ツアーを前に〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN Final 〉が完成した。これまでで一番の大作だという自負がある。
完成品を聴きながら、改めて白浜さんの不在を感じ、泣けてきた。
この3人が集まったことは、ちょっとした奇跡だと思っている。それぞれの役割分担ができていて、作品ごとに完成度を増していった。
このサウンドをもっとたくさんの人に知ってもらう前に終わってしまったことが、残念でならない。これからもっとおもしろくなっていくはずだった。
もともとシンガーって自我の塊のようなものだが、その中で、コーラスが苦手なシンガーと得意なシンガーに別れる。
俺たちの中には、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのイメージがあった。ユニットの名前もそれにならった。それぞれの個性が際立った上で、ハーモニーを成立させる。
先日のトーベンさんとのライヴで「お二人の声は似てますね」という感想をもらった。それぞれのソロでやる時と、3人でやる時は、声の出し方も変えていた。
白浜さんは、10月からの3人でのツアーを目指してリハビリしていたと聞いた
白浜さんの魂と歌声を抱え、トーベンさんと2人で歌を届けに行く。
TAKUJI, HISASHI & TOBENとして、これが最後のツアー。ぜひ見届けてほしい。
〈TAKUJI, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉
■10月3日(土) さいたま市 ライブ&カフェ 宮内家
■10月9日(金) 京都 磔磔
■10月10日(土) 福岡 CAVERN BEAT
■10月17日(土) 名古屋 栄 LIVE Bar Brushup
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2026年9月29日火曜日
〈TAKUJI, HISASHI & TOBEN Final〉完成!
2026年9月27日日曜日
サンキュー、ローリング・ビーンズ!
今回のビーンズも満杯になった。来てくれてありがとう。
いつもの温かい雰囲気に、トーベンさんのキャラも相まって、さらに素敵な夜になった。
アンコールではTAKUJI, HISASHI & TOBENの曲をたくさん披露。
トーベンさんと「またビーンズでやろうね」と話した。
■セットリスト
湯川トーベン ソロ
01.PARADISE ALLEY
02.HEAT OF THE NIGHT
03.ジャングルジム
04.冒険が始まる
05.FILM GIRL
06.いつか河を越えて
07.微熱夜
08.廃墟の鳩
E1.救いの扉 [with 湯川トーベン]
E2.さらば恋人 [with 湯川トーベン]
E3.花・太陽・雨 [with 湯川トーベン]
E4.たんぽぽ [with 湯川トーベン]
E5.ヘイ・ボーイ [with 湯川トーベン]
E6.風景 [with 湯川トーベン]
E7.廃墟の鳩 [with 湯川トーベン]

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2026年9月23日水曜日
「西日本新聞」に掲載
少し前になるが、9月16日の朝刊に、〈熊本応援ライヴ〉についての記事が掲載された。
このダイアリーの8月27日に載せた、白浜久さんについて書いてくれた方の記事だ。
9月21日の〈熊本応援ライヴ〉は、台風直撃のためにやむなく11月3日に延期した。
延期になったライヴには、同郷で、レコーディングやライヴを共にしてきたベースのスティング宮本が来てくれることになっていた。俺もいつもとは違うライヴにしようと、ひさしぶりに12弦ギターを用意していた。
11月3日、スティング宮本はちょうど熊本にいるらしくて出演はかなわないが、12弦ギターは使おうと思っている。
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2026年9月21日月曜日
今日のライヴは、11/3に延期します
大型台風が関東に直撃。
harnessの鎌田と話した。気持ちとしては「1人でも来てくれるのならやるべき」と考えていたが、お客様の安全を考え、今日は中止して、改めて11/3に開催することにした。
今日参加してくれる人に、この知らせが届くことを祈っている。
〈熊本応援ライヴ〉
■11月3日(火 祝) 東京 阿佐ヶ谷 harness
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2026年9月19日土曜日
大神厳太郎のアクスタ販売スタート
って、これだけじゃ意味がよく分からないよね。
実写版アドベンチャーゲーム〈シブヤスクランブルストーリーズ〉のクラウドファンディングで、俺が演じる大神厳太郎のアクリルスタンドが返礼品になった。
この歳でアクスタになるとは思わなかったな。しかも別キャラで。
クラウドファンディングの募集終了まで11日。他にもたくさんの返礼品があるから、ぜひ参加してね。一緒に作品を盛り上げて行こう。
そして大神厳太郎の活躍にもご期待あれ!
