2022年8月11日木曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト 予約スタート

  12/11(日)に開催する〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉は、今日から予約スタート
 新しい曲をふやして臨むつもりだ。レコーディングもする予定。
 6月のバンドライヴを見逃した人も、ぜひ参加してね。


小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)




コメントフォーム

2022年8月9日火曜日

長野 OREAD 3年ぶりに開催!

  2013年から年に1度の大切なライヴとして続けてきたOREADライヴ。コロナがまん延し、2020年からは計画しては断念するということをくり返してきた。
 そして今年、ようやくライヴを開催する。
 OREADは、俺にとっての聖地ともいえる場所。オーナーでシンガーの三浦久さんと会うのも3年ぶりになる。
 オープンマイクもやる。ぜひ参加してね!


〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク〉
9月24日(土)長野 辰野 OREAD
開演 19:00
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(各1ドリンク別 / 整理番号なし)
ゲスト : 三浦久
8/11より予約スタート

※オープンマイクに参加されたい方は「オープンマイク参加希望」とお伝えください
問:RIBBON INFORMATION takuji@ribb-on.info 03-6915-9775
会場詳細:長野県上伊那郡辰野町宮木2852 0266-41-3611

オープンマイク
開場 16:00 / 開演 16:30(参加無料 / 要ワンオーダー)
参加人数が多い場合は、持ち時間が短くなることをご了承ください

【オープンマイクとは】
楽器やパフォーマンスを用意して、誰でも飛び入りで参加できるステージ開放イベントです
卓治も参加します

三浦久さん facebook
OREADへのアクセス


photo : Masashi Koyama


コメントフォーム

2022年8月8日月曜日

入間、来てくれてありがとう!

  1年ぶりの入間での生声ライヴ。ひさしぶりの人や初めての人が集ってくれた。
 ここでのライヴは、いつもとは趣向を変える。歌をはっきり届けるため、あえてギターをミュートして弾いたり、ストロークの曲をアルペジオで弾いたり。
 今回は〈夏の終わりに〉をウクレレで弾き、吉田拓郎さんの〈どうしてこんなに悲しいんだろう〉をピアノでカバーした。
 歌が空間を羽ばたいているような感触だった。そして最後はシャウトと手拍子。本来ならここにみんなの歌声が重なる。それは来年のお楽しみとしよう。

 通常は、こんなシンプルな円形のスペース。ここにグランドピアノとギターと椅子を並べたら、素敵なライヴ空間になる。この場所を教えてくれた地元の人に改めて感謝。

01.PARADISE ALLEY
02.ジオラマ
03.路傍のロック
04.流れ者
05.汚れたバスケットシューズ
06.君が本当に欲しいもの
07.Soulmate
08.夏の終わりに
09.ひまわり
10.ハヤブサよ
11.祭りの季節
12.南十字星
13.どうしてこんなに悲しいんだろう(カバー)
14.ILLUSION
15.傷だらけの天使
16.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.いつか河を越えて


Photo : Takuji


コメントフォーム

2022年8月5日金曜日

13年目の生声ライヴ

 コロナ禍で毎年恒例のライヴが途切れる中、入間アミーゴでの〈生声ライヴ〉だけは2010年から連続で開催できている。今年も8/7(日)に開催する。
 このスペースでしか表現できないライヴを感じてほしい。

〈大統領様〉2010/7/11
〈種の歌〉2011/8/7
〈Once〉〈失われた週末〉2012/7/22
〈ユリエ〉2014/9/15
〈傷だらけの天使 with Audience〉2019/8/3


photo : Masashi Koyama


コメントフォーム


2022年8月3日水曜日

出会えた。つながった。始まった。見えてきた。

 酷暑が続く中でのツアーは大盛況だった。

 1人ではできないこと、2人では足りないことを、3人で奏でた。
 初日のサンタラとのセッションはドキドキだったが、2日目からはワクワクになった。砂田君の提案で〈種の歌〉を生音、生声でプレイした。サウンドが会場に美しく共鳴してゾクゾクした。

 春日井市 ond°には、たくさんの初めての人が集まってくれた。気持ちも初心に戻って歌を届けることができた。
 ライヴ前の昼に出演したラジオ番組は、アーカイブで見ることができる。

 4日間で多くの出会いがあった。それが次につながっていく。次の東海ツアーは10月。




Photo : Dosho


コメントフォーム


2022年7月25日月曜日

名古屋、滋賀 近江八幡、刈谷、そして春日井へ!

  〈小山卓治 × サンタラ〉ツアーが近づいてきた。
 会場で販売するCDに収録する3人の音源を調整しながら、改めていいユニットだなと思った。このアンサンブルはちょっとした奇跡だ。
 春日井市 ond°(オンド)は、ソロだけじゃなく、現地のミュージシャンとのセッションも予定している。楽しみだ。

 動けば出会える。動けばつながる。動けば始まる。動けば見えてくる。


 8/27(土)東京 新宿御苑 Rutoの染谷俊君と西本明さんとのライヴは、そろそろソールドアウト。興味があったら早めに予約してね。


Photo : Dosho

コメントフォーム


2022年7月22日金曜日

アコギの力

 アコースティック・ギター1本でライヴをやる時、イントロの長さ、ブリッジの長さ、アウトロの長さには気を使う。
 長すぎるイントロは必要ない。歌のイメージやカラーやテンポをお客さんに伝えるのがイントロの役目だから。ブリッジもそう。アウトロは、歌の内容が十分にお客さんに伝わったことが感じられたところで役目を終える。
 大事なのは、アコギだけでもちゃんとグルーヴやうねりを出すこと。6弦から1弦までを漫然とストロークするだけでは、ギターは歌わない。
 アコギ1本でやる時に一番大切なことは、“十分なタメ”だ。そのタメで、ギターに歌心が生まれる。

