋へ来てくれた。笑顔で固い握手を交わし、「演奏に歌わされてましたね」。まさにそうだった。感じたことのない熱が、歌に変化をもたらしていた。
すがすがしく燃え尽きた。
西本さんから「あと数日でミックスが完成します」とのこと。もうすぐだ。
アルバムタイトルを決めた。
《Re-Born》。
「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」
■名古屋セットリスト
1部 [ソロ]
01.気をつけた方がいいぜ
12.HEAT OF THE NIGHT
03.雨の音を聴きながら
04.ひとつになりたい
05.談合坂パーキングエリア
06.Night After Night
07.最初の奇跡
インターバル
2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin
E1.Yellow Center Line [with 西本明]
E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.カーニバル [ソロ]
■東京セットリスト
1部 [ソロ]
01.夕陽に泣きたい
02.真夜中のボードビル
03.PrimaとNoir
04.Night After Night
05.ばあちゃんごめんね
06.ジャングルジム
07.種の歌
インターバル
2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin
E1.Yellow Center Line [with 西本明]
E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.最終電車 [ソロ]

Photo : Staff
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2026年2月25日水曜日
《小山卓治・夢プロジェクト ライヴ》
いよいよ今週末に迫った、名古屋と東京でのライヴ。新しくレコーディングした11曲をすべてプレイする。
西本明さんと、第1次レコーディングに参加してくれたギタリストの長田進さんが参加。3人のプレイでも、新しいサウンドを十分に感じてもらえるはずだ。
さらに、東京でのライヴには、レコーディングにハーモニカで参加してくれた、柿島伸次君にも参加してもらうことになった。
東京はソールドアウト、キャンセル待ち受付中。名古屋は、何とあと1席!
最高の週末になることは間違いない。
そして今回も前日に名古屋へ行き、愛知北FM放送【伊藤由美子のCozy Space】に、西本明さんと出演し、生演奏する。
バタフライブルワリーのクラフトビールを賭ける、恒例「ラジオなのに、あっち向いてホイ」に、西本さんが初挑戦。
俺は、最初の1回こそ負けはしたが、その後は連戦連勝。「できレースなんじゃないか」と疑われるほどだが、もちろん真剣勝負だ。「勝つコツ」を、こっそり西本さんに伝えておいた。
〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■2月28日(土) 名古屋 栄 Brushup
■3月1日(日) 東京 西荻窪 Live Spot Terra
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2026年2月22日日曜日
〈小山卓治 レコード聴き語りLive!〉
ライターの田家秀樹さんが進行を努めて、俺のアナログレコードを最高の音質で試聴するイベント。3時間半に渡って、すばらしい音のシャワーを浴び、トークを繰り広げた。
告知が間際だったのに、集まってくれてありがとう。
《NG!》《ひまわり》《Passing》《The Fool》《VANISHING POINT》、進行中の《小山卓治・夢プロジェクト》。
《NG!》は、まるでライヴのような熱気がほとばしっていた。《ひまわり》の繊細感、《Passing》のバンドサウンド、《The Fool》からは、バブルの影響もあって音がデジタルに傾いていく。それらの変化を如実に感じた。
そして《小山卓治・夢プロジェクト》のスケール感のあるサウンドを聴いてもらえた。
アナログの時代にレコードを作るという経験ができて、本当によかった。
Photo : Staff
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2026年2月18日水曜日
《小山卓治・夢プロジェクト》大切なお知らせ
西本明さんからミックスが届いている。どれもすばらしいサウンドになっている。
少し前、西本さんから「このアルバムをさらに最高の作品に仕上げるため、サックスを入れたい」という提案があった。
きっとみんな知っていると思う。浜田省吾さんのバンドのサックスプレイヤー、古村敏比古君だ。これまで俺のアルバムでもプレイしてくれたし、何度か同じステージにも立った。
西本さんも古村君も超タイトなスケジュールで、調製したところ、奇跡的に1日だけ空いている日が重なったという。
そのダビングをするとなると、2/28の名古屋での〈レコ発ライヴ〉にリリースが間に合わないことになる。しかし「これはやるしかない」という判断をくだした。
「思いっきりやってください!」
その日、俺はスタジオに行けなかったんだが、後日仮ミックスが届いた。さすが古村君だ。すばらしいプレイで歌に花を添えてくれた。
ミックスとマスタリングにさらに時間がかかることになり、西本さんが最大限の努力をしてくれているが、《小山卓治・夢プロジェクト》のCDリリースがずれこむことになってしまった。
本当に申し訳ない。しかし最高のサウンドを作るための延期になる。ぜひ理解してほしい。
2/28の名古屋と3/1の東京のライヴには、西本明さんと長田進さんが参加する。長田さんとライヴをやるのは初めてだ。
名古屋も、あと数席でソールドアウト。ぜひ新しいサウンドを浴びに来てね。
詳細と予約は以下をクリック
〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■2月28日(土) 名古屋 栄 Brushup
〈夢プロジェクト 新アルバム レコ発ライヴ featuring 西本明, 長田進〉
■3月1日(日) 東京 西荻窪 Live Spot Terra
ソールドアウト キャンセル待ち予約中

