冷たい雨の中、半蔵門にあるTOKYO FMへ行き、『大石吾朗 Premium G』の収録をしてきた。
オンエアは、4/24(日)と5/1(日)の2週、18:00〜18:55の番組内で20分ほどになる。全国のコミュニティFM放送局で、パソコンとスマホで聴くことができる。ぜひ聴いてね。
番組のfacebookにも、記念写真が掲載される予定。
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2022年4月4日月曜日
FMラジオ収録
2022年4月1日金曜日
4/10 新宿御苑 Ruto ソロライヴ
最近、東京でのソロ・ライヴが続いている。自由が丘マルディグラ、阿佐ヶ谷harnessでの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.1〉。
今後のソロ・ライヴは、5/3に阿佐ヶ谷 harnessで〈熊本応援ライヴ〉。この夜はアルバム《はるか》の全曲を中心に歌う。そして5/21 阿佐ヶ谷harnessでの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.2〉はすでにセットリストを決めている。
そのどのライヴとも曲がかぶらないライヴを、4/10 新宿御苑 Rutoでやる。
ひとつ予告を。アルバム《夢の島》に収録した〈大統領様〉をひさしぶりに歌う。ボリス・ヴィアンの曲で、高石ともやさんが日本語訳した。
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2022年3月28日月曜日
未来はただ、“今”の連続の先にある
ある精神科医の本にこんな話が載っていた。
「脳のゴールデンタイムというのがある。起床後2〜3時間の脳が、一番クリアで複雑な仕事をできる」
これで思い出したことがある。ヘミングウェイは、朝一番からタイプライターを立ったまま打って小説を書き、それから趣味の釣りや狩猟などに出かけた。
「そういう小説家は、何かを生み出したいのではなく、何かを打ち負かしたいと思っているのだ」と書いたのはチャールズ・ブコウスキーだ。確かに2人は真逆の作家だ。だが脳科学的にはヘミングウェイが正しいことになる。
ヘミングウェイはノーベル文学賞を受賞し、61歳で散弾銃で自殺。ブコウスキーは40歳過ぎまで売れない詩人だったが後年に評価が高まり、73歳で白血病で死去。どちらが幸せな人生だったかは推し量るしかない。
もうひとつ、こんな話も。
「アメリカ人の方が日本人より生産性が高い。アメリカ人は5時まできっちり仕事をして、その後は自分や家族との時間にあてる。日本人は低い生産性を残業でまかない、家族、自分の時間を犠牲にしている」
意外だった。以前ニュースで、5時前にぞろぞろと仕事を終える人々(ブルーカラーの人たちだったが)に、日本人の記者が呆れた顔でインタビューしていた映像を思い出す。「だからアメリカ人は駄目なんだ」というニュアンス。それがかんちがいだったと知った。
「未来はただ、“今”の連続の先にあるだけ」
この言葉は沁みた。今を大切にしなければ、理想の未来なんて訪れない。

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2022年3月25日金曜日
バンドライヴ 6/19(日)
白浜さんとのバンドライヴの詳細が決まった。4/1から予約受付開始。一緒に盛り上がろう。
《Still Alive 2022 Live at GOODMAN》
小山卓治 & 白浜久 プロジェクト
6月19日(日) 東京 秋葉原 CLUB GOODMAN
開場 17:30 開演 18:00
前売 ¥4,500 当日 ¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
小山卓治 Vo. & Gtr.
白浜久 Vo. & Gtr.
服部螢 Bass & Vo.
西川貴博 Drums
問:RIBBON INFORMATION / takuji@ribb-on.info
会場詳細:東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビル B1F
ライヴ配信もやる。詳細は CLUB GOODMANのサイトで見てね。
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2022年3月22日火曜日
白浜さんとのバンド・ライヴに向けて
今年から白浜さんとやるバンドはメンバーを一新する。
白浜久 Vo. G
小山卓治 Vo. G
服部螢 B
西川貴博 Dr.
