2021年9月6日月曜日

14ヶ月ぶりの愛知ライヴ

  みんながワクワクしながら待っていてくれた。俺もワクワクしながら訪れた。そこで生まれた熱、これこそがライヴだ。
 1本だけのライヴになったが、行くことができて本当によかった。たくさんの人への感謝でいっぱいだ。

01. Hustler
02. 逃げ出せ
03. Night Walker
04. 流れ者
05. 第3章
06. DaDa
07. The Fool On The Build’
08. 大統領様
09. Yellow Center Line

10. 失われた週末
11. Midnight Primadonna
12. Motherless Child
13. DINER
14. Blind Love
15. こわれた自転車
16. Aspirin
17. 最終電車

E1. いつか河を越えて
E2. 傷だらけの天使 [with 小林和揮]
E3. Bad Dream [with 小林和揮]

E4. Rock’n Roll's Over


Photo : Takuji


オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉を更新した。
■ラジオ
オンエア曲
 〈クリスタルレインドロップ〉(デモ・テイク)
 〈デイドリームビリーバー〉with 中野督夫
 〈遠くへ行きたい〉(カバー)

〈ONE〉紹介サイト




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2021年9月1日水曜日

スティング宮本のアルバムにゲストボーカル

  スティング宮本と初めて会ったのは1991年、名古屋のテレビ番組収録の現場だった。同じ日に収録するゲストとしてデビューしたばかりのRIOがいて、挨拶に来てくれた。
「小山さん、アマチュアの頃にバンドを組んでた宮本って憶えてますか?」
「もちろん憶えてるよ」
「俺のアニキです」

 1994年にアルバム《ROCKS!》をレコーディングしている時、パーソナル・バンドを組むことにした。レコーディングに参加したギターの島山信和とドラムの未来淳史、お馴染みSMILEYの参加は決まっていたが、ベースが見つからなくて探していた。
 ある日ギターの島ちゃんが「小山さん、スティング宮本ってベーシスト知ってる?」
 スタジオに来てもらって一緒にプレイし、すぐに参加が決まった。そのバンドがBACCHUSだ。
 短い活動期間だったが、大好きなバンドだった。

 2002年頃には、中野督夫さんをバンマスにしたバンドにも参加してもらった。そのプレイはDVD《MANY RIVERS TO CROSS》に収録されている。

 そんなスティング宮本が、満を持して制作した初のソロ・アルバムがリリースされた。
 2枚組、20曲が収録され、俺はスティング宮本作詞作曲の〈MEGURU〉という歌にボーカルで参加している。
 他にも豪華ボーカリストとュージシャンが大勢参加している。
 10月にレコ発ライヴ Vol.2を開催する予定で、俺も参加することになっている。詳細が決まったら知らせるね。


Photo : Takuji


オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉を更新した。
■フォトグラフ
8/22 江古田マーキー ゲスト : SMILEY

■WORDS 心に刻まれた言葉
植草甚一 「ワンダー植草・甚一ランド」
ダスティン・ホフマン主演 「ヒーロー  靴をなくした天使」
沢田研二 主演ドラマ 「悪魔のようなあいつ」
ジュリア・キャメロン 「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
アントン・チェーホフ  「コメント」
草柳大蔵 「礼儀覚え書」

〈ONE〉更新facebook


photo : Yukari Watanabe


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2021年8月25日水曜日

刈谷は開催、各務原は中止

 愛知方面のライヴは、3回続けて延期が続いていた。
 今回もやるかやらないか、なかなか決められない状況が続いていた。今日のニュースを受けて、各務原は残念ながら中止に、刈谷はお店がGoを出してくれたので、開催することにした。
 刈谷サンダンスは、スタートの時間を早める。
 開場 17:00 開演 18:00

 9月の頭は1本だけになったが、行くからにはその1本に全力を集中する。全力で歌う。ぜひ足を運んでほしい。

 写真は2019年の8月。サンダンスのマスターとの共演と、超でかくて超美味なハンバーガー。




Photo : Dosyo


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2021年8月23日月曜日

SMILEYとの共演 at 江古田マーキー

  初めて江古田マーキーでライヴをやったのは2000年、21年前のこと。その時のゲストもSMILEYだった。
 ギターを持って登場したSMILEY。ストロークだけだと思っていたが、果敢にギターソロに挑戦した。ま、あんまり聞こえなかったが。

