2024年2月8日木曜日

新プロジェクト スタート

  去年のこと。白浜久さんと「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングみたいなサウンドを作りたいね」と話したことから始まった。それぞれが歌を持ち寄り、ボーカルを取り、コーラスをやる。湯川トーベンさんに声をかけた。

 白浜スタジオでダビングがスタート。白浜さんが作ったオケにトーベンさんのボーカルを録る。そこに俺と白浜さんがコーラスを重ねる。声質を考えて、上下のパートを交換して再トライ。初めて3人の声が混ざった。
 俺と白浜さん、俺とトーベンさんはハモったことはあるが、この3人では初めてだ。始める前に「やってみて混ざらなかったらどうしよう」なんて笑っていたが、混ざらないはずがない。それどころか三者三様の個性が見事にきわだった。個性がぶつかって混ざり合うとは、まさにこういうことだ。
 次に、トーベンさんのボーカルに追いかけのコーラスを入れる。白浜さんが作ったラインを確認して何度も歌う。音域が高くてちょっと苦労した。
 以前ベチコから「河村さんはハモラーだけど、小山さんも意外とハモラーですよね」と言われた。そう、俺はずっとボーカリストの一点突破でやってきたが、ハモるのは結構好きだ。

 トーベンさんのボーカルの後は、俺のボーカルを録った。
 これからの作業になるが、俺の歌でトーベンさんにベースを弾いてもらう。2000年のマキシシングル〈手首〉以来になる。中野督夫さんがつないでくれた縁だ。
 トーベンさんとはアコギ2本でのジョイントライヴをたくさんやってきたが、いつかこうやってガッツリ組んでみたいと思っていた。
 3人のそれぞれの思いが、同じベクトルへ向かい始めた。昨日がその始まりの日だ。

 写真は、歌うトーベンさんの背中。


Photo : Takuji


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2024年2月6日火曜日

3/20 バンドライヴ そして全国へ

  ライヴ情報の告知が始まった。詳細はRED & BLACK〈ライヴ スケジュール〉で。
 名古屋と大阪の2 Daysは、アルバム《DAHLIA》と《Well -Songs of 35 years-》の全38曲を2日で歌いきるライヴ。
 阿佐ヶ谷harnessでの扇田裕太郎とCROSSとのジョイントは、コロナの時期に中止になった企画をリベンジでやる。
 この後も続々と決まっていく予定だ。君の街の近くまで行くよ。ぜひ会場に足を運んでね。

〈40th Anniversary Live Grand Finale〉w/Wonder 5
■3月20日(水祝) 神奈川 新横浜 LiT

〈熊本応援ライヴ〉
■4月6日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

〈DAHLIA & Well Tour 2024 in NAGOYA 1st Day〉
■4月13日(土) 愛知 名古屋 Barong's grill and L.D.K# ばろん
〈DAHLIA & Well Tour 2024 in NAGOYA 2nd Day〉
■4月14日(日) 愛知 名古屋 LIVE SALON Johnny

〈DAHLIA Tour 2024〉
■4月20日(土) 鳥取 米子 music bar Hana Hana

〈DAHLIA Tour 2024〉
■4月21日(日) 広島 OTIS!

〈小山卓治 × 扇田裕太郎〉
■5月11日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

〈DAHLIA Tour 2024〉
■5月24日(金)福岡 Six Pines sandwiches

〈DAHLIA Tour 2024〉
■5月25日(土) 熊本 ONE DROP

〈DAHLIA & Well Tour 2024 1st Day〉
■6月1日(土) 大阪 music bar S.O.Ra
〈DAHLIA & Well Tour 2024 2nd Day〉
■6月2日(日) 大阪 music bar S.O.Ra

〈小山卓治 × CROSS〉
■6月8日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness




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2024年2月5日月曜日

ありがとう鎌倉!

  鎌倉で歌うのは初めてだ。Dolce far niente(ドルチェ ファール ニエンテ)は小町通りにあるおしゃれなレストラン。笑顔と熱気であふれた。
 初めてのお客さんも大勢いて、しっかり歌を受け止めてくれた。素敵な夜になった。
 ラストに、オーナーの緒方さん、いわき市から来てくれた平凡ズのお二人、PA担当の上野さんと記念撮影。

 スタッフのみなさんが着ているTシャツは、この夜のために特別に作られたもの。俺も1枚いただいた。「いわき」から「鎌倉」へバトンが渡された。
 ありがとう。また会いましょう!