 そんなことを考えながら、来週に始まるツアーのセットリストを練っている。


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム

2022年7月14日木曜日

小山卓治 × 染谷俊 with 西本明

 染谷俊君とのジョイントが決まった。2年前に彼と佐藤亙君のイベントに呼ばれて以来だ。
 今回は、西本明さんにスペシャルゲストで登場していただく。西本さんといえば、浜田省吾さん、佐野元春さん、尾崎豊君のファンなら知らない人はいないだろう。染谷君のデビュー時のプロデューサーだったという。
 俺のどの歌でピアノを奏でていただくか、考えるだけでワクワクする。そして3人のセッションも実現する。
 予約スタートは、明日7/15(金)18時から。

〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 染谷俊〉
スペシャルゲスト : 西本明(Piano)
■8月27日(土)東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
開場 17:00 開演 17:30
前売:¥4,000 当日:¥4,500(各1ドリンク別 / 自由席)

 毎日新しいライヴの告知ができている。コロナの第7波が来ているが、今のところ人数制限の話は出ていない。祈るばかりだ。




コメントフォーム

2022年7月13日水曜日

サンタラとのジョイント・ライヴ

 2020年2月、サンタラとの初のジョイント・ライヴは、珍しく東京ではなく名古屋が最初だった。会場で「初めまして」の握手をした。リハーサルでは探り探りだったが、ライヴを終えた頃には音楽で溶け合えていた。3人のハーモニーとアンサンブルにすごい手応えを感じた。
 「東京でもやろうよ」と話し、同年の9月に実現させた。すでにコロナがまん延し始めた頃で、たくさんのお客さんに見てもらうことができなかったのが心残りだった。

 今回の3本のツアーは、前回よりさらにセッション曲を増やし、お互いのソロとセッション、3部構成のようなスタイルで臨む。こんなスタイルのジョイントは初めて。その分ソロパートは3本でまったくかぶらないセットリストでやる。
 2人とのジョイントは本当に楽しみだ。前回のMCで「(2人でサンタラだから、3人で)ヨンタラって名前でデビューしようよ」と話したくらいだ。

 YouTubeに、2020/9/20のセッション動画をアップしている。ぜひ3人のプレイを聴いてみて。

 俺の中にはハードなロックのルーツもあるが、サイモン&ガーファンクルやクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの血も流れている。その両方を兼ね備えたイーグルスやドゥービー・ブラザーズはアマチュアの頃によくカバーしていた。
 今年は両方のルーツをライヴでやることになる。楽しみだ!

■7月29日(金) 名古屋 今池 得三
■7月30日(土) 滋賀 近江八幡 サケデリック・スペース酒游舘
■7月31日(日) 愛知 刈谷 サンダンス
詳細と予約はこちらから


Photo : Dosyo




コメントフォーム

2022年7月12日火曜日

バンド・ライヴ再び!

 6月に開催した、小山卓治 & 白浜久プロジェクトのバンド・ライヴは、新たな可能性をたくさん感じたライヴだった。
「またやろう」
「また会おう」
 約束は果たす。12/11、会場で会おう。

〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉
12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODAMAN
開場 17:30 開演 18:00
前売:¥4,500 当日:¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
予約受付 : 8/11(木)より
アクセス情報

小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)

 白浜さんのオフィシャルサイトに、ライヴ写真が掲載されている。


Photo : HANDA




コメントフォーム

2022年7月6日水曜日

愛知 春日井ライヴ ソールドアウト

 8/1(月)〈愛知北FM放送『ソングレゾネーター』公開収録 小山卓治 特別LIVE〉はソールドアウト。5席追加したとのこと。

 7/2に『ソングレゾネーター』のfacebookでライヴ配信があり、アーカイブで見ることができる。ライヴでオープニングアクトをつとめてくれるシンガー Ryo君が〈種の歌〉を歌ってくれた。
 8/1は、またたくさんの「初めまして」があるだろう。すごく楽しみだ。


 ライヴのフライヤーに掲載されたコメント。

ソングレゾネーター SEASON5
テーマ『原点と情熱』

1983年 小山卓治はデビューした。来年で40周年を迎える。
40年近く経った今でも、その歌声は全く衰えてはいない。
自分で作詞・作曲した、それぞれの歌を、ずっと大切に歌い続けているのだ
「歌い続けている」彼の”原点”は一体、何だろうか? どこにあるのだろうか?
彼のLIVEステージへ35年ぶりに行き、久々に大きすぎる感動を得る。
「歌い続けている」”情熱”がそのステージには活きていたのだ。
あなたにも、ずっと、やり続けていることがあるかもしれない。
たとえ、一旦辞めてしまったことがあったとしても、また気になって、やり始めていることもあるかもしれない。
自分がやりたいという、その”原点”を知ること。
それは何をやっていたとしても、そこからの底力と”情熱”が生まれ出てくるのだ。