参加はこちらから
「実写ADV『シブヤスクランブルストーリーズ』 開発参加型クラウドファンディング2」
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2026年9月18日金曜日
〈河村博司☆祝〈60〉還暦大感謝祭!〉
河村君とも長い付き合いになった。ジョイントライヴをやったり、レコーディングしたり。彼のライヴにゲスト出演したのは、2019年の〈河村・ベチコの(祝)披露宴フェス!〉以来だ。
これからも近づいたり離れたりしながらも、一緒に音楽を作っていくだろう。
セットリスト
ダリア [with Band]
南十字星 [with 河村博司]
よろこびの歌 [with Band]
満月の夕 [with Band and Guest]
■河村博司バンド
磯部舞子(Vl)
信夫正彦(P、他)
時光真一郎(B)
鈴木正敏(Dr)
■ゲスト
白崎映美
小山卓治
ハシケン
徳田 建
大久保由希と3足のスリッポン
(大久保由希、河村博司、新井健太、おきょん)
2013/5/11 一橋学園 ROLLING BEANS
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2026年9月15日火曜日
河村博司バンドとのリハーサル
9/17のライヴに向けてスタジオに入り、気の置けないバンドのメンバーとサウンドを作り上げた。
ライヴにはたくさんのゲストも登場する。きっと楽しい夜になる。ぜひ遊びにおいでよ。大阪でもやるみたいだよ。
リハーサルの合間に話していて判明したこと。9/16が俺の、9/17が河村君の、そして9/20がピアノの信夫君の誕生日。全員が乙女座で、その上全員がB型なんだって。
「乙女座B」ってバンド作るか」なんて話に。
詳細と予約はこちらから
〈河村博司☆祝〈60〉還暦大感謝祭!〉
■9月17日(木) 吉祥寺 STAR PINE’S CAFE

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2026年9月14日月曜日
〈シブヤスクランブルストーリーズ〉新キャラクター発表会
昨日の〈シブヤスクランブルストーリーズ〉のイベントに来てくれた人たち、配信を見てくれた人たち、ありがとう。
俺のキャラクターが発表された。会場から軽いどよめき。そりゃそうだろうね。他の出演者のみなさんが歳相応のキャラなのに比べると、俺だけすごいことになっちゃった。
でも、超ワクワクしてきた!
見逃し配信はこちら
シブヤスクランブルストーリーズ│新キャラクター発表会 YouTube配信
〈シブヤスクランブルストーリーズ〉オフィシャルサイト
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2026年9月13日日曜日
サンキュー、Ruto!
満員のお客さんだった。拍手、手拍子、歌声をかみしめながら歌った。
Wonder 2のプレイもご機嫌だったね。
まだまだ走るよ!
01.ジオラマ
02.夢の島
03.Escape
04.Natural Woman
05.ついてねえや
06.汚れたバスケットシューズ
07.冒険が始まる
08.Gallery
09.最初の奇跡
10.クリスタルレインドロップ
11.土曜の夜の小さな反乱
12.さよなら恋人
13.救いの扉(白浜久 カバー)
14.種の歌
05.傷だらけの天使
16.PARADISE ALLEY
17.Bad Dream
E1.Passing Bell
E2.気をつけた方がいいぜ
E3.HEAT OF THE NIGHT
E4.Show Time

photo : Yukari Watanabe
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2026年9月11日金曜日
〈シブヤスクランブルストーリーズ〉イベント出演
9/13 (日)、〈シブヤスクランブルストーリーズ〉のイベントに、〈428 -封鎖された渋谷で-〉でご一緒した、工藤俊作さん、右手愛美さんと登壇する。
そこで俺の役柄や役名などが発表される。
YouTubeでの配信もあるからぜひ見てね。俺の役柄を見たらびっくりするだろうな。
すごい楽しみだ。
詳細は公式アカウントの「X」をクリック。
〈シブヤスクランブルストーリーズ〉
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2026年9月10日木曜日
〈Takuji Oyama 69th Birthday Live〉
週末のライヴに向け、天神タケシ、ストウタカシのWonder 2とスタジオ入り。骨太のサウンドを作り上げた。
来週で69歳。うん、悪くない。アニバーサリーライヴを一緒に楽しもう。
詳細と予約は以下をクリック
〈Takuji Oyama 69th Birthday Live〉
■9月12日(土) 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto
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2026年9月9日水曜日
サンキュー、秋田、弘前!
