2022年3月6日日曜日

夜明けから夜更けまでの物語

  阿佐ヶ谷harnessに来てくれたみんな、ありがとう。〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.1〉は、夜明けから夜更けまでの物語を描いた。
 この続きは、5/21(土)阿佐ヶ谷harnessの〈長すぎる夜と遠すぎる朝 Vol.2〉で。夜中から夜明けまでの物語を歌う。すでに予約がたくさん入っているそうだ。ぜひ足を運んでね。


01.長すぎる夜と遠すぎる朝
02.カーニバル
03.紫の夜明け
04.汚れたバスケットシューズ
05.太陽に手が届きそうだ
06.靖国通り、月曜の午後
07.夏の終わりに
08.ジャングルジム
09.ひまわり
10.談合坂パーキングエリア
11.夢の島
12.DOWN
13.手首
14.夢の国へ
15.P.M.11:11
16.今夜のアリバイ
17.ある夜の電話
18.最終電車
19.朝まで待てない
20.オリオンのティアラ
21.いつか河を越えて


 “ひまわり”はウクライナの国花。映画『ひまわり』の中で、ウクライナのひまわり畑での象徴的なシーンがある。




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2022年2月28日月曜日

“たすけて”

  絵本『ぼく  モグラ  キツネ  馬』を読んだ。
 知りたがりのぼく、警句が好きなモグラ、シニカルで寂しがり屋のキツネ、大きな心で包んでくれる馬。歩きながら、会話を交わしながら、遠く長い旅をしていく。


Photo : Takuji


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2022年2月26日土曜日

藤枝、刈谷、各務原、ライヴを開催する

 ひさしぶりに関東を離れてのツアーを開催する。

3/11(金)静岡 藤枝 &Sugar + 南瓜
3/12(土)愛知 刈谷市 Sundance
3/13(日)岐阜 各務原市 ミュージックルーム6-21

 藤枝と各務原は去年の9月に予定していたが、コロナで延期になった。
 毎日ニュースを見ている。3県共に、感染者の数は減ってきている。
 待っていてくれる人たち、ツアーに協力してくれた友人たちのために、最高のツアーにする。今度こそ行くよ。




War

 俺たちが春の息吹を愛でている時。
 これを“戦争”や“侵略”という言葉を使わずに、どう説明するんだ。


Photo : Takuji


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2022年2月24日木曜日

マルディグラ、来てくれてありがとう

 思った以上にたくさんの人が来てくれた。本当にありがとう。
 MIDORIちゃんは療養中。彼女のことを知っている人は、応援してあげてね。

01.Time 
02.HOLY LAND -聖地-
03.ジオラマ
04.逃げ出せ
05.夕陽に泣きたい
06.流れ者
07.南十字星
08.祭りの季節
09.予感
10.光のオルガン
11.さよなら恋人
12.Dogs 
13.Thunder Boy 
14.2人のはるか
15.Hustler 
16.Bad Dream 
17.世界はすばらしい

E.1負けないで
E2.Soulmate

E3.成長


photo : Yukari Watanabe


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2022年2月22日火曜日

明日、自由が丘マルディグラ。開催します

  コロナが蔓延しようと、来てくれる人がいる限り、ライヴは開催する。明日、自由が丘マルディグラ。


photo : Yukari Watanabe


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2022年2月20日日曜日

What a wonderful world

  スポーツには勝ち負けがある。音楽に勝ち負けはなく、“好き嫌い”があるだけだ。

 17日間の冬季オリンピック、仕事の合間をぬってだが、たくさんの感動をもらった。
 勝つことには大きな意味があるが、負けることにもやはり等しく意味がある。
 マスクをした選手の姿が、遠い未来に向けて、コロナという貴重な記録と記憶として刻まれればいいな。

 What a wonderful world。冬期パラリンピックでは、この歌が流れるかな。
 争いではなく、世界にハグを。




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2022年2月15日火曜日

〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉vol.1とvol.2へ

  3/5(土)阿佐ヶ谷 harnessは、ソロ・ライヴ。harnessでのソロは、テーマを決めてやるようにしている。今回のタイトルは〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉。歌を時間軸で並べることにした。
 物語は朝に始まり、午前、午後、夕方、夜、深夜、そして夜明けと、24時間の物語を紡ぐ。

 歌詞の中に“時間帯”が入っている歌をピックアップ。いつもと違う起承転結になりそうだ。難しくておもしろい、これまでにない不思議なセットリストになるだろう。

 並べてみたらすごいボリュームになったから、1回では収まりきれないと考えて2回に分けることにした。
 harnessの鎌田ひろゆきに連絡して、次回を5/21(土)に決めた。3/5は朝から真夜中までの物語。5/21は深夜から夜明けまでの物語にすることにした。
 “企画ありき”で組んでいくセットリストは、セットリストというより、むしろ“台本”のニュアンスに近い。