「ソングレゾネーター」は歌いに来る人たちの様々なストーリーを見せてもらっている。
歌に纏わる思い出、現在進行形のストーリーを感じることで、その場を共有し感動をもらっている。
「ソングレゾネーター」は番組開始から2年を経た今、歌を通して『原点と情熱』をテーマに始動していく。

主催:ソングレゾネーター(愛知北FM)
協賛:サンライトレコード
後援:ラジオ音楽口伝、愛知北FM




コメントフォーム

2022年7月5日火曜日

舞い降りる言葉

 青森 弘前、岩手 水沢のライヴが終了。10日間で、熊本から青森まで移動したことになる。
 言葉やメロディが、1人1人の胸にフワリと舞い降りるのが確かに見えた。


弘前 フォーク酒BARてふてふ


水沢 Dee Dee's Cafe
photo : Yukari Watanabe


■弘前

01.夕陽に泣きたい
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.2人のはるか
05.いつか河を越えて
06.西からの便り
07.ハヤブサよ
08.談合坂パーキングエリア
09.Midnight Primadonna
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.Night After Night

■水沢

01.PARADISE ALLEY
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.FILM GIRL
05.西からの便り 
06.Show Time
07.P.M.11:11
08.Midnight Primadonna
09.Lucky Guy
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい
16.下から2番目の男

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.こわれた自転車


コメントフォーム

2022年7月1日金曜日

青森 弘前、岩手 水沢へ!

 九州ライヴの熱も冷めないまま、明日から東北へ向かう。弘前 フォーク酒BARてふてふは9ヶ月ぶり、水沢 Dee Dee's Cafeは1年7ヶ月ぶり。
 東北はまだ梅雨明けしていないようだが、天気もよさそうだ。


 ここ数日の間に年内のライヴがずいぶん決まってきた。ソロ、ジョイント、バンド、初めてやる人、初めて行く街。コロナ感染者が若干増えている状況だが、もう止まらない。このまま突っ走る!




コメントフォーム

2022年6月30日木曜日

常に“圧倒的”ライヴを

 短い休暇を過ごして帰って来た。
 福岡と熊本でのライヴの感想をたくさんいただいた。とても嬉しい。
 俺が常に目指しているのは、“圧倒的”なライヴだ。来てくれたみんなの心のドアを強く叩いて開く。そしてハグするように歌を届ける。一期一会であることを胸に、これが初めての出会いなら俺のすべてを、これが最後のライヴだとしても俺のすべてを、その1本をライヴにこめる。


 今回のツアーでのエピソードを。
 福岡のライヴに、俺が20歳前後の頃にバンドを組んでいた男が来てくれた。〈汚れたバスケットシューズ〉の「髪の毛だけは(ジャック)ニコルソンのケンジ」のモデルだ。
 彼はSix Pines sandwichesのオーナーとは友人なんだそう。
 お店の女性に「小山さんのファンなんですか?」と聞かれ、「いや、ファンというわけじゃ」。
 俺も会話に参加して「俺が今まで組んだ中で、一番ヘタクソなギタリストでしたよ」。本人も同意。
 そして彼に話した。
「今日歌った新曲〈冒険が始まる〉の歌詞『簡単なことに気づいた 金を稼いで 2人を食べさせていく それが俺の仕事』は、随分昔、おまえに子供が生まれた時、そんな風なことを俺に言ったんだよ。それを憶えてて歌詞にした」
 30年以上前の話だ。

 最近よく東京でのライヴに来てくれる若者がいる。彼は熊本出身で、お父さんの影響で俺の歌を聴き始めたとのこと。去年、熊本でライヴをやった時にその若者の話をしたら、ライヴ後に「私がその父です」と名乗り出てくれた。今回の熊本ライヴでは、その父とその若者が親子で見に来てくれていた。
 歌は世代を超えていく。


Photo : Mari Ohkusu


コメントフォーム


2022年6月26日日曜日

熱く盛り上がった福岡、熊本

 熱い熱いファンのみんなが来てくれた福岡と熊本、大盛況だった。やっと本当にコロナの影響から脱却できたと実感できた2日間だった。感謝の気持ちでいっぱいだ。
 ひとまず写真を1枚。福岡 Six Pines sandwiches。

■福岡

01.Hustler
02.Natural Woman
03.HEAT OF THE NIGHT
04.談合坂パーキングエリア
05.西からの便り
06.Rock’n Roll’s Over
07.ハヤブサよ
08.クリスタルレインドロップ
09.冒険が始まる
10.ばあちゃんごめんね
11.裏窓
12.長すぎる夜と遠すぎる朝
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.カーニバル

E3.もうすぐ

■熊本

01.微熱夜
02.Natural Woman
03.HEAT OF THE NIGHT
04.談合坂パーキングエリア
05.西からの便り
06.汚れたバスケットシューズ
07.ハヤブサよ
08.P.M.11:11
09.Rock’n Roll’s Over
10.ばあちゃんごめんね
11.クリスタルレインドロップ
12.長すぎる夜と遠すぎる朝
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.カーニバル

E1.Aspirin
E2.最終電車

E3.もうすぐ




















Photo : Mari Ohkusu




2022年6月21日火曜日

福岡、熊本へ! そして青森、岩手へ!