01.夕陽に泣きたい
02.PARADISE ALLEY
03.HEAT OF THE NIGHT
04.Blind Love
05.雨の音を聴きながら
06.PrimaとNoir
07.種の歌
08.ひまわり

09.談合坂パーキングエリア
10.ばあちゃんごめんね
11.冒険が始まる
12.ダリア
13.傷だらけの天使
14.最終電車

E1.Aspirin
E2.世界はすばらしい

E3.こわれた自転車








photo : Yukari Watanabe


Photo : Takuji


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2024年2月2日金曜日

Happy Birthday, Tokuo!

  大切な人を失うほど、その人たちに見守られながら生きていることを感じる。その存在を強く感じる。

 中野督夫さん、誕生日おめでとう!
 やれることをやり切ったら、俺もそっちに行くよ。また会えるのを楽しみにしてる。

〈種の歌 with 中野督夫〉
2009/4/25 東京 高田馬場 Live Cafe mono


photo : Yukari Watanabe


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2024年1月30日火曜日

オヤマニアの底力

 ファンの人たちがやっているFacebook『小山卓治 Unofficial Fan Page』は、俺もたまにのぞいている。このトップの写真を見た時は「ウヒャー!」ってなった。すごいな、オヤマニアと呼ばれる人の膨大なコレクション。いや、ものすごい。
 これからも楽しみながら続けてね。




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2024年1月27日土曜日

奇跡の一本石垣

  2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城。天守閣の修復を終えたが、全体の修復が終わるまで30年以上かかると言われている。
 そんな中、「奇跡の一本石垣」と呼ばれるようになった飯田丸五階櫓の石垣が修復したというニュースを読んだ。

飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)の石垣が復旧するまでの軌跡
平成30年11月~令和元年5月五階櫓石垣の解体
令和4年10月~令和6年1月石垣積み直し工事

 地震以来続けている〈熊本応援ライヴ〉の売り上げは、今は「熊本城 災害復旧支援金」へ送っている。みんなが参加してくれたライヴが、石垣ひとつひとつの積み上げに貢献している。

 次の〈熊本応援ライヴ〉は、4/6(土)阿佐ヶ谷harness。楽しんで。


Photo : Takuji


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2024年1月22日月曜日

盛り上がってくれてありがとう

  今年初のライヴから、すごい盛り上がりだった。満杯のharnessが熱気にあふれた。
 2人でプレイした、はっぴいえんどのカバー〈12月の雨の日〉は、次につながるサウンドを聴いてもらえたと思う。

 昨日の朝、スタッフから連絡が入り、急遽ネット配信をすることになった。ひさしぶりに会ったスタッフの無事を確認して、ひとまず安心した。
 とどこおっていた《DAHLIA》の配送と販売もようやく進みそうだ。ずっと待っていてくれて本当にありがとう。
 6月くらいまで決まっているライヴの告知も近々始める。
 何はともあれ、新横浜LiTでやるWonder 5とのバンドライヴ、3/20(水 祝)は空けておいてね。

 昨日の〈小山卓治 × 白浜久〉のライヴ配信は、アーカイブ動画を残しているから、時間がある時に楽しんで。

01.吠えろ
02.俺は帰って来たんだ
03.談合坂パーキングエリア
04.裏窓
05.ばあちゃんごめんね -Kumamoto Intonation-
06.家族
07.前夜
08.冒険が始まる
09.少年と風

E1.ハヤブサよ [with 白浜久]
E2.12月の雨の日 [with 白浜久]
E3.路傍のロック [with 白浜久]
E4.War is over [with 白浜久]

E5.いつか河を越えて [with 白浜久]




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2024年1月20日土曜日

2024年 ライヴスタート

  明日は阿佐ヶ谷 harnessで〈小山卓治 × 白浜久〉
 セッションで初めてやる曲の進行を確認したり、コーラスパートのメロディを取ったり。

 ここのところ、ギターの弦は、MartinのM140とMA140を使っているが、最近MA140Sを使ってみている。ちょっとゴージャスなサウンドになる。ゴージャスすぎると感じることもある。
 ピックは、CLAYTONのトライアングルULTEM 0.72。指にしっくりくる。
 FRET BUTTERでフレットと指板を磨く。高音の伸びがよくなる。
 右手の人差し指の爪はカッティングですり減ってしまうから、アロンアルファ 釣名人 低粘度 多用途で固める。スペインのスパニッシュギターを弾いている人がやっていると聞いて、いつも使っている。1回のライヴで摩耗してしまうから毎回の作業になる。
 よし、準備完了!


