2026年2月2日月曜日

6年越しの約束 森純太と

  JUN SKY WALKER(S)の森純太と俺がつながっていることを知っている人は、少ないかもしれない。
 1980年代に交流があり、1991年に京都で1度だけ同じステージに立った。

 2020年に純太が声をかけてくれて、ライヴにゲスト出演することになったが、コロナ禍のせいで中止になった。
 「いつか必ずやろう」と約束して、6年がたった。
 去年の秋に純太に連絡して、水面下で進めてきたジョイントライヴを、ようやく告知することができる。

〈小山卓治 × 森純太〉
■6月27日(土) 東京 Club GOODMAN
詳細と予約は、上のタイトルをクリック。

 2020年、俺はアルバム《Passing》のリマスタリング盤を制作していて、新録音の〈Passing Bell〉にたくさんの人のコーラスを入れるつもりだった。それもコロナでかなわず、ファンの人たち、そして俺の友人たちに声をかけて歌声を送ってもらい、音を仕上げた。そこに純太も参加してもらった。

〈Passing Bell〉

 6/27、純太はレスポールで弾き語るそうだ。どんなジョイントになるか、超楽しみだ!


2020年に純太とスタジオに入った時の写真


コメントフォーム

2026年2月1日日曜日

サンキュー、harness、白浜さん、トーベンさん

 1月の恒例になった〈小山卓治 × 白浜久〉。
 近くでライヴをやっていた湯川トーベンさんが遊びに来てくれて、昨夜から発売を始めた3曲入りマキシシングルに収録した〈野生の馬(シローとブレッド&バターのカバー〉をアカペラで披露した。

 この続きは来週たっぷりやるよ。詳細と予約は以下をクリック。

〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2月8日(日) 東京 Club GOODMAN


セットリスト
01.夢の島
02.失われた週末
03.Night After Night
04.Once
05.西からの便り
06.夜を行く
07.雨の音を聴きながら
0.光が降る
09.Shape Of Life

E1.路傍のロック [with 白浜久]
E2.廃墟の鳩 [with 白浜久]
E3.ハヤブサよ [with 白浜久]
E4.no easy road [with 白浜久]
E5..野生の馬 [with 白浜久, 湯川トーベン]


Photo : Konchan




コメントフォーム

2026年1月26日月曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN ライヴに向けて

  新しくリリースする3曲入りマキシシングルの曲を含めたセットリストを決め、明日の白浜宅でのリハーサルに向けて練習。
 3声のみのアカペラの歌があって、先日のダビングで歌ったラインを改めて確認。本番はしびれるだろうな。

 秋には、TAKUJI, HISASHI & TOBENで、名古屋、京都、福岡のライヴを計画している。


〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2026年2月8日(日) 東京 Club GOODMAN


Photo : Takuji


コメントフォーム

2026年1月24日土曜日

ありがとう、珈琲文明

  神奈川県 白楽の喫茶店が、熱く盛り上がった。

 熱烈な小山ファンのことを、いつしかファンの間でこう呼ぶようになった。オヤマニア。
 今回のライヴは、そんなオヤマニアたちが企画してくれたライヴだ。こうやって手をあげてくれることが、とても嬉しい。

 珈琲文明は、サイフォンでコーヒーを入れてくれる。
 高校の頃にガールフレンドと行っていた店も、大学の頃に悪友と通っていた店も、サイフォンだったな。一周回って新しいのかもしれない。

 マスターの赤澤さんは、月に1度、お店でライヴをやっている、昨日も、俺の前に少し歌ってくれた。とてもよかった。
 コーヒーを飲みながら聴いてくれるライヴも、たまにはいいものだ。

セットリスト
01.いつか河を越えて
02.FILM GIRL
03.PrimaとNoir
04.種の歌
06.Aの調書
07.冒険が始まる
05.ばあちゃんごめんね
08.ひまわり
09.ダリア
10.傷だらけの天使
11.Aspirin

E1.2人のはるか
E2.PARADISE ALLEY


Photo : Takuji


コメントフォーム

2026年1月22日木曜日

〈シブヤスクランブルストーリーズ〉発進!