 リッケンバッカーからギルドに持ち替えて、ツアーの準備。
 6/24(金)福岡は1年ぶりで初めてのSix Pines sandwiches。6/25(土)熊本は1年ぶりのONE DROP
 7/2(土)青森 弘前 フォーク酒BARてふてふは9ヶ月ぶりの2回目、7/3(日)岩手 奥州市 Dee Dee's Cafeは1年7ヶ月ぶり。
 ライヴ詳細はこちら
 歌いたい歌がたくさんある。それをしぼりながらセットリストを組んでいく。






コメントフォーム

2022年6月20日月曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト

 初のメンバーでのバンドライヴ。最高の気分だった。
 リッケンバッカーをかき鳴らした。西川君と服部君の長年組んだリズムがうねり、白浜さんがフライングVで切り込む。
 東京 秋葉原 CLUB GOODMANは、ちょっとアクセスが悪いと感じる人もいるかもしれないが、音も照明もすばらしい。「こんなにクリアに聞こえるのか」と思うくらいモニターの音が整っていて「やりやすいなあ」とメンバーと話した。会場のお客さんも、配信で見てくれた人も、その音のよさを感じてくれたはずだ。

 ライヴの後、次のライヴが決まってるわけじゃないのに「リハで会いましょう」なんて話した。
 俺のソロとはまったく違うプロジェクトだが、ぜひ続けていきたい。

01.逃げ出せ
02.What did you say
03.ハヤブサよ
04.救いの扉
05.真夜中のボードビル
06.孤独のゲーム
07.Under Controll

08.ドラムソロ
09.夜を行く
10.絶望のダンス
11.Hello, new world
12.蒼い雨
13.Freedom
14.OWE MY OWN

E1.Wonderful World
E2.夢の島

E3.No Easy Road




コメントフォーム

2022年6月17日金曜日

バンドライヴに向けて

  4人でスタジオに入り、6/19(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANに向けて最後のリハーサル。準備万端、最高のサウンドが生まれた。
 当日はライヴ配信もある。参加できない人はぜひ。会場へのアクセスはこちら


Photo : Takuji


コメントフォーム

2022年6月13日月曜日

〈小山卓治 × 篠原太郎〉YouTubeに動画掲載

  5/28に開催した〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉から、全12曲の動画がYouTubeに掲載された。

手首
談合坂パーキングエリア
種の歌 [with 篠原太郎]
あの場所にいた友たちへ [with 篠原太郎]
少年の日の記憶
若さという幻
魂の行方
ジオラマ [with 篠原太郎バンド]
Escape [with 篠原太郎バンド]
Natural Woman [with 篠原太郎バンド]
ついてねえや [with 篠原太郎バンド]
キャプテン・トリップ [with 篠原太郎バンド]

 〈ONE - Oyama Takuji Network Eyes〉には〈Heart Attack〉の動画を掲載する予定だ。




コメントフォーム

2022年6月9日木曜日

6/19の会場で販売するCD

  白浜さんとやり取りして、6/19(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANのセットリストを決めた。ゴリゴリのロックなライヴになる。
 会場で販売するCDも完成。全9曲の新録音を収録する。俺の曲が4曲、白浜さんの曲が新曲も含め4曲。服部君の曲が1曲。ぜひ手に取ってほしい。
 準備完了。後は体と喉をロック仕様に仕上げる。

01.夜を行く
02.What did you say
03.絶望のダンス
04.蒼い雨
05.Hello, new world
06.孤独のゲーム
07.救いの扉
08.真夜中のボードビル
09.2022年春




コメントフォーム

2022年6月8日水曜日

6/10(金)午後8時からライヴ配信

  今年の3月、岐阜 各務原市 ミュージックルーム6-21でのライヴ後の会場で、残ってくれていたお客さんとおしゃべりしていた時。
「私、小山さんのライヴを35年ぶりに見ました!」
 そう声をかけてくれた女性がいた。
 1ヶ月後、その女性 伊藤由美子さんから、ラジオ公開収録ライヴの企画書が届いた。話はトントン拍子に進み、8/1(月)愛知 春日井市 ond°(オンド)でのライヴが決まった。すでに残席わずかとのこと。すごいパワフルだ。

 そして明後日の10日(金)午後8時から、愛知北FMソングレゾネーターで、伊藤さんたちと俺の自宅の仕事部屋をZoomでつないでライヴ配信トークをやることになった。楽しんで。




コメントフォーム

2022年6月3日金曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト リハーサル

  4人が一堂に会する。ドラムの西川君とは以前の白浜久 Projectでプレイしたことがあるが、ベースの服部君と音を出すのは初めてだ。
 西川君と服部君は、The Kidsというバンドのリズム隊として長く活動している。
「じゃあやろうか」
 音を出した瞬間に分かった。リズムがうねっている。これこそがバンド・サウンドだ。
 バンドがバンドとして成立する要素は、ほとんどがリズム・セクションだと俺は思っている。俺と白浜さんはそのリズムに乗って、軽々とプレイすることができる。すごいぞ。

 今回のライヴで俺はアコギを弾かず、全曲リッケンバッカーを弾く。白浜さんはフライングV。若いなあ。

 6/19(日) 東京 秋葉原 CLUB GOODMAN。ぜひその目で、耳で、体で、新たなサウンドに乗った歌を感じてほしい。
 当日はライヴ配信もある。

〈夜を行く〉 小山卓治 & 白浜久プロジェクト




コメントフォーム

2022年5月31日火曜日

マーチン弦 M-140

  マーチンのギター弦、M-140を40セット購入。最近はMA-140を使っていたんだが、ギルドに張ると若干サスティーンがのびすぎる気がして、オーソドックスな音を出すM-140にしてみた。まあ微かな違いなんだが。
 以前はまとめ買いしてもすぐに使ってしまっていたが、コロナ以来あまり減らなくなっていた。これからはまた使い倒す。