究極にシンプルなサウンドを目指す。
先日、白浜さん宅でボーカル・ダビングをした。バブル真っ盛りの頃の、ブラス・セクションや女性コーラスなどの豪華絢爛なアレンジを、ゴリゴリのロックに仕上げたサウンドに乗せて、4時間ほど思い切りシャウトした。
歌いながら、頭の中でアレンジが上書きされて、もうこのアレンジじゃないとおかしいとまで思えた。
バンドライヴは6月にやる予定だ。
photo by mjork all rights are reserved
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2022年3月15日火曜日
感激にあふれた3日間
静岡県 藤枝 &Sugar + 南瓜。「待ってたぞ」感を客席からひしひしと感じた。東京に負けない盛り上がりで、初めて来てくれた女性がすごく盛り上がってくれた。ライヴ後、LPレコードジャケットにサイン。やり続けてきてよかったと実感できる時だ。
愛知県 刈谷 Sundance。予約の数は少なかったが、満席になった。アンコールは、恒例、マスターの小林さんのパーカッションとのセッション。ハンバーガーとスペアリブは絶品の味。
岐阜県 各務原 ミュージックルーム6-21。店長の佐伯さんがコレクションして店にディスプレイしてあるギターはどれも垂涎もの。今回も1本弾かせてもらった。ものすごく希少なエピフォン エクセレンテ FT-120。
ライヴ後、35年ぶりにライヴに来てくれた女性と話した。こんなことがあるから歌うことをやめられない。
まだまだコロナが収まらない中、会場に来てくれたみんなに心からありがとう。ライヴの企画にたずさわってくれた友人に心から感謝。
次は7月に行くよ。
3本のセットリストは、オフィシャルサイト〈RED & BLACK〉に掲載している。
Photo : Dosho
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2022年3月9日水曜日
藤枝、刈谷、各務原へ
2年4ヶ月ぶりの藤枝、6ヶ月ぶりの刈谷、2年ぶりの各務原。
それぞれの街で歌ったリストを作り、歌っていない曲を選んでセットリストを組む。刈谷と各務原は両方来てくれる人がいるから、1曲もかぶらないように組む。
コロナ感染者は減ってきているとはいえ、まだ3県ともまん延防止等重点措置が実施されている。
ライヴを楽しむことが日常だったのに、コロナのまん延で「ライヴに行く」ということがライフスタイルから抜けてしまっている人たちがいる。コロナが収まったとしても、これが元に戻るのには時間がかかるだろう。
それでも、ライヴは続ける。足を運んだ先に待っている人がいるから。そこでしか味わえない感動があるから。
2019/11/3 藤枝 &Sugar + 南瓜 Photo : Takuji
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2022年3月6日日曜日
夜明けから夜更けまでの物語
阿佐ヶ谷harnessに来てくれたみんな、ありがとう。〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.1〉は、夜明けから夜更けまでの物語を描いた。
この続きは、5/21(土)阿佐ヶ谷harnessの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.2〉で。夜中から夜明けまでの物語を歌う。すでに予約がたくさん入っているそうだ。ぜひ足を運んでね。
01.長すぎる夜と遠すぎる朝
02.カーニバル
03.紫の夜明け
04.汚れたバスケットシューズ
05.太陽に手が届きそうだ
06.靖国通り、月曜の午後
07.夏の終わりに
08.ジャングルジム
09.ひまわり
10.談合坂パーキングエリア
11.夢の島
12.DOWN
13.手首
14.夢の国へ
15.P.M.11:11
16.今夜のアリバイ
17.ある夜の電話
18.最終電車
19.朝まで待てない
20.オリオンのティアラ
21.いつか河を越えて
“ひまわり”はウクライナの国花。映画『ひまわり』の中で、ウクライナのひまわり畑での象徴的なシーンがある。
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2022年3月4日金曜日
2022年2月28日月曜日
“たすけて”
絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』を読んだ。
知りたがりのぼく、警句が好きなモグラ、シニカルで寂しがり屋のキツネ、大きな心で包んでくれる馬。歩きながら、会話を交わしながら、遠く長い旅をしていく。
Photo : Takuji
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2022年2月26日土曜日
藤枝、刈谷、各務原、ライヴを開催する
ひさしぶりに関東を離れてのツアーを開催する。
3/11(金)静岡 藤枝 &Sugar + 南瓜
3/12(土)愛知 刈谷市 Sundance
3/13(日)岐阜 各務原市 ミュージックルーム6-21
藤枝と各務原は去年の9月に予定していたが、コロナで延期になった。
毎日ニュースを見ている。3県共に、感染者の数は減ってきている。
待っていてくれる人たち、ツアーに協力してくれた友人たちのために、最高のツアーにする。今度こそ行くよ。
War
俺たちが春の息吹を愛でている時。
これを“戦争”や“侵略”という言葉を使わずに、どう説明するんだ。
Photo : Takuji
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2022年2月24日木曜日
マルディグラ、来てくれてありがとう
思った以上にたくさんの人が来てくれた。本当にありがとう。
MIDORIちゃんは療養中。彼女のことを知っている人は、応援してあげてね。
01.Time
02.HOLY LAND -聖地-
03.ジオラマ
04.逃げ出せ
05.夕陽に泣きたい
06.流れ者
07.南十字星
08.祭りの季節
09.予感
10.光のオルガン
11.さよなら恋人
12.Dogs
13.Thunder Boy
14.2人のはるか
15.Hustler
16.Bad Dream
17.世界はすばらしい
E.1負けないで
E2.Soulmate
E3.成長
photo : Yukari Watanabe
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2022年2月22日火曜日
2022年2月20日日曜日
What a wonderful world
スポーツには勝ち負けがある。音楽に勝ち負けはなく、“好き嫌い”があるだけだ。
17日間の冬季オリンピック、仕事の合間をぬってだが、たくさんの感動をもらった。
勝つことには大きな意味があるが、負けることにもやはり等しく意味がある。