  昨夜、〈シブヤスクランブルストーリーズ〉の「キックオフ新年会」が開催された。
 『428 〜封鎖された渋谷で〜』の出演者、北上史欧さん、天野博成さん、中村悠人さん、工藤俊作さんとの懐かしい再会と、『街 〜運命の交差点〜』の出演者、あらい正和さんとの「初めまして」。
 スタッフ陣は、総監督のイシイジロウさん、脚本の北島行徳さん、監督・撮影の飯野歩さんと再会。

 次回作での、俺の役柄をアバウトに教えてもらった。ヒャ〜〜! ゾワゾワしてきた!
 2028年までの長いスパンで進行していく。楽しみでしょうがない。
 今後の進捗状況は、〈シブヤスクランブルストーリーズ〉のオフィシャルサイトで見ていってね。

イシイジロウさん、工藤俊作さんと



〈シブヤスクランブルストーリーズ〉オフィシャルサイト



出演に向けての俺のコメント(YouTube)



コメントフォーム

2026年1月20日火曜日

〈小山卓治 × 白浜久〉&〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN〉

 先日レコーディングしたTAKUJI, HISASHI & TOBENのミックスが送られてきた。3曲とも超かっこいい。
 2/8のライヴでみんなに届けられる。楽しみにしていてね。

 その前に、来週末は〈小山卓治× 白浜久〉。セッション曲の資料を送り合ったところ。白浜さんのチョイスがおもしろい。練習しなきゃ。


それぞれのライヴの詳細は、以下をクリック
〈小山卓治 × 白浜久〉
■1月31日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

1/31の候補曲

〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2月8日(日) 東京 Club GOODMAN






コメントフォーム

2026年1月18日日曜日

“じゃない”日

 「ライヴじゃない日は何をやっているんですか?」とたまに聞かれることがある。「音楽やってて楽しいでしょうね」という皮肉めいたニュアンスを言外に感じることもある。
 「チャラチャラ音楽やってるのも楽じゃないんだよ」と言いたくなる(こともある)。

 一般的に言うデスクワークとは少し違うが、部屋にこもって音楽と向き合う仕事がたくさんある。例えばヘッドホンをして何時間も音楽に集中していると、耳しか使っていないのに、ぐったり疲れる。
 そういう時は、リフレッシュのために近所の公園を歩く。気の早いロウバイがもう咲き始めていた。


Photo : Takuji


コメントフォーム

2026年1月16日金曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN レコーディング

  白浜さん宅のスタジオで、3時間かけて3曲のボーカルとコーラスをレコーディング。
 今回の俺の歌は〈青空とダイヤモンド〉。テンポを落として、白浜さん流のテイストが込められた新しいアレンジになっている。当然歌へのアプローチも変わってくる。
 TAKUJI, HISASHI & TOBENは、3人ともにボーカリストだから、歌い方に特徴がある。コーラスを入れる時は、それに呼応する歌い方で重ねていく。
 これが、3人でやる意味だ。1+1+1が、6にも18にもなる。


 懐かしい動画が、YouTubeにアップされている。
 〈青空とダイヤモンド〉2011/7/29 大阪 ANOTHER DREAM

ライヴの詳細は、以下をクリック。
■2月8日(日) 東京 Club GOODMAN
〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉


Photo : Takuji


コメントフォーム

2026年1月14日水曜日

沖縄へ!

 2017年以来の(この時は石垣島だけだったが)沖縄でのライヴが実現する。
 東京で俺の音楽と出会ってくれて、その後沖縄に戻った男性から「ぜひライヴを!」と熱いメッセージをもらったことから始まった。

 思い返せば、2011年に初めて石垣島、那覇、2013年に西表島でライヴをやった時も、地元の2人の男性の力添えがあってライヴができた。

 2012年に、ベチコ、天神君、Mercyと行った時には、台風の直撃を受け、ホテルから一歩も出られず、建物がずっと震度2くらいで揺れていたことをはっきり憶えている。台風が抜けてもライヴが飛んでいたから、ぽっかりと空いた時間にレンタカーを借りて、美ら海水族館まで行ったっけ。

 今は沖縄在住の、元BACCHUSのギタリスト、島山信和君にも声をかけた。
 超楽しみだ!


〈小山卓治 アコースティックライヴ 2026 OKINAWA〉
■2026年6月6日(土)Live Music Bar SOUND M'S(サウンド エムズ)
予約フォーム


2013/10/27 石垣島 シティジャック


コメントフォーム

2026年1月11日日曜日

サンキュー、Ruto!