Photo : Takuji


 〈BEAT THE EMOTION2022 小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉の写真が届いた。ライヴ動画は近日中にYouTubeにアップされる。


photo : Beat The Emotion


コメントフォーム

2022年5月29日日曜日

ひさびさにバンドと共演

  たくさんの人が楽しんでくれたライヴになった。
 曲数は少なかったが、バンドとのプレイは圧巻だった。荒削りだが溌剌としたサウンドだった。バンドサウンドに乗ると声の出し方がまったく変わる。歌いながら、The Conxとやっていた頃を思い出した。
 「またやろう」と、熱い握手を交わした。

 ライヴ写真はまだ届かないから、ライヴスタート直前にRutoの前の歩道で撮った写真を。

01.手首
02.談合坂パーキングエリア
03.いつか河を越えて
04.ばあちゃんごめんね
05.Passing Bell
06.種の歌 [with 篠原太郎]
07.あの場所にいた友たちへ [with 篠原太郎]

篠原太郎ソロ
篠原太郎バンドセット

08.ジオラマ [篠原太郎バンドセット]
09.Escape [篠原太郎バンドセット]
10.Natural Woman [篠原太郎バンドセット]
11.Heart Attack [篠原太郎バンドセット]

E1.ついてねえや [篠原太郎バンドセット]
E2.キャプテン・トリップ [篠原太郎バンドセット]

E3.Soulmate [with 篠原太郎]


Photo : Takuji


コメントフォーム


2022年5月23日月曜日

〈小山卓治 × 篠原太郎〉はソールドアウト

  5/28 東京 新宿御苑 ライブ&バー Rutoでの〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉はソールドアウトになった。予約してくれたみんな、ありがとう。きっといいライヴになる。楽しんで。

 そして来月もバンドライヴを開催する。6/19(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANで、小山卓治 & 白浜久 プロジェクトの〈Still Alive 2022 Live at GOODMAN〉
 メンバーは4人。

 白浜久 Vo. G
 小山卓治 Vo. G
 服部螢 B Vo.
 西川貴博 Dr.

 一番シンプルなバンド・サウンドを奏でる。こちらもすごいライヴになる。一緒に楽しもう。


photo by mjork all rights are reserved


コメントフォーム


2022年5月18日水曜日

ふくおか音楽村にライヴ情報掲載

  白浜さんとの九州ツアーの時に大変お世話になった「福岡のライヴ情報検索サイト 音ナビ旅」を運営する方が、福岡でのライヴ情報をトップに掲載してくれた。
 このサイトから「白浜久×小山卓治 対談」「白浜久×小山卓治 対談 番外編」を見ることができる。コロナ真っ盛りの頃、ネットでつないでやった対談だ。

 6/24(金)福岡、6/25(土)熊本のライヴ詳細はこちらから。




コメントフォーム

2022年5月14日土曜日

THE SYAMISENISTを聴いて高橋竹山を想う

  いつも応援してくれている人から、THE SYAMISENISTのアルバム【re:tokyo】をいただいた。三味線を弾く若い2人とドラムのユニットで、THE SYAMISENISTは造語で「しゃみせにすと」と読むのだろう。
 若い感覚でバリバリに三味線を弾く。そのサウンドは世界の音楽シーンまでひとっ飛びだ。

 昔、初代の高橋竹山のライヴを見に行ったことを思い出す。そんじょそこらのギタリストがかなわないほどの早弾きだった。まるで木枯しのような音だった。どこかケルトの匂いがした。三味線がマイナー・キーのサウンドだからか。
 高橋竹山には寡黙なイメージがあったが、曲と曲の間に挟む朴訥とした津軽なまりのMCは、抱腹絶倒のおかしさだった。まさにエンターテイナーだった。

 以前、京都で尺八の方とジョイントしたことがあった。その動画〈小山卓治&冴沢鐘己 with 伴英将〉はYouTubeにアップされている。尺八はまさに風の音だ。
 そうそう、2013年に西表島でライヴをやった時、打ち上げで地元の人が三線を弾いてくれたっけ。三味線とは違う音色がとても心地よかった。




コメントフォーム

2022年5月11日水曜日

バンドライヴ! そしてバンドライヴ!

  以前、バンドのギタリストとメンバーを探していた時のこと。メンバーが「○○なんてどう?」と提案。以前組んだことがある優秀なプレイヤーだった。やらなくなったのには理由がある。
「俺は、音楽をやりたい以前に、バンドがやりたいんだよ。音楽的に優れていても、気持ちが通じないやつとは組まない」

 バンドライヴが続く。
 5月28日(土)は〈小山卓治 × 篠原太郎  SPECIAL LIVE SESSION〉を、東京 新宿御苑 ライブ&バーRutoで。
 それぞれのソロと、彼のバンドと組んでのライヴ。Wonder 5でも、小山卓治 & 白浜久プロジェクトでもやらない歌をセレクトした。
 2014/2/28に阿佐ヶ谷harnessでジョイントした〈小山卓治 × 篠原太郎〉の動画をYouTubeにアップしている。

 6月19日(日)は、小山卓治 & 白浜久プロジェクトの 〈Still Alive 2022 Live at GOODM〉を、東京 秋葉原 CLUB GOODMANで。
 一昨日、俺から音資料を送った。白浜さんからもどっさり音資料が届いた。これは絶対すごいライヴになる。
 予告編として〈夜を行く  小山卓治 & 白浜久プロジェクト〉をYouTubeにアップしてある。

 バンドサウンドでしか感じられない世界を体感しにきてね。






コメントフォーム

2022年5月8日日曜日

福岡、熊本ライヴ!

