5ヶ月ぶりに4人が集結。このメンバーでのサウンドはすでに確立している。そこに新しい曲を加えていく。先日ボーカルダビングしたばかりの俺の歌もプレイする。
12月は、さらにレベルアップしたライヴを見てもらえるはずだ。
〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト Live at GOODMAN〉
12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMAN
小山卓治(Vocal , Guitar)
白浜 久(Vocal , Guitar)
服部 螢(Bass , Vocal)
西川貴博(Drums)
Photo : Takuji
コメントフォーム
2022年11月11日金曜日
小山卓治 & 白浜久プロジェクト リハーサル
2022年11月9日水曜日
またひとつ新しい物語
ストウタカシ君とスタジオに入り、初めて2人で音を出す。どんな相乗効果が生まれるかワクワクしていた。その期待を、彼は見事に超えてみせた。
11/23(水・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto。またひとつ、新しい物語が生まれるだろう。
Photo : kijineko
コメントフォーム
2022年11月8日火曜日
新アルバムのレコーディング
白浜さん宅のスタジオで、〈小山卓治&白浜久プロジェクト〉のボーカルダビング。今回もすごいかっこいいのが生まれた。
12月11日(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMANのライヴ会場から販売スタート。ぜひ手に取ってほしい。
YouTubeにアップされた〈小山卓治&白浜久プロジェクト〉の動画
〈夜を行く〉
〈絶望のダンス〉
〈Hello, New World〉
〈西川貴博's drum world〉
Photo : Takuji
コメントフォーム
2022年10月31日月曜日
小山卓治 × 篠原太郎 そして
5月に開催した〈小山卓治 × 篠原太郎 SPECIAL LIVE SESSION〉のライヴ後、篠原君と「またやろう」と話した。その約束を阿佐ヶ谷 harnessで果たす。それぞれのセッション曲の資料を交換し、練習しているところだ。
〈小山卓治 × 篠原太郎〉
11月5日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness
そして5月のライヴで初めてプレイしたギタリスト、ストウタカシ君には、11月のソロライヴにサポートとして登場してもらう。大量の音資料を送った。
〈小山卓治 with ストウタカシ〉
11月23日(水・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
1本のライヴが、様々な形のライヴに連鎖していく。音楽のすばらしいところだ。
Photo : kijineko
コメントフォーム
2022年10月26日水曜日
再び3人が結集 新横浜 LiT
今年の2月以来、濃い3人が再び集まるライヴ〈秋の夜長の現 -2022-〉が10/28(金)に開催される。
俺もそこそこ濃いめの顔をしているが、2人と一緒だとさっぱり見えるから不思議。
2人から、ごきげんなセッション曲の資料が届いている。金曜日の新横浜だけど、盛り上がろう。
Photo : minowa
コメントフォーム
2022年10月24日月曜日
ありがとう 苫小牧、札幌
北海道 3Days。行きも帰りも飛行機は満席だった。人が動き始めているのを実感する。
1年ぶりの苫小牧 ロックバー JAMと札幌 円山夜想は、再会と出会いの笑顔にあふれるライヴになった。
最後の歌を終えて「また来ます」と言える幸せをかみしめた。コロナを経験して、以前よりさらに一期一会を強く感じられるようになった。
医療関係の仕事だったり、家族に病弱な人がいたりで、ライヴ会場に足を運べない人がいることは分かっている。
それでも、もう一度思い出してほしい。同じ空間にいて空気を震わせて伝えるのが音楽だということを。
■10/21 苫小牧ロックバーJAM
01.微熱夜
02.Natural Woman
03.煙突のある街
04.家族
05.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
06.Show Time
07.Passing Bell
08.世界はすばらしい
09.HEAT OF THE NIGHT
10.ハヤブサよ [with JAM Band]
11.光が降る [with JAM Band]
12.傷だらけの天使 [with JAM Band]
13.裏窓 [with JAM Band]
14.Aspirin [with JAM Band]
E1.ばあちゃんごめんね
E2.種の歌
■10/22 札幌 円山夜想
01.欲望
02.Natural Woman
03.花を育てたことがあるかい
04.光が降る
05.談合坂パーキングエリア
06.クリスタルレインドロップ
07.ばあちゃんごめんね
08.はるかな故郷
09.真夜中のボードビル
10.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