Photo : Takuji


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2024年1月19日金曜日

ゴッホに会いに行く

  SOMPO美術館の『ゴッホと静物画 -伝統から革新へ』を見にいった。元々ここはゴッホの『ひまわり』を所蔵していて、それを中心に様々な画家の静物画が展示されていた。
 来館者が圧倒的に女性だったのにはびっくり。
 ていねいな筆づかいで描かれるたくさんの画家の作品の中で、ゴッホの絵画だけが荒々しい。絵筆のタッチから肉声が聞こえてきそうだ。
 今回の展示のメイン、『ひまわり』と『アイリス』には、狂気さえ感じた。ギラギラしている。うなされながら描いたように感じる。肉声というより咆哮だった。

 1998年、ロンドンのナショナルギャラリーでも『ひまわり』を見た。展示された部屋に入った途端、ギラギラと光を感じた。作品の前にあったソファに座り、1時間ほど眺めていたっけ。
 ちなみにナショナルギャラリーは入場無料。とてつもない数の作品が展示されているから、何日も通った。

 『山田五郎 オトナの教養講座』というYouTubeをよく見ている。数々の名画の解説やトリビアを楽しむことができる。


Photo : Takuji


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2024年1月16日火曜日

新しい音楽の聴き方

 以前、SMILEYと白浜さんをゲストに招いたライヴの終演後、楽屋でのこと。
 俺がセレクトしたSEが流れていて、白浜さんに「この歌いいね。誰?」と聞かれて、ど忘れしたからスマホでShazamを立ち上げてタイトルを教えていたら(いまだにスマホも持っていない)SMILEYがポカンとして「今何をしたの?」って聞くから「魔法だよ」って答えた。
 今は普通に使っているが、最初は確かに魔法みたいなアプリだと思ったものだ。街中で流れてきた歌が耳に止まったら、アプリを立ち上げてシンガーとタイトルを探し当て、YouTubeで動画を見たりする。

 音楽の聴き方や出会い方は日進月歩で進化している。
 Amazon Music Unlimitedにしたことで、また劇的に変わった。世界中の膨大な音楽をどれだけでも聴くことができる。検索も簡単だし「再生された曲に似た音楽を自動再生」にしておけば勝手に好みの音楽を再生してくれる。全曲ではないが歌詞も画面に表示される。
 もちろんこれまでのすべての楽曲が聴けるわけじゃない。俺が若い頃に聴いていた70年代のシンガーは、オリジナルアルバムが数枚とベスト盤いうところだ。
 充実しているのは新譜だ。が、いかんせん若い世代の歌を聴こうという気になかなかなれない。新しい音楽に出会える絶好のチャンスだというのに、今もニール・ダイヤモンドが流れている。
 近々ちゃんと聴こう。


Photo : Takuji


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2024年1月14日日曜日

浜田裕介ライヴ

  浜田裕介とは、高知や京都、東京で何度も一緒にライヴをやったから、憶えている人もいるだろう。高橋研さんと3人で回ったジョイント・ツアーは、今となっては懐かしい。
 彼の歌〈呼吸-Breath-は、名曲だ。
 ここのところ音信は途絶えていたが、ひさしぶりにツアーをやると連絡をもらった。興味があったらぜひ足を運んであげてね。

〈浜田裕介  最終章-ラストツアー サドンデス Round2 -横浜-〉
2024年2月9日(金)
横浜 吉野町 禁煙LIVE BAR こびとさん

浜田裕介 with 大江章造
O.Aケイゾウ
Open 19:00 Start 19:15
¥2,500 + 1drink


2024年1月12日金曜日

今年も走るよ

  いつもより長めの休暇を過ごし、2024年のスタート。
 1本目は、恒例になっている1/21 阿佐ヶ谷harnessでの〈小山卓治 × 白浜久〉。新しく画策している計画の一部を披露するつもりだ。
 2/4は鎌倉Dolce far niente  (ドルチェ・ファール・ニエンテ)で初のライヴ。ソールドアウトになっているが、キャンセル待ちはお店で受け付けている。
 そして告知前だが、3/20 新横浜LiTで、Wondeer 5とのバンドライヴを開催する。予定に入れておいてね。

今年も走るよ!