  去年の6月以来、1年ぶりに福岡と熊本でライヴを開催する。

 福岡は6月24日(金)、初めて行くSix Pines sandwiches。白浜久さんに紹介してもらった。場所は六本松という好立地で、音響も充実。サンドイッチが超うまいらしい。
 熊本は6月25日(土)、去年も行ったONE DROP 。こちらの音響もすばらしい。

 予約はまずこちらのサイトへ。詳細を確認してもらって、ページの一番下まで行くと〈チケット予約申込み方法〉が書いてある。そこからメールで予約してね。もちろん直接ライヴハウスでも予約できる。

 去年はコロナ対策として途中でインターバルを入れたり、気を遣うライヴだったが、今年はじっくりたっぷり歌う。楽しみだ!


 去年熊本に行った時に、ONE DROPオーナーの花香さんが、あるお客さんから聞いた話を聞かせてくれた。
 俺の父親は生前、高校の教師で、日本史で教鞭をとっていた。そのお客さんは高校の時に父の授業を受けていたが、落第ギリギリの成績だった。その時、父がこう言った。
「うちのせがれのアルバムを聴いて感想を書いてきたら、単位をやるぞ」
 お客さんはアルバムを聴いて感想を提出し、見事落第を免れたそうだ。

 父は俺にそんな話はいっさい語らなかったし、そんなことをするような父だとも思っていなかった。
 反則なことではあるが、なんかちょっと笑えていい話だ。




コメントフォーム

2022年5月6日金曜日

《熊本応援ライヴ》参加してくれてありがとう。

  2016年の4月に起きた熊本での大きな地震から6年が過ぎた。熊本城の天守閣の修復は終わったが、すべての修復が終わるまでは当分かかる。仮説住宅に住む人もまだいて、完全な復興は先のことだ。
 2016年月から始めた〈熊本応援ライヴ〉は16回を数える。このライヴはこれからも続けていくつもりだ。
 今回の収益、¥114,000を熊本に送った。みんなの協力に心から感謝する。

 次は秋かな。次からはお客さんとのセッション企画も再開して、大声で歌えるようになっているといいね。


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム


2022年5月5日木曜日

熊本応援CD

  今回の《熊本応援ライヴ》で販売した〈CD〉は、アルバム《はるか》の全曲ライヴテイクを収録した。購入してくれた人から、1曲目の〈New Days〉が収録されていないと連絡をもらった。大変だ! 責任を持って交換するから名乗り上げてね。次に来てくれた時に渡せるようにライヴ会場にいつも取り置きしておくようにする。




コメントフォーム

2022年5月2日月曜日

ゴールデンウィークはライヴ動画で

  YouTubeにライヴ動画をたくさん掲載した。

■2021/9/11 東京 荻窪ルースター
小山卓治、高橋研、松藤英男
 それぞれのソロと3人のセッション、トータル2時間のライヴを公開。甲斐バンドの松藤さんとは初共演だった。アルフィーの〈メリーアン〉の3声コーラスは、なかなかのものだ。

■2020/9/20 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto
小山卓治、サンタラ
 3人でのアンコール・セッションをフルサイズで。このメンツならではのコーラスワークを堪能して。
 サンタラとは、7月に東海ツアーを一緒に回る。

7月29日(金) 名古屋 今池 得三
7月30日(土) 滋賀 近江八幡 サケデリック・スペース酒游舘 
7月31日(日) 愛知 刈谷 サンダンス






コメントフォーム

2022年4月24日日曜日

5/3〈熊本応援ライヴ〉に向けて

  2016年からharnessで続けている〈熊本応援ライヴ〉。広島と京都のライヴも合わせて、これまで14本のライヴをやってきた。
 今回は何曲かカバー曲のリクエストをもらった。ありがとう。初めて聴いたシンガーの歌もあった。

 もうだいぶ遠いできごとになってきた熊本地震。日常では悲惨なニュースが続く。そんな中、個人として自分にできることをやっていきたいと思う。
 5/3 阿佐ヶ谷harnessに来てくれる人は、今も仮説住宅に住んでいる人、何とか仕事をがんばっている人、熊本城の再建に力を注いでいる人、そんな人たちの横顔を想い浮かべてほしい。そして一緒に楽しもう。