15年ぶりの秋田、そして1年ぶりの弘前、どちらも熱く熱く迎えてくれた。
心からありがとう。また会いに行くよ!
■秋田セットリスト
01.気をつけた方がいいぜ
02.微熱夜
03.FILM GIRL
04.HEAT OF THE NIGHT
05.いつか河を越えて
06.Midnight Primadonna
07.Blind Love
08.Show Time
インターバル
09.ひまわり
10.ばあちゃんごめんね
11.前夜
12.ハヤブサよ
13.Yellow Center Line
14.傷だらけの天使
15.Aspirin
E1.種の歌
E2.PARADISE ALLEY
E3.1 WEST 72 STREET NYNY 10023
■弘前セットリスト
01.路傍のロック
02.DOWN
03.談合坂パーキングエリア
04.手首
05.Midnight Primadonna
06.失われた週末
07.Aの調書
08.夏の終わりに
インターバル
09.P.M.11:11
10.今夜のアリバイ
11.ハヤブサよ
12.靖国通り、月曜の午後
13.ILLUSION
14.傷だらけの天使
15.最終電車
E1.下から2番目の男
E2.Aspirin
E3..Show Time

photo : Yukari Watanabe
2026年9月1日火曜日
9月は、秋田、青森、東京で4本
15年ぶりの秋田。想像以上の予約数にびっくりしている。今週末に迫ってきた。ワクワクが止まらない。
毎年恒例になってきた青森 弘前。2021年から毎年行けるようになった。大きな歌声と拍手に包まれる幸せを感じるライヴだ。
新宿御苑 Rutoの〈Takuji Oyama 69th Birthday Live〉。69歳直前のライヴには、Wonder 5からベースの天神タケシとギターのストウタカシが参加してくれる。この3人のアンサンブルは初めてだ。
河村博司君の〈河村博司☆祝〈60〉還暦大感謝祭!〉。2019年の〈河村・ベチコの(祝)披露宴フェス!〉以来のゲスト出演になる。バンドもゲストも盛りだくさんだ。
7/28の熊本地震を受けて急遽決めた〈熊本応援ライヴ〉。10年の区切りで終了したライヴだが、またやることになるとは思わなかった。ほんの少しでも故郷のためになるなら。
一橋学園 ローリング・ビーンズの店主が子供バンドが大好きとの話から決まった〈小山卓治 × 湯川トーベン〉。アットホームなライヴになるだろう。残席僅少とのこと。
どのライヴも楽しみだらけだ。詳細と予約は以下をクリック!
〈小山卓治 ライヴ情報〉






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2026年8月31日月曜日
サンキュー、入間!
