2023年3月30日木曜日
広島、京都へ!
2023年3月29日水曜日
2023年3月27日月曜日
盛り上がった福岡、熊本
全国ツアーがスタート。素敵に盛り上がった福岡と熊本だった。2020年と2021年、コロナで身動きできなかった頃を考えると、幸せいっぱいだ。
そして今週末は広島と京都。一緒に盛り上がろう。
広島 OTIS! 4/1(土)
京都 パームトーン 4/2(日)
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2023年3月24日金曜日
SANTARAとの〈種の歌〉
《種 20th Anniversary Edition》2枚組のラストを飾るのは、SANTARAと共演した〈種の歌〉。
2020年に初めてジョイントライヴをやった時に〈種の歌〉をセッションした時から、いつかそのサウンドを形にしたいと考えていて、今回それが実現した。
2003年の〈種の歌〉は、たくさんのシンガーに参加してもらい。100人近い大合唱のアレンジになった。
今回は3人のアンサンブルだけでミニマムなアレンジを目指した。田村キョウコさんの少女のような歌声と、砂田和俊君のアコギとフラットマンドリンが、歌に新しい命を吹き込んでくれた。
オリジナルアルバムをリリースした当時、たくさんの人の協力を得て、様々な国の言葉に歌詞を翻訳したテロップを入れた〈種の歌〉のビデオクリップを作った。
これらの国に友だちがいたら、教えてあげてね。
〈種の歌〉
〈Seed Song〉 英語
〈La chanson des graines〉 フランス語
〈Canzone di semi〉 イタリア語
〈Canción de la Semilla〉 スペイン語
〈种子之歌〉 中国語
〈씨앗의 노래〉 韓国語
〈Lagu Parasut Dandelion〉 インドネシア語
Photo : Dosho
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2023年3月23日木曜日
《種 20th Anniversary Edition》
20年目の《種 20th Anniversary Edition》は、3月27日リリース。
今週末の九州ツアーから会場で販売する。
ブックレットの撮影は1月にやり、デザインのデータは国境を越えて釜山に届けられた。何度も何度も修正をくり返し、20年の進化を遂げたジャケットが完成した。今の段階で、コヤママサシが作った最高傑作だと思っている。手に取ってそれを感じてほしい。
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉
■福岡 Six Pines sandwiches 3月25日 (土)
■熊本 ONE DROP 3月26日 (日)
■広島 OTIS! 4月1日 (土)
■京都 木屋町 パームトーン 4月2日 (日)
■静岡 藤枝 &Sugar+南瓜 4月14日(金)
■愛知 名古屋 Barong's grill and L.D.K# ばろん 4月15日(土)
■愛知 春日井 ond゜〈小山卓治 TALK & LIVE〉 4月16日(日)
詳細と予約はこちらから
Photo : Takuji
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2023年3月20日月曜日
『バニシング・ポイント』とエゴン・シーレ
4Kデジタル・リマスター版の、映画『バニシング・ポイント』を見た。映画館で見るのは70年代以来だ。爆音の迫力がすさまじく、当時はよく理解できなかった、消失点(バニシング・ポイント)に突き進む主人公の切迫した(あるいは解放へ向かう)気持ちが迫ってきた。
エンディングで流れた曲〈Over Me(Segarini And Bishop)〉は、渋谷公会堂でのライヴのオープニング・テーマに使った。
東京都美術館で開催されている『エゴン・シーレ展』。確か90年代に渋谷のBunkamuraで見て以来だ。
若くして才能を開花させ、師のクリムトを超え、トップに躍り出た28歳で急死。
その後生きていれば、と想像してみる。本人も予想しなかった死の間際には、結婚して、少しだけ穏やかな絵を描いていた。若さの情熱で物語が終わったから、シーレは伝説になった。
ふと、尾崎豊君のことを思い出した。
以前の展覧会で買ったグワッシュ画を、ひさしぶりに取り出して飾ってみる。
Photo : Takuji
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2023年3月17日金曜日
40周年ツアー、さらに藤枝, 名古屋, 春日井へ!
静岡県 藤枝で最初にライヴをやったのは2013年。地元で応援してくれている人が企画したライヴだった。今回は9回目になる。こうして続けていけることが本当に嬉しい。
名古屋は初めての、ばろん。名古屋駅からすぐの立地。歌がどんな風に響くか楽しみだ。
春日井 ond゜は2度目になる。このライヴも応援してくれている人の企画。ラジオの公開録音を兼ねているので、インタビューもあり、シークレットゲストとのセッションも予定している。音資料を送らなきゃ。
コロナがまん延した2021年を考えると、こうしてライヴを続けていけることが信じられないくらい幸せなことだ。さらに、完成したばかりの《種 20th Anniversary Edition》を手渡しすることができる。
■静岡 藤枝 &Sugar+南瓜 4月14日(金)
■愛知 名古屋 Barong's grill and L.D.K# ばろん 4月15日(土)
■愛知県春日井 ond゜〈小山卓治 TALK & LIVE〉 4月16日(日)
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春日井の詳細と予約はこちらから
Photo:Dosho
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2023年3月15日水曜日
40周年ツアー 福岡, 熊本, 広島, 京都へ!
3/21 東京での〈40th Anniversary Live〉の後は、いよいよ全国ツアーへ。まずは、福岡、熊本、広島、京都。
アルバム《種 20th Anniversary Edition》はそれまでに届くはずだから持っていく。
そして、4/16 愛知県春日井ライヴを主催してくださる伊藤由美子さんが作ってくれた、名刺サイズのカードを、来てくれたみんなにプレゼントする。
会えるのを楽しみにしているよ!
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉
■福岡 Six Pines sandwiches 3月25日 (土)
■熊本 ONE DROP 3月26日 (日)
■広島 OTIS! 4月1日 (土)
■京都 木屋町 パームトーン 4月2日 (日)
詳細と予約はこちらから
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2023年3月12日日曜日
阿佐ヶ谷Harness 来てくれてありがとう
昨日のharnessには、何十年ぶりというお客さんが2人来てくれた。すごく嬉しい。
1本のライヴで新曲を5曲歌うのは初めて。みんな真剣に聴いてくれた。これで歌が生まれた。歌は少しずつ成長していき、レコーディングの時に完成形になる。
この後の全国ツアーでも歌っていく。
01.微熱夜
02.夢の島
03.Natural Woman
04.Escape
05.真夜中のボードビル
06.Midnight Primadonna
07.光が降る
08.結晶
09.雨の音を聴きながら *新曲 仮タイトル
10.少年と風 *新曲 仮タイトル
11.サヨナラまたねのすぐ後に *新曲 仮タイトル
12.PrimaとNoir *新曲 仮タイトル
13.街角のできごと *新曲 仮タイトル
14.長すぎる夜と遠すぎる朝
15.Bad Dream
16.世界はすばらしい
E1.ハヤブサよ
E2.君が本当に欲しいもの
E3.もうすぐ
Photo : Takuji
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2023年3月9日木曜日
Songs from 釜山
釜山から戻って10日。日本との時差はないから時差ボケはないんだが、ちょっと味ボケしてて、今は何を食べても美味しい。
ずっとホテル住まいで、ろくに声を出していなかったから、発声練習からやり直し。
Wonder 3(磯部舞子、天神タケシ、ストウタカシ)のリハーサルも始まった。
3/11の阿佐ヶ谷harnessで披露する新しい歌は、5曲。細かい歌い回しなどを決めているところだ。
Photo : Takuji
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