 セレクトがほぼ終わり、それを踏まえて、曲がかぶらないように自由が丘 マルディグラのセットリストを組む。どのライヴも100パーセントのクオリティを超えるために。
 それが、きびしい状況の中でも足を運んでくれるお客さんに対しての責務だ。

 3/5は、そろそろソールドアウトとのこと。




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2022年2月12日土曜日

真冬の夜の現-うつつ 新横浜 LiT

  ようやく実現した3人のジョイント・ライヴ。それぞれのライヴを堪能し、楽屋での会話も盛り上がり、アンコールも盛り上がった。来てくれてありがとう。
 またやりたいね。

01.ILLUSION
02.2人のはるか
03.西からの便り
04.真夜中のボードビル
05.裏窓
06.ひまわり
07.ばあちゃんごめんね
08.世界はすばらしい

E1.売買ブルース [with 山田晃士, 鬼頭径五]
E2.エール [with 山田晃士, 鬼頭径五]
E3.君が本当に欲しいもの [with 山田晃士, 鬼頭径五]


Photo : minowa


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2022年2月10日木曜日

三者三様のジョイント・ライヴ

  山田晃士君、鬼頭径五君、それぞれとのジョイント・ライヴはやったことがあるが、3人が集結するのは初めてだ。去年の8月に実現するはずだったが、山田君の体調不良でかなわなかった。明日、3人が新横浜 LiTに集結する。
 それぞれが濃いキャラクターを持っている。どうぶつかるか、どう融合するか。楽しみなライヴだ。俺は俺のベストのセレクトで歌う。

 雪が降り始めた。来られる人は、足元に気をつけて。


photo : Masashi Koyama


Photo : Suganuma


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2022年2月7日月曜日

MIDORIちゃんに届け

  自由が丘マルディグラでライヴをやり始めて、もう10年近くなる。店主の次郎さんのパートナー、元ぴかぴかのMIDORIちゃんとのデュエットも、ほぼ毎回やってきた。
 ぴかぴかのカースケとのエピソードは、以前ここに記した。

 facebookを観覧できない人もいるだろうから、マルディグラのfacebookに掲載されたコメントを添付する。

マルディグラ 川村次郎
1月1日
皆様新年あけましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍に加え、温暖化の影響なのか、天候不順。
さらに9月からみどりの乳がんの化学療法が始まりバタバタの年でした。
(とっても深刻な事態ではありませんのでご安心下さい)
言い訳ですが、そのようなことで年賀状を失礼しています。
ただ、いつものようにシオカワヒデヒコ氏のイラストは吉例ですので
お願いいたしました。素敵な一枚をぜひご覧ください。
良い事もありました。
新しいご縁をいただいたり、温かいお言葉をいただき
いつもより人の温もりを感じる年でもありました。
新年早々、スタートダッシュとはいかないかもしれませんが
山登りのように一歩一歩、ゆっくりでも着実に前に進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。
最後にみなさまにもご多幸な一年となりますようお祈り申し上げます。

2/23のマルディグラでは、MIDORIちゃんとのセッションはかなわないが、MIDORIちゃんへのエールを込めて歌う。


2016/1/30 photo : Yukari Watanabe


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2022年2月5日土曜日

西荻窪 Terra

  こちらも気合いたっぷりだったが、お客さんからの気合いがさらに上だった。声が出せない分、熱気と圧が伝わってきた。それを感じながら、ダディ柴田さんと信夫正彦とのサウンドに乗り、最高の気分で歌えた。
 来てくれてありがとう。

 「小山君、また誘ってね」とのダディさんのひと言が、本当に嬉しかった。

01.Passing Bell [with 信夫正彦]
02.カーニバル [with 信夫正彦]
03.PARADISE ALLEY [with 信夫正彦]
04.気をつけた方がいいぜ [with 信夫正彦]
05.HEAT OF THE NIGHT [with 信夫正彦]
06.FILM GIRL [with ダディ柴田, 信夫正彦]
07.Lucky Guy [with ダディ柴田, 信夫正彦]
08.いつか河を越えて [with ダディ柴田, 信夫正彦]
09.Rock’n Roll's Over [with ダディ柴田, 信夫正彦]
10.こわれた自転車 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
11.The Fool On The Build’ [with 信夫正彦]
12.もうすぐ [with 信夫正彦]
13.Show Time
14.Once
15.傷だらけの天使 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
16.Night Walker [with ダディ柴田, 信夫正彦]
17.Aspirin [with ダディ柴田, 信夫正彦]

E1.Yellow Center Line
E2.最終電車 [with ダディ柴田, 信夫正彦]
E3.NO GOOD! [with ダディ柴田, 信夫正彦]