 さらに厳しい状況になっていく中、会場に来てくれたみんな、本当にありがとう。

01.吠えろ
02.絶望のダンス
03.Blind Love
04.太陽に手が届きそうだ
05.光が降る
06.白い冬 (ふきのとうカバー)
07.美しい沈黙
08.こわれた自転車

09.西からの便り
10.いつか河を越えて
11.家族 
12.パパの叙事詩
13.Proud Mary [with SMILEY]
14.Take It Easy [with SMILEY]
15.光のオルガン
16.Aspirin
17.朝まで待てない

E1.ついてねえや
E2.下から2番目の男
E3.南十字星




photo : Yukari Watanabe


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2021年8月19日木曜日

静岡 藤枝ライヴ

  静岡に緊急事態宣言が出されるため、藤枝でのライヴが中止になった。企画を立ててくれた人たち、&Sugar + 南瓜の方の顔が浮かぶ。その努力を形にできなかったことを、心から残念に思う。
 気持ちとしては、中止じゃなく延期としたい。いつかきっと実現させたい。


2019/11/3 静岡 藤枝  &Sugar + 南瓜 Photo : Dosyo


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2021年8月18日水曜日

甲斐バンドの歌などを

 先週の鬼頭径五君とのセッションから〈傷だらけの天使〉をYouTubeに掲載した。
 〈前夜〉と〈君が本当に欲しいもの〉は〈ONE〉に掲載した。

 毎週末のライヴが続いている。今週末はSMILEYと、8/28(土)は佐藤亙君と、9/11(土)は甲斐バンドの松藤英男さんと高橋研さんとのライヴ。
 昨日、松藤さんから音資料が届いた。俺は甲斐バンドの歌にどっぷりはまっていた世代だ。もう体に入ってはいるが、ライヴに向けてリハーサルを重ねていく。

 まずは江古田マーキー。セットリストもほぼできた。SMILEYに会うのもひさしぶりだ。


 エンジニアの穴井正和君から「新曲リリースしました」と連絡があった。彼とは《Operetta Of Ghosts》の〈New York Concerto〉と〈London Symphony〉を共作した。




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2021年8月17日火曜日

花の歌

  以前、「阿佐ヶ谷 harness ソロ・ライヴ企画」を募集した。送ってくれた中で、まだやっていなかった企画を9/18にharnessでやる。
 タイトルは〈花の歌〉。歌詞に、花や植物が出てくる歌をまとめて歌う。こう見えて、意外に花の名前が出てくる歌は多い。ひまわりはもちろん、ブルーデイジー、ひなげし、コスモス、クロッカスなど。これまでにない不思議なセットリストになりそうだ。




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2021年8月10日火曜日

笑顔があふれた追悼ライヴ

 3人がそれぞれ、中野督夫さんのエピソードを語りながらのライヴになった。どれも爆笑ネタばかり。督さんらしいや。
 来てくれたみんな、ありがとう。きっと督さんに届いたよ。

01.シーサイドバウンド [with 湯川トーベン]
02.手首
03.ジオラマ
04.青空とダイヤモンド
05.光のオルガン
06.今夜のアリバイ
07.汚れたバスケットシューズ

E1.風景 [with 湯川トーベン, 鎌田ひろゆき]
E2.序章 [with 湯川トーベン, 鎌田ひろゆき]
E3.種の歌 [with 湯川トーベン, 鎌田ひろゆき]
E4.雨はいつか [with 湯川トーベン, 鎌田ひろゆき]

 懐かしい写真を。2013/3/17、トーベンさんとの初ジョイント・ライヴ。ここから腐れ縁が始まる。


photo : Yukari Watanabe


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2021年8月5日木曜日

中野督夫 追悼ライヴ

  中野督夫 エイド・ライヴのはずだった。阿佐ヶ谷harnessでは初めて。そして「続けていこう」と話していた。
 ソロのセットリストを決め、セッション曲を準備。

 雨はいつか上がるもの
 雲はいつか切れるもの

 10代の頃に聴いたセンチメンタル・シティ・ロマンスからのシンプルなメッセージが、今も胸を熱くする。




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2021年8月2日月曜日

江古田マーキー with SMILEY

  8月から9月にかけて、毎週末ライヴが続く。

 8/22は、毎年恒例になった、SMILEYをゲストに迎えてのソロ・ライヴ。だいぶ前にSMILEYにセッション曲の音資料を送っている。練習してるかな。

 マーキーへ向けて、去年の江古田ライヴの動画を、ノーカット フルサイズで、8/8(日)21:30から配信する。ゆっくり楽しんで。













2021年7月27日火曜日

中野督夫さんへ

 会えてよかった。一緒に音楽を作ることができてよかった。
 数え切れない歌声と、数え切れない笑顔をありがとう。督さんのおかげで、たんぽぽの種はたくさんの人の元へ届いた。