マスクをした選手の姿が、遠い未来に向けて、コロナという貴重な記録と記憶として刻まれればいいな。
What a wonderful world。冬期パラリンピックでは、この歌が流れるかな。
争いではなく、世界にハグを。
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2022年2月15日火曜日
〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉vol.1とvol.2へ
3/5(土)阿佐ヶ谷 harnessは、ソロ・ライヴ。harnessでのソロは、テーマを決めてやるようにしている。今回のタイトルは〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉。歌を時間軸で並べることにした。
物語は朝に始まり、午前、午後、夕方、夜、深夜、そして夜明けと、24時間の物語を紡ぐ。
歌詞の中に“時間帯”が入っている歌をピックアップ。いつもと違う起承転結になりそうだ。難しくておもしろい、これまでにない不思議なセットリストになるだろう。
並べてみたらすごいボリュームになったから、1回では収まりきれないと考えて2回に分けることにした。
harnessの鎌田ひろゆきに連絡して、次回を5/21(土)に決めた。3/5は朝から真夜中までの物語。5/21は深夜から夜明けまでの物語にすることにした。
“企画ありき”で組んでいくセットリストは、セットリストというより、むしろ“台本”のニュアンスに近い。
セレクトがほぼ終わり、それを踏まえて、曲がかぶらないように自由が丘 マルディグラのセットリストを組む。どのライヴも100パーセントのクオリティを超えるために。
それが、きびしい状況の中でも足を運んでくれるお客さんに対しての責務だ。
3/5は、そろそろソールドアウトとのこと。
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2022年2月12日土曜日
真冬の夜の現-うつつ 新横浜 LiT
ようやく実現した3人のジョイント・ライヴ。それぞれのライヴを堪能し、楽屋での会話も盛り上がり、アンコールも盛り上がった。来てくれてありがとう。
またやりたいね。
01.ILLUSION
02.2人のはるか
03.西からの便り
04.真夜中のボードビル
05.裏窓
06.ひまわり
07.ばあちゃんごめんね
08.世界はすばらしい
E1.売買ブルース [with 山田晃士, 鬼頭径五]
E2.エール [with 山田晃士, 鬼頭径五]
E3.君が本当に欲しいもの [with 山田晃士, 鬼頭径五]
Photo : minowa
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2022年2月10日木曜日
三者三様のジョイント・ライヴ
2022年2月7日月曜日
MIDORIちゃんに届け
自由が丘マルディグラでライヴをやり始めて、もう10年近くなる。店主の次郎さんのパートナー、元ぴかぴかのMIDORIちゃんとのデュエットも、ほぼ毎回やってきた。
ぴかぴかのカースケとのエピソードは、以前ここに記した。
facebookを観覧できない人もいるだろうから、マルディグラのfacebookに掲載されたコメントを添付する。
マルディグラ 川村次郎
1月1日
皆様新年あけましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍に加え、温暖化の影響なのか、天候不順。
さらに9月からみどりの乳がんの化学療法が始まりバタバタの年でした。
(とっても深刻な事態ではありませんのでご安心下さい)
言い訳ですが、そのようなことで年賀状を失礼しています。
ただ、いつものようにシオカワヒデヒコ氏のイラストは吉例ですので
お願いいたしました。素敵な一枚をぜひご覧ください。
良い事もありました。
新しいご縁をいただいたり、温かいお言葉をいただき
いつもより人の温もりを感じる年でもありました。
新年早々、スタートダッシュとはいかないかもしれませんが
山登りのように一歩一歩、ゆっくりでも着実に前に進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
最後にみなさまにもご多幸な一年となりますようお祈り申し上げます。
2/23のマルディグラでは、MIDORIちゃんとのセッションはかなわないが、MIDORIちゃんへのエールを込めて歌う。
2016/1/30 photo : Yukari Watanabe
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2022年2月5日土曜日
西荻窪 Terra
こちらも気合いたっぷりだったが、お客さんからの気合いがさらに上だった。声が出せない分、熱気と圧が伝わってきた。それを感じながら、ダディ柴田さんと信夫正彦とのサウンドに乗り、最高の気分で歌えた。
来てくれてありがとう。
「小山君、また誘ってね」とのダディさんのひと言が、本当に嬉しかった。
01.Passing Bell [with 信夫正彦]
02.カーニバル [with 信夫正彦]
03.PARADISE ALLEY [with 信夫正彦]
04.気をつけた方がいいぜ [with 信夫正彦]
05.HEAT OF THE NIGHT [with 信夫正彦]
06.FILM GIRL [with ダディ柴田, 信夫正彦]
07.Lucky Guy [with ダディ柴田, 信夫正彦]
08.いつか河を越えて [with ダディ柴田, 信夫正彦]
09.Rock’n Roll's Over [with ダディ柴田, 信夫正彦]
10.こわれた自転車 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
11.The Fool On The Build’ [with 信夫正彦]
12.もうすぐ [with 信夫正彦]
13.Show Time
14.Once
15.傷だらけの天使 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
16.Night Walker [with ダディ柴田, 信夫正彦]
17.Aspirin [with ダディ柴田, 信夫正彦]
E1.Yellow Center Line
E2.最終電車 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
E3.NO GOOD! [with ダディ柴田, 信夫正彦]
E4.1 WEST 72 STREET NYNY 10023 [with 信夫正彦]
E5.下から2番目の男
photo : Yukari Watanabe
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