E4.1 WEST 72 STREET NYNY 10023 [with 信夫正彦]

E5.下から2番目の男


photo : Yukari Watanabe


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2022年2月2日水曜日

2/4〈On The Move '22 -Trio-〉開催

  東京のコロナ病床率が50パーセントを超えたというニュース。しかし、会場に来てくれる人がいる限りライヴは開催する。
 会場への時短営業要請があり、開催時間を変更する。

開場 18:00 → 17:45
開演 19:00 → 18:30

 それだけたっぷり歌うということだ。ダディ柴田さんと信夫正彦君とのライヴ。準備は万全。1987年の《On The Move》から35年目の西荻窪 Terraで会おう。


photo : Yukari Watanabe


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2022年1月31日月曜日

江古田マーキー 来てくれてありがとう

  またぞろコロナが蔓延する中、江古田に来てくれたみんなに本当に感謝。

01.New Days
02.吠えろ
03.路傍のロック
04.欲望
05.花を育てたことがあるかい
06.クリスタルレインドロップ
07.談合坂パーキングエリア
08.美しい沈黙
09.Shape Of Life *新曲 仮タイトル
10.最初の奇跡
11.ばあちゃんごめんね
12.結晶
13.天国のドアノブ
14.光が降る
15.世界はすばらしい
16.君が本当に欲しいもの
17.Hot Butter

E1.前夜
E2.種の歌
E3.祈り

 2/4 西荻窪 Terraは、1曲もかぶらないセットリストでやる。ぜひ体感してね。


photo : Yukari Watanabe


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2022年1月29日土曜日

ダディ柴田 & 信夫正彦

  ダディ柴田さんとの初ライヴは、去年の5月だった。事前に8曲の音資料を送り、当日のリハーサルだけで本番に臨む、いわば出会い頭のライヴだった。それでもすばらしいサウンドが生まれた。

前回の動画
小山卓治 feat.ダディ柴田 2021/5/8 Beat The Emotion

「またぜひやりましょう!」
 その約束を果たすことになった。今回はダディさんにピアノの信夫正彦君を加えたサウンドだ。

 昨日、3人でスタジオに入り、たっぷり音を出した。
 ダディさんが初めての曲、信夫君が初めての曲、今回はたくさんの曲をやることにした。
 俺と信夫君のサウンドは、リズム楽器がなくてもスリリングに成立している。そこにダディさんのサックスが、吠える、ささやく、叫ぶ、寄り添う。76歳とは思えない現役バリバリのサウンドだ。

 以前書いたかもしれないが、ダディさんがこう言った。
「〈いつか河を越えて〉のサックスのフレーズはすごくいいね。このフレーズはそのまま生かしたい」
 先日SMILEYに聞かせたら、すごく喜んでいた。

 2/4〈On The Move '22 -Trio–〉、みんなに聴いてもらうのが今から楽しみでしょうがない。
 そして明日は、江古田マーキーで 〈On The Move '22 -Solo–〉。
 どちらも〈On The Move〉というタイトルにふさわしいライヴになる。


Photo : Suganuma


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2022年1月25日火曜日

江古田マーキーと西荻窪Terraは、ベストセレクションで

  昔、シングルでビッグ・ヒットを飛ばし、大きな会場をお客さんでいっぱいにしていたシンガーがいた。ライヴを見に行ったことがある。ヒットはその1曲だけで、集客は徐々に減り、シンガーはライヴハウスに戻った。そのライヴも見た。
 広い空間に歌を響かせ輝いていたシンガーは、ライヴハウスにすっぽり収まって、くすんでいた。何だか哀しかった。

 俺が自力でやった一番大きな会場は渋谷公会堂だ。その空気、熱、会場の広さ、天井の高さ、ステージの幅と奥行き、今でもくっきりと憶えている。それを、どんな会場でやる時でも絶対に忘れないことを心がけている。だから常に心の中に、渋谷公会堂の2階席が見えている。「明日、渋公だ」と言われても、そのステージを自分のものにできる自信がある。
 そんな気持ちで2本の《On The Move》に臨む。当然、曲のかぶりもなく、まったく違うカラーのライヴにする。


photo : Yukari Watanabe


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2022年1月24日月曜日

振り幅が大きい

 先日のラジオで、白浜さんが言っていたこと。
「小山君は、アーティストの振れ幅がすごい。中心部分は俺たちと同じだけど」
 アーティストの振れ幅って何だろう。ラジオでも話題になった、本を書いたり役者としての仕事があったり。確かにそれもあるだろうが、曲のバリエーションということもあるのかなと思った。