 俺の心のピースがひとつ消えた。この空白は他のどんなものでも埋まらない。だから一生持ち続ける。俺はずっと中野督夫さんと共に生きる。

センチメンタル・シティ・ロマンス facebook
〈種の歌〉with 中野督夫


photo : Yukari Watanabe


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2021年7月26日月曜日

ふきのとうの〈春雷〉と〈Hustler〉動画公開

  7/3 新横浜 LiTのライヴから〈Hustler〉、六本木クラップスでの山木康世さんのライヴへのゲスト出演から〈春雷〉の動画を公開した。

 新横浜 LiTから全18曲、六本木クラップスから全6曲を、8/6から配信する。
 ギタリスト江口正祥君とピアニスト信夫正彦君を迎えた、ほぼバンドみたいなサウンドのライヴ。大先輩とのライヴに後輩感たっぷりのライヴ。見逃した人はぜひ見てね。






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2021年7月24日土曜日

松藤さん研さんとのジョイントはソールドアウト

  9/11 東京 荻窪ルースターで開催される、甲斐バンドのメンバー 松藤英男さんと高橋研さんとのジョイント・ライヴは、早くもソールドアウト。キャンセル待ちになった。
 コロナの状況によっては、最悪は無観客もあり得る。

 先日、松藤さんにメールを送った。返信で「何か一緒にやれればいいね」と提案してくれた。楽しみだ!
 先輩たちとのライヴが続く。




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2021年7月23日金曜日

山木康世さんとのハーモニー

  ふきのとうがデビューした時、俺は17歳。フォークから、だいぶロックにかぶれていた時期なんだが、ふきのとうの歌は何曲も知っていて口ずさめる。

 山木康世さんのライヴにゲスト出演。
 「小山君の歌もやろう」と言ってくれたので〈種の歌〉を。山木さんがメロディの下でハモると、不思議とふきのとうのイメージになる。すごいや。
 ふきのとうの歌をやると、お客さんには細坪さんの声が聞こえてくるはず。そのイメージをくずさないように、歌い回しなども完コピで。10代の頃にラジオから流れてきたふきのとうの、細坪さんのボーカルを俺が歌って、山木さんが下ハモを歌う。感激で手が震えた。

 会場に来てくれた人、配信で参加してくれた人、ありがとう!

本編
種の歌 [山木康世, 小山卓治, 内藤謙一]
春雷 [山木康世, 小山卓治, 内藤謙一]
ひまわり
白い冬 [山木康世, 小山卓治, 内藤謙一]

アンコール
風来坊 [山木康世, 小山卓治, 内藤謙一]
黄昏のビール [山木康世, 小山卓治, 内藤謙一]


リハーサル中の山木さん Photo : Takuji


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2021年7月20日火曜日

Moon Dogs Club

  オフィシャル・ファン・コミュニティ〈ONE〉を更新した。
 ■フォトグラフ 7/3 新横浜 LiT
 ■アーカイブ〈Moon Dogs Club〉

 〈Moon Dogs Club〉は、東海ラジオで1989年5月16日にオンエアされた「SFロックステーション スペシャル」を動画つきで掲載したコンテンツだ。4話構成になっている。

第1話 1962年 西ドイツ ハンブルグ ジョン
第2話 1929年 アメリカ ニューヨーク スコット
第3話 1952年 大西洋上 クイーン・エリザベス号 チャールズ
第4話 1979年 日本 軽井沢 ジョンとヨーコ