 2026年も盛況にスタート。盛り上がってくれてありがとう。
 個人的には、新しい発声にトライしてみたり、小さな収穫があった。trial and errorだな。まだよくなる。

 今年のライヴは、すでに秋くらいまで決まり始めている。2026年も一緒に楽しんでいこう。

セットリスト
01.New Days
02.逃げ出せ
03.プロポーズ
04.南十字星
05.談合坂パーキングエリア
06.Lucky Guy
07.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT
08.DaDa
09.Dogs
10.美しい沈黙
11.第3章
12.流れ者
13.YELLOW WASP
14.結晶
15.気をつけた方がいいぜ
16.Hot Butter

E1.朝まで待てない
E2.世界はすばらしい

E3.夢の国へ

E4.Soulmate


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム

2026年1月7日水曜日

Hello 2026 New Year Live!

  今年最初のライヴは、今週末、1/10に新宿御苑Rutoで開催する。
 以前にも書いたが、12/30江古田マーキーとは、1曲もかぶらないセットリストを組んだ。
 参加できる人は、楽しんで!

詳細と予約は、以下をクリック
〈Thank You! 2025 & Hello 2026 New Year Live〉
■2026年1月10日(土) 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto




コメントフォーム

2026年1月4日日曜日

〈YELLOW WASP〉のこと

  以下は〈YELLOW WASP〉をリリースした時に、ファンクラブの会報に書いたエッセイだ。

──────────────────────────────────
2001/2/10
 薄ら寒い場所だった。人の姿は見えず、コンクリートと金網がモノクロの風景を彩っていた。僕はジャケットの襟を立てて辺りを見回す。強い風がドウと吹き、それが誰かの叫び声のように耳を振わせた。
 1990年3月、少年に保護観察の処分が降りたことを知り、僕は事件が起きた浦安の駐車場へ行ってみた。不気味に静まりかえった場所ではあったが、ここで1人の尊い命が途絶えたとは、そして1人の少年の10ヶ月に渡る闘いが始まったとは、想像しにくかった。

 事件を知ったのは、その前年、1989年5月29日のことだった。新聞の小さな記事が目にとまった。「また事件か」とその時は、その程度にしか思わなかった。2日後、事件を起こした少年が中国残留孤児二世だと伝える続報が載った。それでも僕にとって、事件はまだ他人事でしかなかった。
 その後、新聞は続報を伝え続けた。テレビのドキュメンタリー番組で事件が取り上げられた。無性にこみ上げてくるものがあった。それが“怒り”だと気づき、僕は戸惑った。遠い存在なはずの少年の事件が、なぜ僕の怒りに変わるのか。
 判決はくり返され、裏返り続けた。
 そして10ヶ月後に処分が決まった頃、少年の物語は、僕の物語になっていた。

 浦安から戻り、僕は図書館へ行き、丸1日かけて新聞の縮刷版をめくり、事件に関する記事を探してもう一度読んだ。何が自分を動かしているのか、なぜこんなことをしているのか、と自問自答しながらページをめくった。曲にしたいと考えてはいなかったと思う。経過を伝えるためだけの文字の向こうから、少年の慟哭が聞こえてきた。それが僕の叫びと同化した。その時初めて僕はギターを抱え、ひと晩かけてこの歌を作った。

 WASPとは、ホワイト・アングロ・サクソン・プロテスタントの略だ。いわば白人の中で支配階級と言われる人種のこと。黄色いワスプとは、僕たち日本人のことだ。

 1990年3月31日、九段会館のライヴで初めて〈YELLOW WASP〉を歌い、その時のライヴテイクを自主制作としてカセットでリリースした。内容的に、メジャーからリリースできる可能性はなかった。しかしどうしても、僕はこの歌を聴いてほしかった。歌える限り、ステージでこの歌を歌った。
 事件を担当した弁護士から、この歌が本人の元に届いたと間接的に聞いた。彼はこう言ったという。
「これは俺たちの歌だ」
  僕にはそれが心底嬉しかった。

 1994年、アルバム《ROCKS!》のレコーディングの時、この歌をCDとして残したくて、僕はもう一度レコーディングにトライした。だがやはり、自主規制という壁に阻まれ、マスターテープは倉庫の奥にしまい込まれた。
 それから何年もの間、僕はこの歌をほとんど歌うことはなかった。意識的に自分から少し遠ざけていた。