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム


2022年4月18日月曜日

たんぽぽのある風景

 10年前、2012年の春は、たんぽぽを愛でる春だった。いきさつはこういうものだった。

2012/8/11 Takuji :
 始まりは、30周年に向けてのライヴや企画をファンの人たちから募集したことだった。その中に「全国からたんぽぽの写真を送ってもらって、ひとつの作品にまとめてみてはどうでしょう?」というものがあった。メールをもらったのは、3月24日だった。
 すごく素敵なアイデアだなと思った。しかし南の地域では、そろそろたんぽぽが開花する時期。スピーディーにシンプルに、そしてみんなが参加できてコメントもそえられるような場所を作りたい。それにはfacebookこそぴったりだと思った。
 facebookの制作スタッフに提案すると、「おもしろい! すぐに始めよう!」ということになり、4月8日、「たんぽぽのある風景」ページがオープンした。
 当初は「〈種の歌〉を歌ってる5分の間に、ステージのバックに流せるくらい集まればいいな」と思っていた。その考えは、完全に外れた。
 8月10日までに投稿してくれた写真の総数は、何と、700枚!
 2012年の春は、特別なものになった。これほど道ばたのたんぽぽを愛でた年はない。
 送ってくれた1枚1枚に、花や種を見つめる温かい視線があり、小さな物語があった。それをたくさんの人たちと共有することができた。
 写真を送ってくれた人、このページに遊びに来てくれた人、みんなに大きな感謝を。
 そして、700枚の写真は、30周年ライヴの時に、一番いい形でみんなに披露しようと思っている。
 4ヶ月間、ありがとう。楽しかったね!

 facebook〈たんぽぽのある風景〉は、今もアーカイブとして残してある。スライドショーやたんぽぽ地図はもう見られないけれど、みんなが送ってくれた写真は全部見ることができる。
 写真と共に送られた短いメッセージを改めて読むと、人は花を前にして少しだけ詩人になるんだなと思った。
 時間がある時にのぞいてみて。


「ブーケを君に」 Photo : Takuji


コメントフォーム


2022年4月14日木曜日

熊本地震から6年

  今日は熊本の人間にとっては祈りの1日だ。

 15回目になる〈熊本応援ライヴ〉は、5/3(火 祝)阿佐ヶ谷harnessで開催する。もうだいぶ予約が入っているそうだ。
 今回はアルバム《はるか》の全曲を歌う。リクエストがあったら送ってね。俺の歌じゃなくてもいいよ。
 お客さんとのセッションは今回もやめておく。次回くらいにはできるようになるかな。

 《熊本応援CD》も作った。ぜひ参加して熊本のためにちょっとだけ手助けしてほしい。

01. New Days 2022/1/30  江古田 マーキー
02. 2人のはるか 2020/12/11 新横浜 LiT with Wonder 5
03. パパの叙事詩 2017/3/11 名古屋 TOKUZO with 磯辺舞子
04. ばあちゃんごめんね 2017/12/30 横須賀 YTY with 磯辺舞子, 信夫正彦
05. ハヤブサよ 2021/7/3 新横浜 LiT with 信夫正彦, 江口正祥
06. ひとつになりたい 2017/10/22 横須賀 YTY with 目黒寿安
07. Kiss 2017/3/11 名古屋 TOKUZO with 磯辺舞子
08. 美しい沈黙 2016/12/10 横浜 C'est la vie
09. もしもあの時 2017/10/22 横須賀 YTY with 目黒寿安
10. 世界はすばらしい 2019/7/27 名古屋 Music Bar Perch with 磯辺舞子, 信夫正彦
11. 光が降る 2018/12/16 東京 高田馬場 cafe mono with 信夫正彦
12. 陽だまりの歌 2018/12/16 東京 高田馬場 cafe mono


Photo : Takuji


コメントフォーム


2022年4月13日水曜日

篠原太郎バンドとのジョイント・ライヴ

  俺がデビューした年、プロデューサーに「おもしろいバンドがいるから見に行こう」と誘われて、国立辺りのライヴハウスに行った。
 ビートルズのようにおそろいのスーツを着た4人組のバンド、ザ・ブレイカーズは、マージービートに乗りながらも独自の世界をすでに作り上げていた。
 その後、彼らは俺のプロダクションからのデビューが決まった。
 俺はその頃セカンド・アルバムのレコーディングに入っていて、ザ・ブレイカーズの真島昌利君が作った〈煙突のある街〉をカバーすることにした。収録を決めていた〈ひまわり〉〈家族〉などと世界観が同じだと感じたからだ。レコーディングでは真島君がコーラスをやってくれた。
 ザ・ブレイカーズは残念ながら解散してしまうが、真島君のその後の活躍は言うまでもない。

 篠原太郎君と再会したのは、2013年のイベント〈NAKED SONGS Vol.5 –Spoken Words & Acoustic Live-〉だった。それからはジョイント・ライヴをやったり、お互いのライヴに足を運んだりしていた。

 今回は、ひさしぶりのジョイントで、彼のバンドとのライヴだ。ザ・ブレイカーズの大槻敏彦君も参加する。楽しみだ。

〈BEAT THE EMOTION2022 小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉
5月28日(土)東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
開場 16:30 開演 17:00
前売 ¥3500 当日 ¥4000
*前売り予約受付中!
小山卓治(Vocal , Guitar) 篠原太郎(Vocal , Guitar , Bass , Keyboard)
サポート 大槻敏彦(Drum) ストウタカシ(Guitar)




コメントフォーム

2022年4月11日月曜日

ロシアとは、母なる大地のこと

  まだまだコロナ感染者が減らない中、新宿御苑 Rutoまで足を運んでくれて本当にありがとう。
 岐阜の各務原で35年ぶりにライヴに来てくれた女性が、新宿御苑に来てくれた。その話をMCでしたところ、帰りぎわに「私も35年ぶりです」という別の女性が声をかけてくれた。すごいな。