Photo : Ueno
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2026年2月14日土曜日
〈小山卓治 × 森純太〉
純太がSNSで告知してくれたことで、純太のお客さんの予約が、すごい勢いで入り始めた。
ソールドアウトになるかもしれない。興味がある人は、早めに予約してね。
さて、どんな歌を一緒にプレイしようかな。
詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治 × 森純太〉
■6月27日(土) 東京 Club GOODMAN
photo : Yukari Watanabe
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2026年2月10日火曜日
〈小山卓治 レコード聴き語りLive !〉開催
以前、1人の男性が「レーザーターンテーブル」でのアナログレコード試聴会という企画を話してくれた。
「それはおもしろそうですね。ぜひ」
1年ほど前、音楽ライターの田家秀樹さんとお話している時、「レーザーターンテーブル」の話になり、「前にその人に会ったことがあるかもしれません」と話すと、田家さんがその場で電話をし、同じ男性だと判明した。
そんな縁から、〈小山卓治 レコード聴き語りLive !〉の開催が決まった。
俺の80年代のアナログレコードを、超最先端の機材で試聴できる。こんな機会は滅多にない。ぜひ参加してほしい。俺が一番楽しいかもしれないな。
予約は、お店の方に入れてね。
田家秀樹さんは、俺のデビューの時から何度もインタビューしてくれた方で、田家さんのラジオにも何度も出演させていただいた。
〈小山卓治レコード聴き語りLive ! 田家秀樹公開インタビュー〉
2月21日(土)さいたま市 ライブ&カフェ 宮内家
開場16:30 開演17:00
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 + ドリンク代(¥700)
〈出演・聴き語り人〉
小山卓治 田家秀樹
小山卓治セルフカバー新作《夢プロジェクト》完成を記念して
音楽インタビュアー田家秀樹が、小山卓治の音楽人生を公開インタビュー
サウンドトラックをレコードで聴き語るイベント開催決定!
世界唯一無二のレーザーターンテーブル「エルプ株式会社」で聴くアナログレコード盤!
田家秀樹さん
エルプ株式会社
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2026年2月9日月曜日
サンキュー、Club GOODMAN!
極寒の日に、秋葉原まで足を運んでくれてありがとう。東京では去年の9月以来になる、TAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴ。盛り上がった。
秋には、京都、福岡、名古屋でのライヴを計画している。
その時までに新しいアルバムを完成させる。今販売しているマキシシングルの3曲は、バージョンを変えて再レコーディングして収録する。楽しみに待っていてね。
そして、Club GOODMANでは、6月、JUN SKY WALKER(S)の森純太とのジョイントライヴを開催する。
詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治 × 森純太〉
■6月27日(土) 東京 Club GOODMAN
セットリスト
01.アルマジロ
02.あの空の何処かに
03.路傍のロック
04.もっと
05.君と僕の物語
06.Rock’n Roll's Over
07.Love & Hate, Peace or War
08.野生の馬
インターバル
09.話にならないロック
10.Under dog
11.クリスタルレインドロップ
12.フォークロック
13.救いの扉
14.青空とダイヤモンド
15.たんぽぽ
16.何もなかったように
E1.十二月の雨の日
E2.花・太陽・雨
E3.風景