17年目の入間アミーゴ。今年もたくさん来てくれた。
アイリッシュ・ブズーキで〈祈り〉の演奏。白浜さんの〈灰色の水曜日〉のカバー。最後は手拍子と歌声。ここでのライヴは、いつも特別なものになる。
また来年も会いましょう。
■セットリスト
01.微熱夜
02.路傍のロック
03.Escape
04.Motherless Child
05.いつか河を越えて
06.Show Time
07.ILLUSION
08.雨の音を聴きながら
09.家族
10.祈り
11.灰色の水曜日 (白浜久カバー)
12.Midnight Primadonna
13.天使の歌う朝
14.Yellow Center Line
15.Hustler
16.Aspirin
E1.気をつけた方がいいぜ
E2.下から2番目の男
E3.ひまわり
Photo : Takuji
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2026年8月27日木曜日
2026年8月26日水曜日
白浜さんから受け継いだリッケンバッカー
白浜さんのご家族の希望で、白浜さんが20本以上所有していたギターの中から、「小山卓治 & 白浜久プロジェクト」の時に借りて弾いていたリッケンバッカーを(トーベンさんは12弦のリッケンバッカーを)譲り受けた。
大切に使うよ、白浜さん。

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2026年8月25日火曜日
TAKUJI, HISASHI & TOBEN ダビング完了
白浜さん宅のスタジオに、俺とトーベンさん、先日紹介した大和稟君が集まり、残り2曲のコーラスダビングを仕上げた。
白浜さんのボーカルは独特の癖のある歌い回し。トーベンさんはため気味で少し後ろにいく。俺は逆に走り気味で前にいく。それらに合わせるコーラスダビングになる。
ボーカルのレコーディングの時は自分の個性を100パーセント出すが、コーラスの時は少しだけ個性を抑える。
最後に曲順を決めるために全曲を並べて聴き、修正し、この日の作業は終了。
アルバムの全貌が見えた。大作だ。
Photo : Takuji
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2026年8月20日木曜日
FM秋田「気分屋食堂」ラジオ出演
秋田在住で、9/5のライヴを主催してくれる男性がブッキングしてくれた。
明日の午後3時から、FM秋田「気分屋食堂」に電話インタビューで出演する。曲も流してくれるそうだ。
よかったら聞いてね
気分屋食堂「X」
気分屋食堂「radiko」
ライヴの詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■9月5日(土) 秋田カフェブルージュ
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2026年8月19日水曜日
入間 完全生声ライヴに向けて
年に1度の恒例、入間ライヴが来週に迫ってきた。このライヴは、マイクもPAも使わない、完全な生声と生音だけでのライヴだ。
直径10メートルの16角形、高い天井、グランドピアノ、美しく響く音響。お客さんにとっては新鮮な体験になるだろうが、やる方は結構大変。声と楽器の音量のバランスを調製したり、後半に手拍子が来たらそれに負けない声量で歌ったり。でも、俺にとっても新鮮なライヴであることは間違いない。
今回、初めてアイリッシュ・ブズーキを使う。3月に購入して少しずつ練習していた。弦が8本で押さえ方がギターと全然違うからちょっとこんがらがる。
もうかなりの予約が入っているようだ。ぜひ遊びにおいでよ。
詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治・生声ワンマンライヴ〉
■8月30日(日) 埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO
Photo : Takuji
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2026年8月16日日曜日
TAKUJI, HISASHI & TOBEN レコーディング
白浜さんの奥様の話によると、白浜さんは、「TAKUJI, HISASHI & TOBENのレコーディングで、俺のパートは全部できた。後は2人に任せる」と話していたという。
確かにデータを聴くと、俺とトーベンさんのダビング作業を残すだけまでに仕上がっていた。
しかし、音源を聴きながらトーベンさんと話した。
「10月からのツアーに間に合わせるとなると、相当タイトなレコーディングになりそうだな」
そこへ、思わぬ強力な人材が現れた。大和稟の名前でエンジニア&シンガー・ソング・ライターとして活動している、白浜さんの息子君だ。
トーベンさんと白浜さん宅へ行き、2日かけて10曲中8曲までのダビングを、稟君のエンジニアリングで順調に仕上げた。今月中にダビングは終わる。
それから、ミックス、マスタリング、ジャケットデザイン、プレスと、作業はまだたくさんあるが、間に合いそうな進捗になってきた。
これが3人のラスト・アルバム。そしてラスト・ツアーが始まる。
詳細と予約は、以下をクリック
〈TAKUJI, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉
■10/3(土)埼玉 宮内家
■10/9(金)京都 磔磔
■10/10(土)福岡 CAVERN BEAT
■10/17(土)名古屋 LIVE Bar Brushup
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2026年8月15日土曜日
業界の“奇跡”
音楽ライターの田家秀樹さんが、ブログで《Re-Born》について書いてくれた。
デビューの頃から数え切れないくらいインタビューを受け、ライヴに来ていただいた。
みんなにもぜひ読んでほしい。以下をクリックしてね。
「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」
《Re-Born》販売ショップ
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2026年8月9日日曜日
井出情児 写真集
カメラマン井出情児さんに初めて撮影してもらったのは、アルバム《ひまわり》のライナーノーツだった。
12インチシングル《微熱夜》《IMAGINARY BLUE》、アルバム《The Fool》ではすべてのビジュアルを、そして《微熱夜 / Show Time》《Blind Love / Aspirin / Midnight Primadonna》《On The Move》のビデオ監督をやってもらった。
1970年から日本の音楽シーンを撮り続けてきたレジェンドに撮影してもらえることは、すごい喜びだった。
井出さんのスタッフさんから連絡をいただき、写真集『転がる石のように。井出情児写真集』を刊行することになり、クラウド・ファンディングで支援を募集しているとのこと。
サイトに紹介されているシンガーやミュージシャンは、まさに日本を代表する人たちばかり。そこに俺の名前があった。
メールに添付された写真は、未発表のものもあった。
刊行に向け、以下をクリックしてぜひ参加してほしい。
井出情児 写真集 計画
Photo : Takuji
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2026年8月6日木曜日
今年もOREADで会いましょう!
