2022年11月29日火曜日

Thank You 2022!

  今年を締めくくる東京でのソロライヴは、新宿御苑 ライブ&バーRutoで開催する〈小山卓治ワンマンライヴ -Thank You! 2022-〉
 ピアノの信夫正彦君を迎える。セットリストもすでに決め、来週にはリハーサルだ。
 信夫君と初めてプレイしたのは2016年。Wonder 5加入はその翌年。長い付き合いになってきた。繊細でキラキラした彼のピアノの音色は、歌を立体的にして彩りを添えてくれる。



photo : Yukari Watanabe


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2022年11月24日木曜日

ストウタカシ そしてサプライズ企画

  〈小山卓治 with ストウタカシ〉、最高のライヴになった。グルーヴたっぷりのエレキギターと、繊細なアコースティック・ギターを奏でたストウ君。彼とは長い付き合いになるだろう。

 昨日のライヴで話した1/21の「サプライズ企画」
 来年リリースする予定のニューアルバムで、〈君が本当に欲しいもの〉を再レコーディングすることにした。
 当時、ソニーレコード信濃町スタジオに集まってもらったファンの人たちが、あの歌に彩りと勢いを加えてくれた。今回はそのコーラスを、1/21に参加してくれるみんなにやってもらおうと思う。参加者の歌、俺の歌の後、みんなの歌声をレコーディングさせてもらう。プロデュースは河村博司君。
 もうほぼソールドアウトらしいから、希望する人は早めに予約してね。

 ひとつだけ懸念は、歌う時にマスクを取ること。俺としては来てくれたみんなに歌ってほしいけれど、コロナに対する考え方は人それぞれだから、個々の判断に任せようと思う。
 ともあれ、すごく楽しみだ。


Photo : kijineko


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2022年11月20日日曜日

2023年の幕開けは〈小山卓治トリビュートライヴ〉

  アンオフィシャルのfacebookではすでに告知されているが、2013/1/21に〈小山卓治トリビュートライヴ〉が開催される。出演、観覧、募集している。
 詳細は以下の通り。「サプライズ企画」もお楽しみに!


【小山卓治ファンによる小山卓治トリビュートライヴ vol.2】
■2023年1月21日(土) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
開場 14:30 開演 15:00 終演 20:00予定
参加費 2,500円(1ドリンク付)
限定30名(トリビュートライブ出演者、先着12組含む)募集中!
会場詳細:東京都新宿区四谷4丁目25-6 DeLCCS新宿御苑 B1
──────────────────────
 2023年はいよいよ小山卓治デビュー40周年のアニバーサリーイヤーとなります。この記念すべき2023年の幕開けにふさわしいイベントを、一緒に作りませんか?「ファンが一丸となって小山卓治を応援していこう!」そんなファン主導のイベントです。
 当日は小山卓治ミニライブ、そして卓治さんからのサプライズ企画も! トリビュートライブ出演希望の方はもちろん、観覧希望の方も、奮ってご参加ください。
──────────────────────
*ファンによるトリビュートライブ後、小山卓治のミニライブ及びサプライズ企画(公式HPで発表)が、ございます。沢山の方のご参加お待ちしております。

*トリビュートライブ出演者は先着12組、 持ち時間は入れ替え込み1組10分。小山卓治の楽曲、作品であれば、表現の仕方は自由です。弾き語り、歌詞や小説などの朗読、ダンスなどなど、どのような発想でもOK!  思いのたけをパフォーマンスしてみませんか? 卓治さんにアピールできるチャンスです。

*楽器は転換の時短と客席確保のため、アコースティックギターとエレクトリックピアノはお店のものをお使いください。それ以外の楽器も要相談。

*フードメニューはありません。食べ物の持ち込みは可能です。ただしドリンク類の持ち込みはお断りいたします。お飲み物はお店でのご注文をお願いいたします。

 *お申し込みは以下の記載事項をご記入の上、メールにてRuto(関口)までお申し込みください。Rutoからの返信にて受付完了です。
 ※電話での受付は、お受けできません。
 
   ──────────────────────
  *お申し込みメール、記載内容
1.氏名
2.出演希望or観覧希望
 (注)グループで出演希望される方は、代表者のみ出演希望を選び、サポートメンバー の方は〇〇さんのサポートと記入してください。
3.使用する楽器or持ち込みたい楽器
 4.返信用連絡先アドレス
 申し込み窓口(Live &Bar Ruto 関口) / nrj28091@nifty.com




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2022年11月19日土曜日

丸の内の「ゲルニカ」

  9月に長野 OREADでライヴをやった時、ステージにパブロ・ピカソの「ゲルニカ」のレプリカが飾ってあった。
 「ゲルニカ」は、ドイツがスペインを無差別攻撃したことを受けて1937年に描かれた壁画で、後に反戦の象徴となった。そこに、三浦久さんの気持ちを感じ取ることができた。
 本物の「ゲルニカ」はスペインにある。その原寸サイズのレプリカが日本にあると知り、丸の内オアゾへ行ってきた。
 同じフロアにディズプレイされていたクリスマスツリーとは真逆の、“黒い”存在感とメッセージが半端なかった。