Photo : Konchan
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2026年2月7日土曜日
広島、福岡へ!
ほぼ1年ぶりの、広島と福岡でのライヴを開催する。
広島はいつものようにOTIS!で。福岡はLive & Bar RED HOUSE。ここは以前、music bar S.O.Raだったところだ。
旅は、いつもワクワクする。これまでやってきた歌と、極力かぶらないセットリストを組む。楽しんでね。
詳細と予約は、以下をクリック。
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月14日(土) 広島 OTIS!
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月15日(日) 福岡 Live & Bar RED HOUSE

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2026年2月4日水曜日
TAKUJI, HISASHI & TOBEN ライヴ!
今週末は、TAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴを開催する。
新しく作った3曲入りマキシシングルを、Club GOODMANで販売する。
収録曲
01.アルマジロ(Vo. 湯川トーベン)
02.野生の馬(Vo. 3人)
03.青空とダイヤモンド(Vo. 小山卓治)
明日スタジオに入って、最終リハーサル。きっといいライヴになる。
詳細と予約は以下をクリック
〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2月8日(日) 東京 Club GOODMAN
当日の配信もある。以下をクリック
〈配信 TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉

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2026年2月2日月曜日
6年越しの約束 森純太と
JUN SKY WALKER(S)の森純太と俺がつながっていることを知っている人は、少ないかもしれない。
1980年代に交流があり、1991年に京都で1度だけ同じステージに立った。
2020年に純太が声をかけてくれて、ライヴにゲスト出演することになったが、コロナ禍のせいで中止になった。
「いつか必ずやろう」と約束して、6年がたった。
去年の秋に純太に連絡して、水面下で進めてきたジョイントライヴを、ようやく告知することができる。
〈小山卓治 × 森純太〉
■6月27日(土) 東京 Club GOODMAN
詳細と予約は、上のタイトルをクリック。
2020年、俺はアルバム《Passing》のリマスタリング盤を制作していて、新録音の〈Passing Bell〉にたくさんの人のコーラスを入れるつもりだった。それもコロナでかなわず、ファンの人たち、そして俺の友人たちに声をかけて歌声を送ってもらい、音を仕上げた。そこに純太も参加してもらった。
〈Passing Bell〉
6/27、純太はレスポールで弾き語るそうだ。どんなジョイントになるか、超楽しみだ!
2020年に純太とスタジオに入った時の写真
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2026年2月1日日曜日
サンキュー、harness、白浜さん、トーベンさん
1月の恒例になった〈小山卓治 × 白浜久〉。
近くでライヴをやっていた湯川トーベンさんが遊びに来てくれて、昨夜から発売を始めた3曲入りマキシシングルに収録した〈野生の馬(シローとブレッド&バターのカバー〉をアカペラで披露した。
この続きは来週たっぷりやるよ。詳細と予約は以下をクリック。
〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2月8日(日) 東京 Club GOODMAN
セットリスト
01.夢の島
02.失われた週末
03.Night After Night
04.Once
05.西からの便り
06.夜を行く
07.雨の音を聴きながら
0.光が降る
09.Shape Of Life
E1.路傍のロック [with 白浜久]
E2.廃墟の鳩 [with 白浜久]
E3.ハヤブサよ [with 白浜久]
E4.no easy road [with 白浜久]
E5..野生の馬 [with 白浜久, 湯川トーベン]
Photo : Konchan
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