 1997年の秋、僕は国際基督教大学の学園祭で行われた、帰国者のためのセミナーを聞きに行った。そこで事件を起こした少年(もうその時、少年ではなかった)に会えることになっていた。だが残念なことに会うことはかなわず、彼と電話で話した。
 「あんな歌を歌う男がどういうやつなのかって、会いたかったんですよ」
 そう彼は力強い口調で言った。
 歌は人を勇気づけたり励ましたりするパワーを持っているが、時として、人の傷をえぐるような、とどめを刺すようなマイナスのパワーも持っている。僕は彼と話しながら、この歌が少なくとも彼の傷口を開くようなことだけはしなかったことを改めて知り、彼がこの歌を好きでいてくれたことを知り、本当に嬉しく思った。

 世の中にはたくさんの歌がある。そのほとんどがラヴ・ソングで、僕ももちろんラヴ・ソングを作る。だが大切なことは、それだけが音楽じゃないということだ。音楽は、もっともっと大きなパワーと可能性を持っている。
 ビートに乗せて踊るための音楽がある。腰を動かす音楽があるのなら、心を動かす音楽だってある。そもそも、それこそが音楽が生まれる理由だ。
 文字通り“音”を“楽しむ”ことだけを音楽だというのなら、この歌が音楽と呼ばれなくてもかまわない。人の心を揺さぶるもの、それが僕にとっての音楽なのだから。

 今年のツアー〈Looking For Soulmates〉初日の5月29日(事件が新聞に載って11年目の同じ日)、僕はひさしぶりに〈YELLOW WASP〉をステージに乗せた。この歌がまだ生きているかどうか確かめたかった。
 歌は少しも風化していなかった。その場にいたお客さんの心に伝わっていくのがビリビリと分かった。もう一度歌いたい、CDとしてリリースしたい、そう思った。
 紆余曲折、この歌はインディーズ・レーベルからリリースされることになった。

 僕は事件を起こした少年のすべての行動を正当化したいのではないし、1人の命が失われたことを忘れてもいない。この歌が、たくさんの人間の痛みを伴うことは承知している。それでもこの歌を歌いたいのは、僕自身を含む人間の心の中の暗黒に気づいてしまったからだ。それを伝えることが、この歌の役目だと、この歌を作った僕の役目だと思うからだ。
 この歌が、人の心に何かを伝えられると信じているからだ。

──────────────────────────────────
 2001年のリリースから16年後の2017年、当時在籍していたソニーレコードからベストアルバム《Well -Songs of 35 years-》がリリースされることになった。
 担当ディレクターさんの提案で、カセットテープバージョンの〈YELLOW WASP〉が、そこに収録されることになった。以前は自主規制となった同じレコード会社からのリリースには感慨深いものがあった。時代は変わったのかもしれない。

 さらに話は続く。2年半ほど前、あるフリーのライターさんから「〈YELLOW WASP〉についての話を聞きたい」と連絡をいただいた。
 それまでにも、数年に1度くらいの間隔で〈YELLOW WASP〉の取材を受けることはあった。
 ライターさんは、残留孤児二世についてのルポタージュを執筆中に〈YELLOW WASP〉の存在を知ったということだった。
 取材の最後、俺は付け加えた。
「心残りなのは、本人の許可を得ずに歌を作ってしまったことです。そして、亡くなった方の視点を入れなかったことです」

 2023年8月、小山卓治 & 白浜久プロジェクトのライヴで〈YELLOW WASP〉をひさしぶりに歌うことにし、ライターさんに声をかけた。ライターさんからは「歌の当事者の男性にも声をかけておきます」と返事が来た。
 ライヴ後の客席で、俺は初めて〈YELLOW WASP〉で歌った男性(と、その奥様)と会うことができた。彼の笑顔を見て、改めて、心から、この歌を作ってよかったと思った。


 1/10の新宿御苑Rutoでは、ひさしぶりに〈YELLOW WASP〉を歌うつもりだ。


YELLOW WASP 歌詞

YELLOW WASP(YouTube)ファンの方がアップしてくれた音声です


コメントフォーム

2026年1月3日土曜日

2026年 始動

  穏やかな三が日を送っている。
 とはいえ、去年のお正月もだったが、白浜久さんからレコーディングの音源が届いている。
 2/8開催のTAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴに向け、3曲入りのマキシ・シングルを作ることになった。今月中に白浜さん宅へ行って、ボーカルとコーラスのダビングをする。

 白浜さんとのジョイント、TAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴと、ライヴが続く。
 詳細と予約は、以下をクリック。

〈小山卓治 × 白浜久〉
■2026年1月31日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN 2026 at Tokyo〉
■2026年2月8日(日) 東京 Club GOODMAN






コメントフォーム

2025年12月31日水曜日

サンキュー、マーキー、SMILEY、2025!