年に1度の聖地巡礼、長野県辰野のOREADでのライヴを今年も開催する。
〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク〉
■10/24(土)OREAD
詳細は近日中に告知する。今年も磯部舞子と河村博司君が参加することになった。
三浦久さんとみんなの笑顔に会えるのが楽しみだ。
そして去年のライヴから販売を始めた『OREAD ライヴ写真集(3大特典つき)』は、部数限定で発売している。ライヴ会場と、ライヴに行けない人のためにネット販売もしている。以下をクリックして購入してね。
OREAD写真集 購入サイト
オープンマイク
三浦久さん
photo : Masashi Koyama
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2026年8月4日火曜日
イシイジロウさんの新刊
〈シブヤスクランブルストーリーズ〉の総監督、イシイジロウさんの新刊『オタクベースの物語づくり入門 永久不滅のIPの法則』を読了。
IP(知的財産(Intellectual Property)の価値を「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」と紐解いていき、後世まで愛される物語をどう作っていくかを熱く語った本だ。
歌を作る時、前もってプロットを立てたりすることはあまりなく、自然と風景や言葉やメロディーが生まれてくるところから始まるが、長い間曲作りをしていると、無意識のうちにサビへの展開を考えていたり、エンディングのしめ方を考えていたりもする。この本は曲作りのアイデアにもつながっていて、深くうなずきながら読み進めた。
イシイさんは今、体調を壊されている。ゆっくりじっくり健康を取り戻して、またあのハイテンションなイシイさんが戻ってきてくれることを祈っている。
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2026年8月2日日曜日
サンキュー、harness!
ソールドアウトで大盛況のharnessだった。
白浜久さんのことを話した。
最初に白浜さんとプレイしたのは、2001年〈TOKYO ACOUSTIC NITE〉だった。田中一郎さんやドラムの西川君と一緒だった。もう四半世紀前になる。
その半年後には、俺のライヴにゲスト出演してもらって、その後、九州方面ではよく一緒にやった。
Harnessで初めてジョイントをやったのは2013年。
バンドでは、白浜久 Projectを作って、フジロックに出たり、TAKUJI, HISASHI & TOBENは2024年から始めた。
白浜さんを見送る時、田中一郎さんといろんな話をした。
白浜さんのお兄さんと一郎さんが小学校の同級生で、2人で遊んでいるところに白浜さんがよくついて行ってたらしい。
一郎さん曰く、「白浜を2度くらいドブに落とした」。
ARBのことでは「まさか俺の次の次のギタリストが、幼なじみになるとは思わなかった」。
一郎さんと高橋研さんが話して首を傾げていたのが「なんで白浜と小山は、あんなに長く一緒にやれるんだろう」。
そして、熊本地震のことも話した。
俺にできることは、ひとつしかない。10年ということで「ひとまずラスト」にした〈熊本応援ライヴ〉を、9/21にharnessでやることにした。
〈熊本応援ライヴ〉
■2026年9月21日(月 祝)阿佐ヶ谷harness
https://livebarharness.web.fc2.com
開場 17:00 開演 17:30
前売 ¥4,500 当日 ¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
*前売り予約の受付は、harness店頭のみ(メールのみ)
予約・問:harness 03-6454-6277 / hiroyukikamata88@gmail.com
会場詳細:東京都杉並区阿佐谷南2-18-9 ゴールドビル阿佐ヶ谷B1
■セットリスト
01.祭りの季節
02.夜を行く
03.2人のはるか
04.南十字星
05.紫の夜明け
06.Soulmate
07.ハヤブサよ
08.負けないで
E1.エンジェル [with 鎌田ひろゆき]
E2.いつか河を越えて [with 鎌田ひろゆき]
E3.ハーネス [with 鎌田ひろゆき]
E4.夕陽に泣きたい [with 鎌田ひろゆき]
E5.序章 [with 鎌田ひろゆき]
photo : Konchan
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2026年7月29日水曜日
2026年7月28日火曜日
TRIBUTE TO H.Shirahama
田中一郎さんと、白浜久さん宅を訪れ、白浜さんのトリビュートライヴについて話した。詳細は後日発表するが、日程だけ決めた。
来年の7月19日(月 祝)。白浜さんのために集まってくれ。
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サンユー、バロウズ、平凡ズ!