 書き下ろしの物語だ。Moon Dogs Clubというバーに現れる登場人物は、デビュー直前のジョン・レノン、凋落している時期のスコット・フィッツジェラルド、赤狩りでアメリカを追われたチャールズ・チャップリン、凶弾に倒れる前年のジョン・レノンとヨーコ・オノ。
 架空の物語で、今でいうと原田マハ風のストーリーになる。年代とシチュエーションは史実通り。第4話は、軽井沢の万平ホテルとそこにあるバーをイメージした。そこだけは行ったことがあるからイメージしやすかった。
 今回は第2話を公開。


photo : Yukari Watanabe




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2021年7月17日土曜日

ふきのとうの歌をリハーサル

  何度も何度も歌って体にたたき込む。
 当時は「叙情派フォーク」なんてくくり方もされていたが、ふきのとうはそこに収まり切れないスケール感がある。ふきのとうがデビューした時、俺は17歳。ラジオから流れてきた歌は、体に十分染みこんでいる。

 アレンジの見事さに改めて驚いた。何よりイントロがすごい。1回で絶対に記憶に残る。
 アレンジャーは瀬尾一三さん。一連の中島みゆきさんのアレンジや、吉田拓郎さんだったら〈落陽〉のイントロといえばピンとくるかな。
 イントロの重要さは、瀬尾さんの本『音楽と契約した男』にも書いてあった。
 先日、山木さんからも聞いたが、瀬尾さんの仕事部屋にはイントロのアイデアのストックが山のようにあったそうだ。
 4分の4拍子にさりげなく入る4分の2、ドラムのリフがティンパニ、ブレイクして入るバイオリンのリフ、上げれば切りがない。

 すばらしい才能のソングライターと、美しいハイトーンのボーカリストと、敏腕アレンジャーが出会って、ヒットが生まれないわけがない。そしてその現場に、いくつもの戦いがあったことも想像できる。
 俺の歌にコーラスを入れてくれる山木さんとのセッションもワクワクだ。

  7/22(木祝)東京 六本木クラップス。ぜひ会場に足を運んでね。配信もあるよ。




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2021年7月14日水曜日

甲斐バンドの松藤英男さん、高橋研さんと

  豪華なジョイント・ライヴが実現する。
 甲斐バンドのオリジナル・メンバー、松藤英男さん、高橋研さんと、3人のジョイント・ライヴ。松藤さんとは初の共演になる。

東京 荻窪 Rooster 9/11(土)

 またまた楽しみなライヴが増えた。
 予約は、7月20日の18時からスタート。24人限定。ライヴハウスのみでの予約になる。Roosterのスケジュールのページにアドレスが載っている。
 ぜひ目撃しに来て。




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2021年7月13日火曜日

元ふきのとう 山木康世さんと

  古希を迎え、年間100本を越えるライヴをやり続けている大先輩、山木康世さんのライヴ〈山木康世 Live Library 2021 -永遠の東京2 ROPPONGI 暗闇坂の途中に~〉にゲスト出演する。
 昨日、山木さんと食事しながらたくさんの話をした。
 当日は、ふきのとうの歌をセッションする。俺は細坪基佳さんのボーカル・パートを歌う。長年のふきのとうファンのみなさんが喜んでくれるといいんだが。
 俺の歌もセッションすることになった。光栄だ。



2021年7月12日月曜日

『ストーリーのつくりかたとひろげかた』

  ゲームデザイナーで、『428 〜封鎖された渋谷で〜』の総監督、イシイジロウさんの著書『ストーリーのつくりかたとひろげかた』を読んだ。
 イシイさんは、『428 〜封鎖された渋谷で〜』の大沢賢治役に俺を抜擢してくれた人だ。
 本は、映画とゲームの制作方法の違いや、AI時代へ向けての物語の描き方などを熱く語っている。曲作りの参考にもなった。
 制作現場にいる人は、ぜひ読んで。






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2021年7月10日土曜日

11回目の生声ライヴ at 入間アミーゴ

  埼玉県入間市 文化創造アトリエ アミーゴでの、完全生声ライヴ。今年も開催することになった。人数制限するから、そろそろソールドアウトとのこと。
 ここ数年はお客さんと一緒にセッションしていたが、去年から自粛、今年もなしにした。来年こそはまたやりたいと思う。
 この空間でしか表現できない歌を、今年も響かせる。

 生声ライヴの雰囲気を少しでも感じてみてほしい。
〈種の歌〉 2011/8/7
〈傷だらけの天使 with Audience〉 2019/8/3






photo : Masashi Koyama


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