  江古田マーキーは、満杯の熱気だった。2025年の最高のしめくくりになった。来てくれてありがとう。
 今年は41本のライヴだった。来年はもっと増えると思う。
 2026年もよろしくね!

 懐かしいSMILEYの勇姿は、以下をクリック。
 2008.3.22〈Party! 25th anniversary Live〉
〈Aspirin〉

セットリスト
01.吠えろ
02.路傍のロック
03.紫の夜明け
04.祭りの季節
05.孤独のゲーム
06.HEAT OF THE NIGHT
07.おはよう [吉田拓郎 カバー]
08.天使の歌う朝
09.手首
10.Thunder Boy
11.薔薇が咲いた [with SMILEY]
12.We shall overcome [with SMILEY]
13.Heart Attack
14.Bad Dream
15.最終電車

E1.微熱夜
E2.Hustler

E3.E3.Yellow Center Line

E4.1 WEST 72 STREET NYNY 10023






photo : Yukari Watanabe

2025年12月28日日曜日

江古田マーキー with SMILEY

  2025年のしめのライヴは、ゲストにSMILEYを迎えてのライヴ。

 12/30、1/10と、東京でのソロライヴが続く。来てくれるみんなに楽しんでほしいから、1曲もかぶらないセットリストを組む。普段あまり歌わない歌も取り上げるつもりだ。
 両日とも、楽しんで!

〈小山卓治 with SMILEY〉~マーキー初出演㊗️25周年記念公演~
■2025年12月30日(火) 東京 江古田 マーキー


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム

2025年12月22日月曜日

サンキュー、米子!

  年末の慌ただしい時期に米子に来てくれて、本当にありがとう。熱いライヴになった。

 来られなかった人へ嬉しいお知らせ。来年のどこかの時期に、この3人でまたやることを約束し合った。
 そして来年の4月、松江と米子でのソロライヴが決まった。

 松藤さんとベチコとのジョイントライヴの予約もスタートしたところだ。
 詳細と予約は、以下をクリック。

〈松藤英男 × 小山卓治 with 磯部舞子(ベチコ)LIVE 2026〉
■4月25日(土) 東京 西荻窪 Live Spot Terra


〈小山卓治 × 松藤英男 with 西本明 SPECIAL LIVE〉〉セットリスト
01.ダリア
02.微熱夜
03.PrimaとNoir
04.街角のできごと
05.こわれた自転車
06.ILLUSION [with 西本明]
07.ひまわり [with 西本明]
08.ばあちゃんごめんね [with 西本明]
09.傷だらけの天使 [with 西本明]
10.Aspirin [with 西本明]

松藤英男ソロ with 西本明

E1.いつか河を越えて [松藤英男, 西本明]
E2.ダイヤル4を廻せ [松藤英男, 西本明]
E3.種の歌 [松藤英男, 西本明]
E4.ビューティフル・エネルギー [松藤英男, 西本明]


Photo : Staff




コメントフォーム

2025年12月19日金曜日

明日、3人が米子に集結!

 今年ラストの東京を離れてのライヴは、甲斐バンドの松藤英男さんと西本明さんとの、スペシャル・ジョイント・ライヴ。
 準備は整った。
 ひさしぶりのお二方との再会、そして3人では初めての米子でのライヴ。
 俺のソロ、俺と西本さん、松藤さんのソロ、松藤さんと西本さん、最後は3人で盛り上げる。楽しみでしかない。
 来られる人は、思い切り楽しんで!

詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 × 松藤英男 with 西本明 SPECIAL LIVE〉
『夢プロジェクト』アルバム制作記念
■12月20日(土) 鳥取 米子市 Hi!High?Pecadoss(ハイハイ ピカドス)






Photo : Staff


コメントフォーム

2025年12月16日火曜日

江古田マーキー with SMILEY!