2023年12月31日日曜日

2023年のしめくくり

  12/30は今年も阿佐ヶ谷harnessで〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉。6年目になる。
 今年は40周年イヤーということでソロライヴが多かったから、あまりharnessでやらなかった。来年は、いろんなジョイントも含めてたくさんやるつもりだ。まずは1/21の〈小山卓治 × 白浜久〉 からスタートする。

 ライヴの後はこれも恒例、SMILEYに会いに。ファンの人からのプレゼントを渡した。元気だったよ。

 今年はこれでおしまい。よい新年を!

01.Shape Of Life
02.流れ者
03.雨の音を聴きながら
04.Night After Night
05.Blind Love
06.靖国通り、月曜の午後
07.PrimaとNoir
08.これでも食らえ!
09.最終電車

E1.Show Time [with 鎌田ひろゆき]
E2.ふたり [with 鎌田ひろゆき]
E3.夢の島 [with 鎌田ひろゆき]
E4.序章 [with 鎌田ひろゆき]

E5.Walking down to the street [with 鎌田ひろゆき]




photo : Yukari Watanabe


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2023年12月25日月曜日

モネと松方コレクション

  上野へ。上野の森美術館で『モネ 連作の情景』を見た。初期の作品から、晩年の『睡蓮』まで、これだけ多くの作品をまとめて見ることはなかった。モネの絵はほとんどが風景画だ。そこに淡い陽射しと微風を感じる。
 ポストカードを買った。スタッフが復帰してからになるが、〈ONE〉メンバーに直筆のメッセージを入れてプレゼントするね。

 美術館をハシゴすることは滅多にないが、国立西洋美術館へ。企画展ではなく『常設展』を見た。
 原田マハの『美しき愚かもののタブロー』を読んだのがきっかけだ。「日本に本格的な美術館を作りたい」という一心で作品を買い求め続けた実業家、松方幸次郎が主人公。史実を元にした小説だが、そこには奇跡のようなストーリーがあった。その作品群がここに収められている。
 14世紀の宗教画から、マネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ、ミロ、モネの『睡蓮』も、前庭にはロダン。アートの歴史を駆け抜けたような印象。




Photo : Takuji


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2023年12月18日月曜日

Thank you ! 2023

 新宿御苑Rutoに来てくれたみんな、ありがとう!
 今年は48本のライヴということになった。ようやく戻ってきた。お客さんも拍手も歌声も。来年の展開が楽しみだ。

 と、その前に12/30〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉at 阿佐ヶ谷harness


01.少年と風
02.ジオラマ
03.Time
04.Soulmate
05.サヨナラまたねのすぐ後に
06.Rock’n Roll's Over
07.Dogs
08.DaDa
09.太陽に手が届きそうだ
10.パパの叙事詩
11.冒険が始まる
12.街角のできごと
13.美しい沈黙
14.ダリア
15.Hot Butter
16.嵐からの隠れ場所

E1.カーニバル
E2.君が本当に欲しいもの

E3.祈り

E4.2人のはるか


photo : Yukari Watanabe


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2023年12月11日月曜日

1978年の奇跡 ボブ・ディラン コンプリート武道館

 何度かディランの来日コンサートを見た。トム・ペティ&ハートブレイカーズと来た、やる気ゼロだった武道館、目の前で奇跡を見せられたZepp Tokyo。
 1978年といえば、俺はまだ田舎でくすぶっていた。その時、武道館で奇跡が起きていた。
 今回リリースされた《コンプリート武道館》には、その奇跡が刻まれている。2日間、全58曲が余すところなく収録されている。当時リリースされた《at BUDOKAN》に比べると格段に音が良く、ディランの肉声が迫ってくる。

 当時と今回のプロジェクトに関わった人たちの証言動画を見た(菅野ヘッケルさんの風貌がロックだ)。みんな嬉しさを隠してクールに話そうとしているが、表情が若者だ。

 以前聞いた話。20代の女の子がディランのライヴに行って「かわいい!」って言って、会場限定発販売のディランのジャケット付きチロルチョコを買ったとか。
 いやいやいやいや「ディラン=かわいい」は絶対ないって!