 ちなみに、ピカソ本人が監修した「ゲルニカ」のタペストリー3枚のうちの1枚が、群馬県立近代美術館にあるそうだ。

 キュレーターで小説家の原田マハの作品『暗幕のゲルニカ』は、ピカソが生きた時代と現代を行き来しながら、サスペンスが展開する。最後の1ページまで、いや最後の1行まで、読み応え十分だった。


photo : Masashi Koyama


Photo : Takuji


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2022年11月15日火曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト YouTube動画配信

  6/19 東京 秋葉原 CLUB GOODMANのライヴから、4曲のライヴ童画をYouTubeにUpした。生のライヴ音声と映像を楽しんで。
 次のライヴは、12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMAN。一緒に盛り上がろう。

〈Under Controll〉〈夢の島〉
〈Freedom〉〈Wonderful World〉


photo by K. HANDA


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2022年11月11日金曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト リハーサル

  5ヶ月ぶりに4人が集結。このメンバーでのサウンドはすでに確立している。そこに新しい曲を加えていく。先日ボーカルダビングしたばかりの俺の歌もプレイする。
 12月は、さらにレベルアップしたライヴを見てもらえるはずだ。

〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉
12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMAN

小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)


Photo : Takuji


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2022年11月9日水曜日

またひとつ新しい物語

  ストウタカシ君とスタジオに入り、初めて2人で音を出す。どんな相乗効果が生まれるかワクワクしていた。その期待を、彼は見事に超えてみせた。
 11/23(水・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto。またひとつ、新しい物語が生まれるだろう。


Photo : kijineko


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2022年11月8日火曜日

新アルバムのレコーディング

  白浜さん宅のスタジオで、〈小山卓治&白浜久プロジェクト〉のボーカルダビング。今回もすごいかっこいいのが生まれた。
 12月11日(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANのライヴ会場から販売スタート。ぜひ手に取ってほしい。

YouTubeにアップされた〈小山卓治&白浜久プロジェクト〉の動画
〈夜を行く〉
〈絶望のダンス〉
〈Hello, New World〉
〈西川貴博's drum world〉


Photo : Takuji


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2022年10月31日月曜日

小山卓治 × 篠原太郎 そして

  5月に開催した〈小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉のライヴ後、篠原君と「またやろう」と話した。その約束を阿佐ヶ谷 harnessで果たす。それぞれのセッション曲の資料を交換し、練習しているところだ。

〈小山卓治 × 篠原太郎〉
11月5日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

 そして5月のライヴで初めてプレイしたギタリスト、ストウタカシ君には、11月のソロライヴにサポートとして登場してもらう。大量の音資料を送った。

〈小山卓治 with ストウタカシ〉
11月23日(水・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto

 1本のライヴが、様々な形のライヴに連鎖していく。音楽のすばらしいところだ。


Photo : kijineko


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2022年10月26日水曜日

再び3人が結集 新横浜 LiT

  今年の2月以来、濃い3人が再び集まるライヴ〈秋の夜長の現 -2022-〉が10/28(金)に開催される。
 俺もそこそこ濃いめの顔をしているが、2人と一緒だとさっぱり見えるから不思議。
 2人から、ごきげんなセッション曲の資料が届いている。金曜日の新横浜だけど、盛り上がろう。


Photo : minowa


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2022年10月24日月曜日

ありがとう 苫小牧、札幌

  北海道 3Days。行きも帰りも飛行機は満席だった。人が動き始めているのを実感する。
 1年ぶりの苫小牧 ロックバー JAMと札幌 円山夜想は、再会と出会いの笑顔にあふれるライヴになった。
 最後の歌を終えて「また来ます」と言える幸せをかみしめた。コロナを経験して、以前よりさらに一期一会を強く感じられるようになった。

 医療関係の仕事だったり、家族に病弱な人がいたりで、ライヴ会場に足を運べない人がいることは分かっている。
 それでも、もう一度思い出してほしい。同じ空間にいて空気を震わせて伝えるのが音楽だということを。

■10/21 苫小牧ロックバーJAM
01.微熱夜
02.Natural Woman
03.煙突のある街
04.家族
05.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
06.Show Time
07.Passing Bell
08.世界はすばらしい
09.HEAT OF THE NIGHT

10.ハヤブサよ [with JAM Band]
11.光が降る [with JAM Band]
12.傷だらけの天使 [with JAM Band]
13.裏窓 [with JAM Band]
14.Aspirin [with JAM Band]

E1.ばあちゃんごめんね
E2.種の歌

■10/22 札幌 円山夜想
01.欲望
02.Natural Woman
03.花を育てたことがあるかい
04.光が降る
05.談合坂パーキングエリア
06.クリスタルレインドロップ
07.ばあちゃんごめんね
08.はるかな故郷
09.真夜中のボードビル
10.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
11.南十字星
12.種の歌
13.ジャングルジム
14.世界はすばらしい
15.Soulmate
16.君が本当に欲しいもの