 1人のシンガーが描く世界は、どうしてもその人独特の“ひとつの世界”になることが多い。
 俺の場合、“じゃない世界”をいつも探している。1曲作ったら、同じような歌を作ることに興味を失う。むしろ、これまでに描いたことのない歌、キャラクター、シチュエーション、風景を見つけることに興味が向かう。
 だから様々な登場人物がいるし、今までにないテーマの歌を作ることが多い。

 最近作っている歌も、これまで描いたことのない世界だ。そんな歌を作ることを“リスク”と感じるシンガーもいるかもしれない。でも俺は“使命”だと思っている。
 年齢を重ねることで変わっていくことだって当然ある。それに抗うのはみっともない。64歳のラヴソングを作ることこそ、今のテーマだ。


Photo : Takuji

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2022年1月23日日曜日

“心の旅”っていうけれど

  〈小山卓治 × 白浜久〉、来てくれたみんな、ありがとう!

 『金尾よしろうの音楽魂』の動画がアップされた。ずいぶん早かったな。
 番組内で4人で歌い、翌日のharnessでも白浜さんが歌った〈心の旅〉。言わずと知れたチューリップの大ヒット曲だ。「いい歌だなあ」なんてサビを歌いながら、あれ、ちょっと待てよ。
 歌詞を改めて読むと、「君を愛しているけど行かなきゃ」って、体のいい別れの歌じゃないか。

 思い返してみると、こういう歌は当時多かった。
 堺正章さんの〈さらば恋人〉しかり。尾崎紀世彦さんの〈また逢う日まで〉しかり。今になって聴き直すと、自分勝手もはなはだしい。
 当時、ティーンだった女性たちは、どういう気持ちでこんな歌たちを受け止めたのかな。

 ある時代から、女性から別れを告げるラヴ・ソングが歌われ始めた。そんな時代の男は、ほんとへなちょこだったな。

 ちなみに、1992年にシングル・カットした俺の〈さよなら恋人〉は、女性からはまったく受け入れられなかった。ま、当然か。男のロマンなんて、とっくの昔に埃をかぶっていた。


Photo : Staff


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2022年1月21日金曜日

かわさきFMに出演

  去年、かわさきFMに白浜久さんが出演した動画がアップされている。
 その収録の後、白浜さんがDJの金尾よしろうさんに俺の話をして、勢いで白浜さんから電話が入り、出演することが決まった。

 今日はその収録へ。白浜さんと一緒に出演して、生音で2人でセッション。金尾さんも交えてのセッションも。共演は作詞家でシンガーの松下年見さん。1時間がアッという間だった。
 1週間くらいで、今日の動画がYouTubeにアップされる予定。




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2022年1月15日土曜日

年明けから毎週ライヴ

  未だにコロナで右往左往の日々だが、ライヴは開催する。

1/22(土)阿佐ヶ谷harness 〈小山卓治 × 白浜久〉
 ソールドアウト、キャンセル待ちだが、このご時世でキャンセルもたまにあるから、harnessに連絡を。

1/30(日)江古田マーキー 〈On The Move '22 -Solo–〉
2/04(金)西荻窪 Live Spot Terra 〈On The Move '22 -Trio–〉
 初の渋谷公会堂から35年を記念したライヴ。1/30はソロで、2/4は、サポートにピアノの信夫正彦君、スペシャル・ゲストにサックスのダディ柴田さんを迎える。
 去年の5月にやったダディさんとの最初のライヴを信夫君は見に来てくれた。ダディさんに紹介して、すでに意気投合している。


2/11(金 祝)新横浜 LIT 〈LiT Special Presents 真冬の夜の現-うつつ-2022〉
 去年の8月に山田晃士君の体調不良でかなわなかった、 鬼頭径五との初のスリー・マン。3人でのセッションは、きっと楽しんでくれるとはずだ。

2/23(水 祝) 自由が丘 Mardi Gra 〈小山卓治ワンマンライヴ〉
 マルディグラは1年半ぶりになる。またやることができて嬉しい。

3/05(土)阿佐ヶ谷harness 〈長すぎる夜と遠すぎる朝〉
 今日の発表。harnessでのワンマンライヴ企画として、時間軸に沿った物語をつむごうと思う。最初のシーンは夜明けだ

〈小山卓治ワンマン・ツアー〉
3/11(金)静岡 藤枝 &Sugar + 南瓜
3/12(土)愛知 刈谷市 サンダンス
3/13(日)岐阜 各務原市 ミュージックルーム6-21 
 去年の9月に中止になった藤枝と各務原へのリベンジ・ライヴ。そして「また呼んでくれてありがとう」刈谷ライヴ。

 4月も何本か決まりそうだ。今年は思い切り走る。


オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉を更新した。

■フォトグラフ
〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉
 12月30日(木)東京 阿佐ヶ谷 harness
 photo:Yukari Watanabe


photo : Yukari Watanabe


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