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2023年12月9日土曜日

今年最後のソロライヴ

  白浜久さん、湯川トーベンさんと、来年に向けてやりとりしながら、2023年をしめくくるライヴに向けての準備。

 これまで予約メールを送ってくれて、返信がない人も、メールは受信してるから心配しないでね。今後の予約メールは、新宿御苑 ライブ&バーRutoに送ってくれるとうれしい。

 うちの近所もすっかり紅葉。この写真は先日の愛知ツアーで撮影した。もみじと、池に浮かぶ蓮と写り込んだ雲。

12/16 (土) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto

《DAHLIA》配送遅延のお知らせ [音声メッセージ]

第32回|愛知北FM『伊藤由美子のCozy Space [YouTube動画]




Photo : Takuji


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2023年11月28日火曜日

愛知ツアー 《DAHLIA》配送遅延のお詫び

 満席のばろん、すごい盛り上がりだった。滋賀、金沢、大阪からも来てくれた。
 翌日はライヴ前に紅葉狩り。
 刈谷サンダンスは、珈琲タイムズが参加して盛り上げてくれた。その衣装、どこで買ったんだよ。
 アンコールはマスターの小林さんも参加してのセッション。
 翌日はラジオ『伊藤由美子のCozy Space』に出演。1時間の特番の中、生で3曲歌った。濃い3日間だったな。参加してくれたみんな、ありがとう!

 《DAHLIA》を注文してくれた人への配送が遅れている。スタッフが体調を崩して作業がとどこおっている。本当にごめんなさい。

■名古屋 ばろん
01.少年と風
02.Natural Woman
03.失われた週末
04.煙突のある街
05.真夜中のボードビル
06.オリオンのティアラ
07.裏窓
08.太陽に手が届きそうだ
09.光のオルガン
10.冒険が始まる
11.PrimaとNoir
12.街角のできごと
13.成長
14.ダリア
15.最終電車
16.朝まで待てない

E1.Hustler
E2.世界はすばらしい

E3.Show Time


■刈谷 サンダンス
01.Shape Of Life
02.Escape
03.Once
04.もしもあの時
05.Midnight Primadon
06.Lucky Guy
07.DINER
08.雨の音を聴きながら
09.冒険が始まる
10.PrimaとNoir
11.Yellow Center Line
12.Bad Dream
13.最終電車

E1.種の歌 [with 珈琲タイムズ, 小林和揮]
E2.傷だらけの天使 [with 珈琲タイムズ, 小林和揮]








Photo : Dosyo


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2023年11月24日金曜日

男3人悪だくみ

  見た目がただ者じゃない男3人が集まって、何やら悪だくみ。
 俺が湯川トーベンさんに声をかけて、白浜久さんと3人で会った。俺はトーベンさんとも白浜さんとも付き合いは長いが、トーベンさんと白浜さんは面識はあったものの話したことはなかったらしい。ちなみに俺が一番年下だ。
 俺は「トーベンさん」と呼びながらもタメ口で、白浜さんはトーベンさんにずっと敬語というイレギュラーな会話だったが、それでもかなり盛り上がった。
 写真を撮ろうかと思ったが、あまりにも濃すぎる3ショットだったので、爽やかな秋の風景をお届け。
 この続報は来年になるかな。


Photo : Takuji


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2023年11月23日木曜日

名古屋ばろん、刈谷サンダンスへ

  2日間のセットリストができあがった。もちろん、2日間で1曲もかぶらないセットリストで臨む。
 刈谷サンダンスは、例によってアンコールでマスターの小林さんがパーカッションで参加、オープニングをやってくれる珈琲タイムズとも一緒にやることになっている。盛り上がるだろうな。

 新作の《DAHLIA》はもちろん、俺が“音楽の聖地”として毎年ライヴを続けている、長野県OREADの会場で販売したポスターも持っていく。

 両日ともにあと数席。一緒にもりあがろう。




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