E1.前夜
E2.今までの僕は

E3.PARADISE ALLEY

E4.Show Time

■10/23 札幌 円山夜想
01.微熱夜 
02.逃げ出せ
03.HEAT OF THE NIGHT
04.FILM GIRL
05.煙突のある街
06.家族
07.裏窓
08.Lucky Guy
09.ダリア *新曲 仮タイトル
10.ひまわり
11.Gallery
12.Once
13.Shadow Land
14.傷だらけの天使
15.Aspirin

E1.夢の島
E2.朝まで待てない

E3.Passing Bell

E4.種の歌


Photo : Takuji
「ブラック・スライド・マントラ」 イサム・ノグチ作 札幌 大通り公園


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2022年10月19日水曜日

〈夜を行く〉小山卓治&白浜久プロジェクト

  白浜久プロデュース&アレンジの〈夜を行く〉の動画がYouTubeに公開された。音源は会場で販売しているCD、映像は6/19 東京 秋葉原 CLUB GOODMANのもの。
 近々、CLUB GOODMANの他の曲の動画も公開する予定だ。

 小山卓治&白浜久プロジェクトの次のライヴは、12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMAN。その会場で新たに販売するCDのレコーディングが進んでいる。北海道から帰ったらボーカルダビングに入る。


Photo : HANDA


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2022年10月17日月曜日

初めての街 いわき市へ

  6月、小山卓治&白浜久プロジェクトでバンドライヴをやった日、いわき市のMusic Bar burrowsのオーナーが来てくれた。打ち上げでいろんな話をして「ぜひうちの店でライヴを」と提案してくれた。こんな出会いは大切にしなきゃ。すぐに連絡を取り合って日程を決めた。
 初めての街、初めての店、初めてのお客さん。またひとつワクワクが増えた。

〈小山卓治|ワンマンライヴ in いわき〉
12月18日(日) 福島 いわき市 Music Bat burrows 
開場 16:00 開演 16:30
前売 ¥4,000 当日 ¥4,500(各1ドリンク別 / 自由席)
オープニングアクト:平凡ズ

 関東から行っても、帰りの電車に間に合う時間設定にしている。


 ところで、自宅のパソコンが何やら不穏な動きをしていてメールが送れない。俺宛にメールをくれた人、返信はしばらく待っていてね。




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2022年10月15日土曜日

ラジオ出演をYouTubeで

  愛知北FMのラジオ番組〈伊藤由美子のCozy Space〉に出演した時の動画が、オープンしたばかりのYouTubeにアップされた。10/3と8/1の放送。
 ギターを持ち込んで生で歌ったり、「ラジオなのに“あっちむいてホイ”」をやったり、盛りだくさん。

 以前はラジオに出演しても、オンエアされる1回しか聞けなかったが、今では様々なメディアで何度も聞いたり見たりすることができるようになった。




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2022年10月13日木曜日

北海道へ!

  今週末はひさしぶりにライヴがないから、ゆっくり本を読む。
 『掃除婦のための手引き書』がおもしろい。2ページほどの超短編から、長くても20ページほどの短編集。濃密な匂いとリアルな風景に揺さぶられる。ワン・センテンスの無駄もない。
 作家のルシア・ベルリンはすでに故人。経歴を見ると、お嬢様で、掃除婦で、看護師で、アル中で、4人の子供のシングルマザー、波瀾万丈の人生だ。レイモンド・カーバーなどに影響を与えながらも、生前はほぼ無名だったという。日本で初めて出版されたのがこの本。
 欧米の作家の本を手に取るきっかけとして、翻訳者の名前がある。柴田元幸氏の名前があればほぼ手に取る。この本の翻訳者、岸本佐和子氏もそう。

 『塀の中の美容室』もおもしろそうだ。女子刑務所の中にある美容室が舞台。


 さて、来週は1年ぶりの北海道ツアーだ。
 10/21(金)は苫小牧 ロックバー JAM。ここでは毎回、オーナー青葉さんのJAMバンドとのライヴを繰り広げる。前半はソロ、後半はバンドと熱く燃える。
 10/22(土)と10/23(日)は、札幌のホームグラウンド、円山夜想。サウンドも雰囲気も最高のスペースだ。
 22日はアルバム《成長》から《はるか》までのベストセレクション、23日は《NG!》から《夢の島〉までのベストセレクション。濃いライヴになるだろう。
 一緒に楽しもう。






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2022年10月9日日曜日

来てくれてありがとう〈熊本応援ライヴ〉

  俺の故郷の熊本で大きな地震が起きてから定期的に続けてきて、東京では16回目になる〈熊本応援ライヴ〉。今回もたくさんの人が来てくれた。
 今回から、コロナで自粛していた、俺とお客さんとのセッションも再開した。
 飯山彰君はピアノで〈Hustler〉を。斬新な選曲だった。20代の馬原健君は〈夢の島〉を歌いギターソロも弾いてくれた。吉野裕紀君と松岡孝子さんは〈裏窓〉と〈LIFE VEST UNDER YOUR SEAT〉でシャウトしてくれた。

 本編ラストの盛り上がりで、「そろそろ一緒に歌っていこうか。マスクはしたままだよ」と提案。会場にマスク越しの歌声が響いた。ひさびさで心が震えた。ライヴはこうでなくっちゃ。