今年のいわきバロウズも大盛況だった。来てくれて本当にありがとう。
バロウズは、今月いっぱいでクローズして、別の場所で再開するとのこと。来年は、新しい場所で会いましょう。
01.夕陽に泣きたい
02.Night Walker
03.花を育てたことがあるかい
04.クリスタルレインドロップ
05.談合坂パーキングエリア
06.微熱夜
07.P.M.11:11
08.祈り
09.Escape [with ストウタカシ]
10.いつか河を越えて [with ストウタカシ]
11.Blind Love [with ストウタカシ]
12.Midnight Primadonna [with ストウタカシ]
13.ひまわり [with ストウタカシ]
14.Hustler [with ストウタカシ]
15.Aspirin [with ストウタカシ]
E1.最初の奇跡 [with ストウタカシ]
E2.ぼうけんのうた [with ストウタカシ, 平凡ズ]
E3.種の歌 [with ストウタカシ, 平凡ズ]
E4.気をつけた方がいいぜ

photo : Yukari Watanabe
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2026年7月25日土曜日
福島県 いわきへ!
2022年に初めて歌いに行ってからは毎年恒例になった、いわきバロウズ。去年に続いてギターのストウタカシが参加してくれる。そして、平凡ズとのセッションもやることになった。
今年もみんなの笑顔に会いに行くよ。
詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■7月26日(日) 福島 いわき市 Music Bar burrows
サポート:ストウタカシ
オープニングアクト:平凡ズ

photo : Yukari Watanabe
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2026年7月22日水曜日
埼玉、京都、福岡、名古屋へ!
〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉の詳細を発表した。
■10月3日(土) 埼玉 ライブ&カフェ 宮内家
■10月9日(金) 京都 磔磔
■10月10日(土) 福岡 CAVERN BEAT
■10月17日(土) 名古屋 LIVE Bar Brushup
各地で白浜さんの旧友のみなさんが開催に手を貸してくれる。
そしてTAKUJI, HISASHI & TOBEN最後のアルバムのレコーディングも具体的に再開した。かなりタイトなスケジュールだが、なんとかライヴに間に合わせるつもりだ。
ライヴの詳細と予約は以下をクリック
〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉
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2026年7月20日月曜日
Farewell, 白浜久
白浜久さんを見送ってきた。ご家族の「おおげさにしたくない」との意向であまり声をかけなかったということだが、数十人が参列した。
告知寸前だったTAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴは、タイトルを以下に変更して、南浦和、京都、福岡、名古屋で、トーベンさんと2人でやる。
〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉
一昨日、白浜さんの奥様から連絡をいただいて、自宅へうかがった。
白浜さんの幼少からの盟友、田中一郎さんがいらしていた。
TAKUJI, HISASHI & TOBENは、秋のツアーに向けてアルバムをレコーディング中だった。そのラフな音源を聴くことができた。そこに欠けているピースを俺とトーベンさんで埋めて、アルバムを完成させる。
白浜久は今も、これからもずっと、俺たちの隣にいる。
2026年7月12日日曜日
サンキュー、江古田マーキー!