 〈大統領様〉を歌う前に話したことを、ここに書いておく。

 アメリカのサックス・プレイヤー、ポール・ウィンターと、当時まだソ連といわれていた頃のディミトリ・ポクロフスキー合唱団が組んで、アメリカとソ連が合体したアルバムがリリースされた。その日本公演を見に行った。ソ連が崩壊して、国の名前がロシアに変わる1年前だ。
 ライヴのMCで、記憶に残っている言葉がある。

「ロシアとは国家の名前ではなく、母なる大地のことです」

 ソ連という国が危険でやばい国だと思われていた時期に、ソ連にもちゃんと血の通った人々がいて、音楽を愛しているんだと感じることができた。
 ロシアとウクライナの戦争のニュースを見ながら心を痛めている。みんなもそうだと思う。
 戦争というのは、“正義”と“正義”という、それぞれの価値観を振りかざして始まる。どちらも自分が正義だと信じている。でも今回の場合は外から見ている限り、それには当てはまらないように思う。
 〈大統領様〉。この歌は、どの立場で歌うのかをちゃんと決めていないと歌えない。今日はロシアの兵士の立場で歌う。

 昨日のライヴは、ウクライナ・カラーで臨んだ。


01.路傍のロック
02.君が本当に欲しいもの
03.Escape
04.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT
05.絶望のダンス
06.夜を行く
07.裏窓
08.家族
09.西からの便り
10.花を育てたことがあるかい
11.Show Time
12.大統領様
13.種の歌
14.はるかな故郷
15.Aspirin
16.PARADISE ALLEY
17.嵐からの隠れ場所

E1.Rock’n Roll's Over
E2.こわれた自転車

E3.虹の袂

E4.IMAGINARY BLUE


photo : Yukari Watanabe


コメントフォーム


2022年4月8日金曜日

2ヶ月連続 新宿御苑 Rutoでライヴ

  最近はコンスタントにライヴをやらせてもらっている新宿御苑 Ruto。今月と来月、続けてライヴをやることになった。
 明後日の4/10(日)はソロ・ライヴ。セットリストも決まり、準備万端だ。ここしばらくで歌っていなかった歌をたっぷり歌う。

 そしてまだ告知前だが、5/28(土)、篠原太郎君のバントとジョイント・ライヴを開催する。彼が真島昌利君と組んでいたザ・ブレイカーズのドラム、大槻敏彦君、ギターのストウタカシ君が参加する。お互いのソロに加え、バンドと一緒にプレイする。詳細は近日中に発表。またひとつ楽しみなライヴが増えた。






コメントフォーム

2022年4月4日月曜日

FMラジオ収録

  冷たい雨の中、半蔵門にあるTOKYO FMへ行き、『大石吾朗 Premium G』の収録をしてきた。
 オンエアは、4/24(日)と5/1(日)の2週、18:00〜18:55の番組内で20分ほどになる。全国のコミュニティFM放送局で、パソコンとスマホで聴くことができる。ぜひ聴いてね。
 番組のfacebookにも、記念写真が掲載される予定。




コメントフォーム

2022年4月1日金曜日

4/10 新宿御苑 Ruto ソロライヴ

  最近、東京でのソロ・ライヴが続いている。自由が丘マルディグラ、阿佐ヶ谷harnessでの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.1〉。
 今後のソロ・ライヴは、5/3に阿佐ヶ谷 harnessで〈熊本応援ライヴ〉。この夜はアルバム《はるか》の全曲を中心に歌う。そして5/21 阿佐ヶ谷harnessでの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.2〉はすでにセットリストを決めている。
 そのどのライヴとも曲がかぶらないライヴを、4/10 新宿御苑 Rutoでやる。

 ひとつ予告を。アルバム《夢の島》に収録した〈大統領様〉をひさしぶりに歌う。ボリス・ヴィアンの曲で、高石ともやさんが日本語訳した。




コメントフォーム

2022年3月28日月曜日

未来はただ、“今”の連続の先にある

  ある精神科医の本にこんな話が載っていた。
「脳のゴールデンタイムというのがある。起床後2〜3時間の脳が、一番クリアで複雑な仕事をできる」

 これで思い出したことがある。ヘミングウェイは、朝一番からタイプライターを立ったまま打って小説を書き、それから趣味の釣りや狩猟などに出かけた。
 「そういう小説家は、何かを生み出したいのではなく、何かを打ち負かしたいと思っているのだ」と書いたのはチャールズ・ブコウスキーだ。確かに2人は真逆の作家だ。だが脳科学的にはヘミングウェイが正しいことになる。

 ヘミングウェイはノーベル文学賞を受賞し、61歳で散弾銃で自殺。ブコウスキーは40歳過ぎまで売れない詩人だったが後年に評価が高まり、73歳で白血病で死去。どちらが幸せな人生だったかは推し量るしかない。

 もうひとつ、こんな話も。
「アメリカ人の方が日本人より生産性が高い。アメリカ人は5時まできっちり仕事をして、その後は自分や家族との時間にあてる。日本人は低い生産性を残業でまかない、家族、自分の時間を犠牲にしている」
 意外だった。以前ニュースで、5時前にぞろぞろと仕事を終える人々(ブルーカラーの人たちだったが)に、日本人の記者が呆れた顔でインタビューしていた映像を思い出す。「だからアメリカ人は駄目なんだ」というニュアンス。それがかんちがいだったと知った。

「未来はただ、“今”の連続の先にあるだけ」
 この言葉は沁みた。今を大切にしなければ、理想の未来なんて訪れない。






コメントフォーム