 ライヴの売り上げと、様々な会場で販売して昨日も販売した〈熊本応援CD〉の売り上げの合計、¥118,500を「熊本城 災害復旧支援金」に送る。本当にありがとう。


セットリスト

01.気をつけた方がいいぜ
02.Time
03.Night After Night
04.裏窓
05.Lucky Guy
06.Escape
07.Dogs
08.Passing Bell
09.もうすぐ
10.Hustler [with 飯山彰]
11.夢の島 [with 馬原健]
12.裏窓 [with 吉野裕紀, 松岡孝子]
13.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT [with 吉野裕紀, 松岡孝子]
14.おさびし山のうた
15.Hot Butter
16.朝まで待てない

E1.Rock'n Roll's Over
E2.最初の奇跡

E3.PARADISE ALLEY


《熊本応援CD》

01.気をつけた方がいいぜ 2022/2/4 東京 西荻窪 Terra with 信夫正彦
02.Night After Night 2012/8/24 東京 町田 The Play House with Mercy, 磯部舞子, 天神タケシ
03.裏窓 2016/1/30 東京 自由が丘 マルディグラ
04.Passing Bell 2020/12/11 神奈川 新横浜 LiT with Wonder 5
05.Time 2021/10/9 東京 阿佐ヶ谷 harness
06.Lucky Guy 2010/12/11 東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU with SMILEY
07.Dogs 2017/1/7 東京 幡ヶ谷 ACOUSTIC LIVE BAR 36°5
08.Escape 2012/6/30 東京 町田 The Play House with MIKIO ROCKS
09.もうすぐ 2009/12/25 東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU with SMILEY

 このCDは、これから全国のライヴ会場で販売していく。


2022/5/3〈熊本応援ライヴ〉photo : Yukari Watanabe


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2022年9月30日金曜日

明日からまた旅へ

  3月と7月の東海方面でのセットリストを見ながら、今回はそれとほとんどかぶらないセットリストを組んだ。かなりレアな歌も入ってきた。
 さらに、10/1の稲沢 Cafe Saluteと10/2の名古屋 GEM-STUDIOは、1曲もかぶらないセットリストにする。
 それが、何度も足を運んでくれるお客さんに対しての礼儀だ。


2017/10/8 稲沢 カフェ サルーテ Photo : Dosho


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2022年9月28日水曜日

一緒に歌おう 〈熊本応援ライヴ〉

 来週末、10/8 阿佐ヶ谷harnessの〈熊本応援ライヴ〉では、アルバム《Passing》の全曲を歌う。
 そしてコロナ前は恒例になっていた「俺のギターの伴奏で歌いたい人、楽器を持ってきて一緒に演奏したい人」を募集している。
 コロナ対策は万全にする。気軽に参加してね。
 〈熊本応援ライヴ〉は、その名の通り熊本のためのライヴだけど、来てくれるみんなはシンプルにライヴを楽しんでほしいと思っている。一緒に楽しんで、一緒に歌おう。

 写真は、2019/10/26のセッション。


photo : Yukari Watanabe


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2022年9月27日火曜日

稲沢サルーテ 名古屋 GEM STUDIOへ

  ライヴは続く。
 ■10月1日(土) 愛知 稲沢 Cafe Salute
 ■10月2日(日)名古屋 GEM-STUDIO
 詳細と予約はこちらから。

 東海方面のライヴは7月の〈小山卓治 × サンタラ〉以来だが、まだまだ歌い足りていない。今回はソロだから、たっぷり歌を届ける。待ってるよ。




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2022年9月26日月曜日

OREAD(ギリシャ神話 山の妖精の名前)

  3年ぶりでも、やはりそこには音楽の妖精がいた。すばらしいライヴになった。
 来年は、お客さんと一緒に大声で歌い、セッションできるライヴができるといいな。三浦さん、いつまでもお元気でいてください。

01.New Days
02.HEAT OF THE NIGHT
03.君が本当に欲しいもの
04.Night After Night
05.西からの便り
06.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07.最初の奇跡
08.ばあちゃんごめんね
09.前夜
10.成長

三浦久ソロ
エッセイの朗読
電線の鳥
パデレフスキー
ありがとう ミスター・コーエン

11.花を育てたことがあるかい
12.ダリア *新曲 仮タイトル
13.天国のドアノブ
14.傷だらけの天使
15.Aspirin
16.世界はすばらしい

E1.種の歌 [with 赤羽真理]
E2.祈りの歌 [with 三浦久]


 ちなみにオープンマイクで俺は、ムーミンの挿入歌、スナフキンが歌う〈おさびし山のうた〉を歌った。

 写真は、ライヴの翌日、三浦さんのご自宅の庭で。


photo : Masashi Koyama


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2022年9月23日金曜日

3年ぶりの聖地巡礼 OREAD

  ようやく、ようやく願いが叶う。長野OREADでの3年ぶりのライヴ。2015年から毎年続けてきたライヴが、2020年と2021年はコロナで断念した。歯ぎしりする思いだった。
 温かい木作りのスペース、OREADは、初めて訪れた時から、たくさんのシンガーの言霊が宿る場所だと感じた。俺にとっても聖地となった。
 3年ぶりの聖地巡礼。ライヴ前のオープンマイクは開催するが、写真のようなファンの人たちとのセッションや大合唱、勢い余ってテーブルに乗るのもお預け。
 それでも、OREADで歌を響かせることができる。
 OREADで会おう。


photo : Masashi Koyama


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2022年9月21日水曜日

小山卓治 with 西本明

  〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 染谷俊〉の動画が主催者からアップされた。
 俺のソロで〈2人のはるか〉〈ユリエ〉〈Passing Bell〉、そして西本明さんとの〈ひまわり〉〈ジャングルジム〉〈Aspirin〉。染谷俊君との3人でのアンコール・セッションは後日アップされる。