 江古田マーキーにSMILEYをゲストに呼ぶのは毎年恒例。2019年から毎年やっている。
 SMILEYからギターを弾きたい歌のリクエストもらって、一緒にプレイする。資料をまとめて送ったところだ。今年も盛り上がるだろうな。

 あ、トランプ買いにいかなきゃ。


詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治 with SMILEY〉~マーキー初出演㊗️25周年記念公演~
■2025年12月30日(火) 東京 江古田 マーキー


photo : Yukari Watanabe




コメントフォーム

2025年12月14日日曜日

孤高の表現者

  デビュー30周年を迎えた2013年4月6日、当時のパーソナルバンドWonder 4と、デビューの1983年からの2年間、ライヴとレコーディングを共にしてきた盟友The Conxをスペシャルゲストに迎えたアニバーサリーライヴを開催した。

 その翌日、『コヤママサシ 小山卓治アートワーク展』が開催された。
 13年間に渡ってコヤマ君が撮影してきた写真から厳選されたものを、アートワークとして展示、販売する展覧会だった。前日のライヴに来てくれた人がたくさん訪れてくれ、俺も午後に会場へ行って〈ミニライヴ〉をやった。
 作品のほとんどがファンの人たちの手に渡り、多分今も部屋の片隅に飾られているんじゃないかと思う。
 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉のサイトでは、そのすべての作品を今も見ることができる。

 その展覧会に、俺が寄せたコメントがあるので、紹介したい。

────────────────────────
「コヤママサシ 小山卓治アートワーク展」に寄せて

 コヤママサシが初めて開催するアートワーク展。写真展ではない。
 写っているのは僕だけど、すべてコヤママサシのフィルターを通したものだ。

 2000年にマキシシングルのジャケットで初めて組んで13年。僕はいつも彼に“圧倒的な”作品を要求し、彼は必ず最高のクオリティで僕の予想をはるかに越えてきた。
 そんな彼の仕事ぶりを、僕はよく「コヤママジック」と称する。それはもちろん「ちちんぷいぷい」とかかる、おとぎ話の魔法みたいなものじゃない。
 彼がこれまでやってきたことのすべてを注ぎ込んだ先に見えた、たったひとつの着地点が、作品として形になってきた。
 今日ここに展示されている作品も、誰も見たことのない高みを目指す彼がたどり着いた、デザインの山頂だ。そしてこれらの作品は、彼の次なる扉を開ける新たなデザインの一歩目になる。

 「孤高のダンディズム」
 それはかつて僕につけられたキャッチコピーだ。でもこれらの作品を見ていると、今のコヤママサシにこそ、ふさわしい呼び名のように思える。
 孤高のダンディズム。孤高の表現者。遠くを目指す者は、いつも孤独だ。その孤独が男を強くし、強靱な作品の源になる。

  小山卓治
────────────────────────

 俺とコヤマ君が組んで作った出版物が、2冊ある。
 ひとつは、2013年に出版された、初の詩集『旅をする言葉(2017年に完売)』。
 そして今年出版された『小山卓治 10年目のOREAD・ライヴ記念写真集』だ。
 2013年のOREADでの初ライヴからすべてのライヴを撮影し続けてきたコヤマ君の、ひとつの結晶でもある。55歳からの俺がそこにいる。

詳細と購入は以下をクリック

『小山卓治 10年目のOREAD・ライヴ記念写真集《OREAD》』






コメントフォーム

2025年12月11日木曜日

小山卓治 × 松藤英男(甲斐バンド)with 西本明 at 米子

  松藤英男さんと初めてライヴをやったのは2021年。
 この年齢になると、なかなか先輩シンガーとご一緒する機会はない。高校生の頃にラジオで聴いていた甲斐バンドの松藤さんと共演できるなんて、光栄でしかなかった。
「小山、またやろうよ」
 そのひと言からつながり、名古屋、大阪、神奈川、東京とジョイントライヴをやってきた。

 西本明さんとの最初のライヴは、2022年のイベントだった。翌年には俺のソロライヴでたっぷりプレイしてもらい、それがきっかけで《小山卓治・夢プロジェクト》が始動することになった。

 3人がそろってライヴをやったのは、今年2月の横須賀 Younger Than Yesterday。それぞれの個性が混じり合った、すばらしいライヴになった。
 その3人が、12月20日に、鳥取県米子に集結する。


 YouTubeにアップされている動画を紹介する。

2024/8/25 大阪 Live bar Roots'66
松藤英男 × 小山卓治
〈アンコールセッション〉

2022/8/27  東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
〈ひまわり〉with 西本明
〈Aspirin〉with 西本明