俺のホームグラウンドのひとつ、江古田マーキーでのライヴ。今回もすごい盛り上がった。
“さよなら”と“なぜ”をすれ違わせたセットリスト、最後はハッピーエンディングにした。
そして、次の江古田マーキーは、12/30。レギュラーゲストのSMILEYはもちろん登場するよ。
■セットリスト
01.Night Walker
02.Natural Woman
03.嵐からの隠れ場所
04.俺は帰って来たんだ
05.Blind Love
06.Night After Night
07.今夜のアリバイ
08.第3章
09.PrimaとNoir
10.そして僕は部屋を出た
11.Lucky Guy
12.手首
13.オリオンのティアラ
14.ダリア
15.Bad Dream
16.最終電車
E1.最初の奇跡
E2.Yellow Center Line
E3.世界はすばらしい
E4..光のオルガン


photo : Yukari Watanabe
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2026年7月8日水曜日
トム・ウェイツの新曲
先日の純太とのジョイント・ライヴの時、純太がトム・ウェイツのTシャツを着ていて、びっくりした。JUN SKY WALKER(S)とは真逆の音楽だ。
「好きなの?」と聞くと、初期の作品が好きだと言っていた。
デビュー当時のトムは、「酔いどれ詩人」の異名にふさわしく、酒と煙草とピアノというスタイルで、ブルージーでジャージーで、それが癖になって聴き続けていた。
1982年にレコード会社を移籍し、その音楽性はガラリと変わった。アバンギャルドで唯一無二な音楽を奏で始めた。その急激な方向転換に戸惑いはしたが、そんなトムの魅力にもはまっていった。
トムの歌をカバーしたシンガーは多数。イーグルス、ブルース・スプリングスティーン、エルヴィス・コステロ、ロッド・スチュワートなど、あげれば切りがない。
映画の世界での活躍もあった。『ダウン・バイ・ロー』では主役を演じた。
2011年にアルバムをリリースして以来、その名前を聞くことはなくなった。76歳。もう引退なのかな、と思っていた。
友人から「新曲が出た」と聞いた。マッシヴ・アタックとの共演ということ。そのビデオクリップを見てぶっ飛んだ!
〈Boots on the Ground〉Massive Attack / Tom Waits
強烈なメッセージだ。その咆哮には一切の衰えはない。
待ってたぜ、Tom!
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2026年7月7日火曜日
サンキュー、名古屋!
2日とも大盛況だった。
7/4は、柿島伸次君とのジョイント。「まっすぐ」な彼の歌と俺の歌が、美しく重なった。
7/5はソロライヴ。お客さんが最初からフルスロットルだった。
心から感謝!
そして、次の名古屋ライヴも決まっている。近々、告知を始めるよ。
10/17(土)名古屋ブラッシュアップ TAKUJI, HISASHI & TOBEN
10/18(日)名古屋アドリアーナ ソロライヴ
■7/4 セットリスト
01.Hustler
02.夢の島
03.FILM GIRL
04.いつか河を越えて
05.Yellow Center Line
06.ばあちゃんごめんね
07.冒険が始まる
08.傷だらけの天使
09.PARADISE ALLEY
柿島伸次ソロ
E1.ILLUSION [with 柿島伸次]
E2.あなたと一緒に [with 柿島伸次]
E3.Gallery [with 柿島伸次]
E4.歩き出せば景色は見えてくる [with 柿島伸次]
E5.Aspirin [with 柿島伸次]
E6.最終電車 [with 柿島伸次]
■7/5 セットリスト
01.微熱夜
02.Blind Love
03.路傍のロック
04.失われた週末
05.家族
06.煙突のある街
07.ひまわり
08.Show Time
インターバル
09.汚れたバスケットシューズ
10.Midnight Primadonna
11.雨の音を聴きながら
12.光のオルガン
13.2人のはるか
14.ダリア
15.Bad Dream
E1.もうすぐ
E2.Passing Bell
E3..最終電車

Photo : Staff
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