 事前に音資料を送り、当日のリハーサルで1回合わせただけの西本さんとのプレイは、本当にすばらしい。一緒にプレイしながらビリビリ感じていたものが映像に現れている。
 そして俺の嬉しそうな顔といったら。
 ぜひ見てね。




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2022年9月14日水曜日

毎週末ライヴは続く 江古田, OREAD, 東海, harness

  1本のライヴに全力で取り組む。終わったら少しの休息を入れて次のライヴに向けて頭を切り替える。それぞれのライヴにテーマがあり、違うセットリストがあり、何より待ってくれている人がいる。

 江古田マーキーは、1年ぶりにゲストにSMILEYを迎える。バースデイ企画として、ライヴの後にお客さんとSMILEYとの3ショットの写真を撮ろうと思っている。そう、ライヴ前日、俺は65歳になる。うん全然悪くない。

 長野OREADは、2013年から毎年やってきたが2020年にコロナに阻まれ、今年は3年ぶりの開催だ。オープンマイクという楽しい企画も戻ってくる。三浦久さんとの再会もすごく楽しみ。あちこちの街から参加してくれる人たちの顔ぶれも楽しみ。

 東海方面は7月に訪れたが、今回は場所を替えて、稲沢サルーテ名古屋 GEM STUDIO。サルーテは5年ぶり、GEM STUDIOは初めて。7月とはガラリとセットリストを変えて臨む。歌いたい歌は山ほどある。

 阿佐ヶ谷harnessでの〈熊本応援ライヴ〉、今回はアルバム《Passing》の全曲を歌う。例によって《Passing》全曲のライヴ・テイクを収録した《熊本応援CD》も作る。そしてコロナ対策を万全にした上で、俺のギターの伴奏でお客さんとセッションするコーナーを再開する。
 一緒に楽しもう!








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2022年9月13日火曜日

熱かった広島、大阪

 熱くて暑い2日間だった。
 広島は生声でのライヴにした。その分お客さんが近くて、お互いのバイブレーションがビリビリ伝わった。
 大阪は当日のお客さんがたくさん来てくれて満杯になった。手拍子が半端なかった。本来ならここに大きな歌声があるんだが、それはもうしばらく我慢だね。
 来年、また必ず行くよ。

■広島 OTIS!

01. 気をつけた方がいいぜ
02. PARADISE ALLEY
03. DOWN
04. 2人のはるか
05. Show Time
06. 冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07. ばあちゃんごめんね
08. 真夜中のボードビル
09. Escape
10. ダリア *新曲 仮タイトル
11. 南十字星
12. Rock’n Roll's Over
13. 種の歌
14. 天国のドアノブ
15. 傷だらけの天使
16. 最終電車

E1. Aspirin
E2. Bad Dream

E3. Soulmate


■大阪 music bar S.O.Ra

01.PARADISE ALLEY
02.HEAT OF THE NIGHT
03.DOWN
04.成長
05.Show Time
06.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07.ばあちゃんごめんね
08.真夜中のボードビル
09.西からの便り
10.ダリア *新曲 仮タイトル
11.南十字星
12.Rock’n Roll's Over
13.種の歌
14.こわれた自転車
15.傷だらけの天使
16.Hustler

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.最初の奇跡


P.S.
広島の湊君。返信したけど戻ってきちゃったよ。来年、ライヴ会場で会いましょう。


photo : Yukari Watanabe


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2022年9月8日木曜日

ツアーができる幸せ 広島と大阪へ

  まだまだコロナが収まったとは言えない状況の中、ライヴに参加することに二の足を踏んでいる人もいると聞く。それでも、歌を届けるのが俺の使命。そしてこの上ない幸せ。
 広島と大阪のセットリストも組み上がった。歌を届ける旅は終わらない。さあ楽しもう。

■9月10日(土)広島 OTIS!
■9月11日(日) 大阪 music bar S.O.Ra


photo : Yukari Watanabe


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2022年8月31日水曜日

阿佐ヶ谷harness 10周年

  友人のシンガー、鎌田ひろゆきが阿佐ヶ谷harnessをオープンさせて9月で10年だ。10年続いたら、もう老舗と言ってもおかしくない。コロナも乗り切った。
 鎌田とは長いつきあいになる。歌を共作したのが32年前、全国でジョイント・ツアーをやって、お互いのレコーディングにも参加してきた。
 俺はharnessを「出会いの場」にしようと考えた。様々なシンガーたちと共演して、Next Oneにしていきたい。実際にharnessでの共演からたくさんのミュージシャン・シップが生まれてきた。

 9/3(土)は〈harness 10周年記念 小山卓治ワンマンライヴ〉。鎌田に登場してもらってのセッションもある。

 10周年記念ステッカー。


Photo : Takuji


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2022年8月29日月曜日

圧倒的なピアノ

  〈小山卓治 × 染谷俊〉はすばらしい盛り上がりだった。
 染谷君の歌は、いつ聴いても少年のような初々しさを放っている。
 西本明さんのプレイは衝撃だった。圧倒的だった。これがメジャーの音なんだな。歌を大きく包んで、歌を前に出してくれる。それを全身で感じながら歌った。ゾクゾクした。
 「またぜひやりましょう」
 この約束は、きっと果たす。

 リハーサルの写真を1枚。ライヴ動画は近々配信する予定だ。


01.微熱夜
02.FILM GIRL
03.ばあちゃんごめんね
04.ユリエ
05.2人のはるか
06.Passing Bell
07.ひまわり [with 西本明]
08.ジャングルジム [with 西本明]
09.Aspirin [with 西本明]
10.愛にあいたかった [with 染谷俊, 西本明]
11.傷だらけの天使 [with 染谷俊, 西本明]

E1.表参道 [with 染谷俊, 西本明]
E2.種の歌 [with 染谷俊, 西本明]


Photo : Beat The Emotion


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2022年8月25日木曜日

広島、大阪へ!

  今週末から連続ライヴが続く。
 8/27(日)〈小山卓治 × 染谷俊〉はソールドアウト。9/3(土)は〈阿佐ヶ谷 harness10周年記念ライヴ〉
 そして、広島と大阪へのツアーだ。
 広島 OTIS!は1年3ヶ月ぶり。前回は人数制限をして、途中でインターバルを入れるライヴだった。大阪 music bar S.O.Raは、去年は京都に行ったから2年2ヶ月ぶりになる。
 コロナで歌えなかった気持ちが破裂しそうだ。たっぷり歌うよ。




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2022年8月18日木曜日

湯川トーベン × 小山卓治

  8月後半から、週末のライヴが7週間続く。
 その前に平日の火曜だが、8/23、阿佐ヶ谷harnessで〈湯川トーベン × 小山卓治〉
 トーベンさんとのジョイント・ライヴは、いつもハートフルな雰囲気で満ちあふれる。今回もお互いのソロの後はたっぷりセッション。懐かしの歌なんかを準備している。
 2000年にリリースしたマキシシングル《手首》でベースを弾いてもらってから、もう長い付き合いになった。もっとも、俺はアマチュアの頃にKODOMO BANDのライヴを見たことがある。その時のトーベンさんはピーターパンの格好をしていたっけ。

 ちなみにトーベンさんにメールを送ると、いつもすぐに返信してくれる。先輩なのにすごく律儀な人だ。
 そして先輩なのにジョイントになると「俺が先にやる」と言ってきかない、困った先輩でもある。




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2022年8月15日月曜日

〈小山卓治 × 染谷俊 with 西本明〉ソールドアウト

 たくさんの予約をありがとう。
 俺と西本明さん、俺と染谷俊君と西本明さんのセッションが実現する。2人に音資料を送った。染谷君からも届いた。きっとすごい夜になる。

 キャンセル待ちは、新宿御苑 ライブ&バーRutoへ問い合わせてね。




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2022年8月11日木曜日

小山卓治 & 白浜久プロジェクト 予約スタート

  12/11(日)に開催する〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉は、今日から予約スタート
 新しい曲をふやして臨むつもりだ。レコーディングもする予定。
 6月のバンドライヴを見逃した人も、ぜひ参加してね。


小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)




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2022年8月9日火曜日

長野 OREAD 3年ぶりに開催!

  2013年から年に1度の大切なライヴとして続けてきたOREADライヴ。コロナがまん延し、2020年からは計画しては断念するということをくり返してきた。
 そして今年、ようやくライヴを開催する。
 OREADは、俺にとっての聖地ともいえる場所。オーナーでシンガーの三浦久さんと会うのも3年ぶりになる。
 オープンマイクもやる。ぜひ参加してね!


〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク〉
9月24日(土)長野 辰野 OREAD
開演 19:00
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(各1ドリンク別 / 整理番号なし)
ゲスト : 三浦久
8/11より予約スタート

※オープンマイクに参加されたい方は「オープンマイク参加希望」とお伝えください
問:RIBBON INFORMATION takuji@ribb-on.info 03-6915-9775
会場詳細:長野県上伊那郡辰野町宮木2852 0266-41-3611

オープンマイク
開場 16:00 / 開演 16:30(参加無料 / 要ワンオーダー)
参加人数が多い場合は、持ち時間が短くなることをご了承ください

【オープンマイクとは】
楽器やパフォーマンスを用意して、誰でも飛び入りで参加できるステージ開放イベントです
卓治も参加します

三浦久さん facebook
OREADへのアクセス


photo : Masashi Koyama


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2022年8月8日月曜日

入間、来てくれてありがとう!

  1年ぶりの入間での生声ライヴ。ひさしぶりの人や初めての人が集ってくれた。
 ここでのライヴは、いつもとは趣向を変える。歌をはっきり届けるため、あえてギターをミュートして弾いたり、ストロークの曲をアルペジオで弾いたり。
 今回は〈夏の終わりに〉をウクレレで弾き、吉田拓郎さんの〈どうしてこんなに悲しいんだろう〉をピアノでカバーした。
 歌が空間を羽ばたいているような感触だった。そして最後はシャウトと手拍子。本来ならここにみんなの歌声が重なる。それは来年のお楽しみとしよう。

 通常は、こんなシンプルな円形のスペース。ここにグランドピアノとギターと椅子を並べたら、素敵なライヴ空間になる。この場所を教えてくれた地元の人に改めて感謝。

01.PARADISE ALLEY
02.ジオラマ
03.路傍のロック
04.流れ者
05.汚れたバスケットシューズ
06.君が本当に欲しいもの
07.Soulmate
08.夏の終わりに
09.ひまわり
10.ハヤブサよ
11.祭りの季節
12.南十字星
13.どうしてこんなに悲しいんだろう(カバー)
14.ILLUSION
15.傷だらけの天使
16.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.いつか河を越えて


Photo : Takuji


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2022年8月5日金曜日

13年目の生声ライヴ

 コロナ禍で毎年恒例のライヴが途切れる中、入間アミーゴでの〈生声ライヴ〉だけは2010年から連続で開催できている。今年も8/7(日)に開催する。
 このスペースでしか表現できないライヴを感じてほしい。

〈大統領様〉2010/7/11
〈種の歌〉2011/8/7
〈Once〉〈失われた週末〉2012/7/22
〈ユリエ〉2014/9/15
〈傷だらけの天使 with Audience〉2019/8/3


photo : Masashi Koyama


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2022年8月3日水曜日

出会えた。つながった。始まった。見えてきた。

 酷暑が続く中でのツアーは大盛況だった。

 1人ではできないこと、2人では足りないことを、3人で奏でた。
 初日のサンタラとのセッションはドキドキだったが、2日目からはワクワクになった。砂田君の提案で〈種の歌〉を生音、生声でプレイした。サウンドが会場に美しく共鳴してゾクゾクした。

 春日井市 ond°には、たくさんの初めての人が集まってくれた。気持ちも初心に戻って歌を届けることができた。
 ライヴ前の昼に出演したラジオ番組は、アーカイブで見ることができる。

 4日間で多くの出会いがあった。それが次につながっていく。次の東海ツアーは10月。




Photo : Dosho


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2022年7月25日月曜日

名古屋、滋賀 近江八幡、刈谷、そして春日井へ!

  〈小山卓治 × サンタラ〉ツアーが近づいてきた。
 会場で販売するCDに収録する3人の音源を調整しながら、改めていいユニットだなと思った。このアンサンブルはちょっとした奇跡だ。
 春日井市 ond°(オンド)は、ソロだけじゃなく、現地のミュージシャンとのセッションも予定している。楽しみだ。

 動けば出会える。動けばつながる。動けば始まる。動けば見えてくる。


 8/27(土)東京 新宿御苑 Rutoの染谷俊君と西本明さんとのライヴは、そろそろソールドアウト。興味があったら早めに予約してね。


Photo : Dosho

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2022年7月22日金曜日

アコギの力

 アコースティック・ギター1本でライヴをやる時、イントロの長さ、ブリッジの長さ、アウトロの長さには気を使う。
 長すぎるイントロは必要ない。歌のイメージやカラーやテンポをお客さんに伝えるのがイントロの役目だから。ブリッジもそう。アウトロは、歌の内容が十分にお客さんに伝わったことが感じられたところで役目を終える。
 大事なのは、アコギだけでもちゃんとグルーヴやうねりを出すこと。6弦から1弦までを漫然とストロークするだけでは、ギターは歌わない。
 アコギ1本でやる時に一番大切なことは、“十分なタメ”だ。そのタメで、ギターに歌心が生まれる。

 そんなことを考えながら、来週に始まるツアーのセットリストを練っている。


photo : Yukari Watanabe


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2022年7月14日木曜日

小山卓治 × 染谷俊 with 西本明

 染谷俊君とのジョイントが決まった。2年前に彼と佐藤亙君のイベントに呼ばれて以来だ。
 今回は、西本明さんにスペシャルゲストで登場していただく。西本さんといえば、浜田省吾さん、佐野元春さん、尾崎豊君のファンなら知らない人はいないだろう。染谷君のデビュー時のプロデューサーだったという。
 俺のどの歌でピアノを奏でていただくか、考えるだけでワクワクする。そして3人のセッションも実現する。
 予約スタートは、明日7/15(金)18時から。

〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 染谷俊〉
スペシャルゲスト : 西本明(Piano)
■8月27日(土)東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
開場 17:00 開演 17:30
前売:¥4,000 当日:¥4,500(各1ドリンク別 / 自由席)

 毎日新しいライヴの告知ができている。コロナの第7波が来ているが、今のところ人数制限の話は出ていない。祈るばかりだ。




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2022年7月13日水曜日

サンタラとのジョイント・ライヴ

 2020年2月、サンタラとの初のジョイント・ライヴは、珍しく東京ではなく名古屋が最初だった。会場で「初めまして」の握手をした。リハーサルでは探り探りだったが、ライヴを終えた頃には音楽で溶け合えていた。3人のハーモニーとアンサンブルにすごい手応えを感じた。
 「東京でもやろうよ」と話し、同年の9月に実現させた。すでにコロナがまん延し始めた頃で、たくさんのお客さんに見てもらうことができなかったのが心残りだった。

 今回の3本のツアーは、前回よりさらにセッション曲を増やし、お互いのソロとセッション、3部構成のようなスタイルで臨む。こんなスタイルのジョイントは初めて。その分ソロパートは3本でまったくかぶらないセットリストでやる。
 2人とのジョイントは本当に楽しみだ。前回のMCで「(2人でサンタラだから、3人で)ヨンタラって名前でデビューしようよ」と話したくらいだ。

 YouTubeに、2020/9/20のセッション動画をアップしている。ぜひ3人のプレイを聴いてみて。

 俺の中にはハードなロックのルーツもあるが、サイモン&ガーファンクルやクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの血も流れている。その両方を兼ね備えたイーグルスやドゥービー・ブラザーズはアマチュアの頃によくカバーしていた。
 今年は両方のルーツをライヴでやることになる。楽しみだ!

■7月29日(金) 名古屋 今池 得三
■7月30日(土) 滋賀 近江八幡 サケデリック・スペース酒游舘
■7月31日(日) 愛知 刈谷 サンダンス
詳細と予約はこちらから


Photo : Dosyo




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2022年7月12日火曜日

バンド・ライヴ再び!

 6月に開催した、小山卓治 & 白浜久プロジェクトのバンド・ライヴは、新たな可能性をたくさん感じたライヴだった。
「またやろう」
「また会おう」
 約束は果たす。12/11、会場で会おう。

〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉
12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODAMAN
開場 17:30 開演 18:00
前売:¥4,500 当日:¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
予約受付 : 8/11(木)より
アクセス情報

小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)

 白浜さんのオフィシャルサイトに、ライヴ写真が掲載されている。


Photo : HANDA




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2022年7月6日水曜日

愛知 春日井ライヴ ソールドアウト

 8/1(月)〈愛知北FM放送『ソングレゾネーター』公開収録 小山卓治 特別LIVE〉はソールドアウト。5席追加したとのこと。

 7/2に『ソングレゾネーター』のfacebookでライヴ配信があり、アーカイブで見ることができる。ライヴでオープニングアクトをつとめてくれるシンガー Ryo君が〈種の歌〉を歌ってくれた。
 8/1は、またたくさんの「初めまして」があるだろう。すごく楽しみだ。


 ライヴのフライヤーに掲載されたコメント。

ソングレゾネーター SEASON5
テーマ『原点と情熱』

1983年 小山卓治はデビューした。来年で40周年を迎える。
40年近く経った今でも、その歌声は全く衰えてはいない。
自分で作詞・作曲した、それぞれの歌を、ずっと大切に歌い続けているのだ
「歌い続けている」彼の”原点”は一体、何だろうか? どこにあるのだろうか?
彼のLIVEステージへ35年ぶりに行き、久々に大きすぎる感動を得る。
「歌い続けている」”情熱”がそのステージには活きていたのだ。
あなたにも、ずっと、やり続けていることがあるかもしれない。
たとえ、一旦辞めてしまったことがあったとしても、また気になって、やり始めていることもあるかもしれない。
自分がやりたいという、その”原点”を知ること。
それは何をやっていたとしても、そこからの底力と”情熱”が生まれ出てくるのだ。

「ソングレゾネーター」は歌いに来る人たちの様々なストーリーを見せてもらっている。
歌に纏わる思い出、現在進行形のストーリーを感じることで、その場を共有し感動をもらっている。
「ソングレゾネーター」は番組開始から2年を経た今、歌を通して『原点と情熱』をテーマに始動していく。

主催:ソングレゾネーター(愛知北FM)
協賛:サンライトレコード
後援:ラジオ音楽口伝、愛知北FM




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2022年7月5日火曜日

舞い降りる言葉

 青森 弘前、岩手 水沢のライヴが終了。10日間で、熊本から青森まで移動したことになる。
 言葉やメロディが、1人1人の胸にフワリと舞い降りるのが確かに見えた。


弘前 フォーク酒BARてふてふ


水沢 Dee Dee's Cafe
photo : Yukari Watanabe


■弘前

01.夕陽に泣きたい
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.2人のはるか
05.いつか河を越えて
06.西からの便り
07.ハヤブサよ
08.談合坂パーキングエリア
09.Midnight Primadonna
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.Night After Night

■水沢

01.PARADISE ALLEY
02.微熱夜
03.HEAT OF THE NIGHT
04.FILM GIRL
05.西からの便り 
06.Show Time
07.P.M.11:11
08.Midnight Primadonna
09.Lucky Guy
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
13.種の歌
14.傷だらけの天使
15.世界はすばらしい
16.下から2番目の男

E1.Aspirin
E2.Bad Dream

E3.こわれた自転車


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