11.南十字星
12.種の歌
13.ジャングルジム
14.世界はすばらしい
15.Soulmate
16.君が本当に欲しいもの
E1.前夜
E2.今までの僕は
E3.PARADISE ALLEY
E4.Show Time
■10/23 札幌 円山夜想
01.微熱夜
02.逃げ出せ
03.HEAT OF THE NIGHT
04.FILM GIRL
05.煙突のある街
06.家族
07.裏窓
08.Lucky Guy
09.ダリア *新曲 仮タイトル
10.ひまわり
11.Gallery
12.Once
13.Shadow Land
14.傷だらけの天使
15.Aspirin
E1.夢の島
E2.朝まで待てない
E3.Passing Bell
E4.種の歌
Photo : Takuji
「ブラック・スライド・マントラ」 イサム・ノグチ作 札幌 大通り公園
コメントフォーム
2022年10月19日水曜日
〈夜を行く〉小山卓治&白浜久プロジェクト
白浜久プロデュース&アレンジの〈夜を行く〉の動画がYouTubeに公開された。音源は会場で販売しているCD、映像は6/19 東京 秋葉原 CLUB GOODMANのもの。
近々、CLUB GOODMANの他の曲の動画も公開する予定だ。
小山卓治&白浜久プロジェクトの次のライヴは、12/11(日)東京 秋葉原 CLUB GOODMAN。その会場で新たに販売するCDのレコーディングが進んでいる。北海道から帰ったらボーカルダビングに入る。
Photo : HANDA
コメントフォーム
2022年10月17日月曜日
初めての街 いわき市へ
6月、小山卓治&白浜久プロジェクトでバンドライヴをやった日、いわき市のMusic Bar burrowsのオーナーが来てくれた。打ち上げでいろんな話をして「ぜひうちの店でライヴを」と提案してくれた。こんな出会いは大切にしなきゃ。すぐに連絡を取り合って日程を決めた。
初めての街、初めての店、初めてのお客さん。またひとつワクワクが増えた。
〈小山卓治|ワンマンライヴ in いわき〉
12月18日(日) 福島 いわき市 Music Bat burrows
開場 16:00 開演 16:30
前売 ¥4,000 当日 ¥4,500(各1ドリンク別 / 自由席)
オープニングアクト:平凡ズ
関東から行っても、帰りの電車に間に合う時間設定にしている。
ところで、自宅のパソコンが何やら不穏な動きをしていてメールが送れない。俺宛にメールをくれた人、返信はしばらく待っていてね。
コメントフォーム
2022年10月15日土曜日
ラジオ出演をYouTubeで
愛知北FMのラジオ番組〈伊藤由美子のCozy Space〉に出演した時の動画が、オープンしたばかりのYouTubeにアップされた。10/3と8/1の放送。
ギターを持ち込んで生で歌ったり、「ラジオなのに“あっちむいてホイ”」をやったり、盛りだくさん。
以前はラジオに出演しても、オンエアされる1回しか聞けなかったが、今では様々なメディアで何度も聞いたり見たりすることができるようになった。
コメントフォーム
2022年10月13日木曜日
北海道へ!
今週末はひさしぶりにライヴがないから、ゆっくり本を読む。
『掃除婦のための手引き書』がおもしろい。2ページほどの超短編から、長くても20ページほどの短編集。濃密な匂いとリアルな風景に揺さぶられる。ワン・センテンスの無駄もない。
作家のルシア・ベルリンはすでに故人。経歴を見ると、お嬢様で、掃除婦で、看護師で、アル中で、4人の子供のシングルマザー、波瀾万丈の人生だ。レイモンド・カーバーなどに影響を与えながらも、生前はほぼ無名だったという。日本で初めて出版されたのがこの本。
欧米の作家の本を手に取るきっかけとして、翻訳者の名前がある。柴田元幸氏の名前があればほぼ手に取る。この本の翻訳者、岸本佐和子氏もそう。
『塀の中の美容室』もおもしろそうだ。女子刑務所の中にある美容室が舞台。
さて、来週は1年ぶりの北海道ツアーだ。
10/21(金)は苫小牧 ロックバー JAM。ここでは毎回、オーナー青葉さんのJAMバンドとのライヴを繰り広げる。前半はソロ、後半はバンドと熱く燃える。
10/22(土)と10/23(日)は、札幌のホームグラウンド、円山夜想。サウンドも雰囲気も最高のスペースだ。
22日はアルバム《成長》から《はるか》までのベストセレクション、23日は《NG!》から《夢の島〉までのベストセレクション。濃いライヴになるだろう。
一緒に楽しもう。

コメントフォーム
2022年10月9日日曜日
来てくれてありがとう〈熊本応援ライヴ〉
俺の故郷の熊本で大きな地震が起きてから定期的に続けてきて、東京では16回目になる〈熊本応援ライヴ〉。今回もたくさんの人が来てくれた。
今回から、コロナで自粛していた、俺とお客さんとのセッションも再開した。
飯山彰君はピアノで〈Hustler〉を。斬新な選曲だった。20代の馬原健君は〈夢の島〉を歌いギターソロも弾いてくれた。吉野裕紀君と松岡孝子さんは〈裏窓〉と〈LIFE VEST UNDER YOUR SEAT〉でシャウトしてくれた。
本編ラストの盛り上がりで、「そろそろ一緒に歌っていこうか。マスクはしたままだよ」と提案。会場にマスク越しの歌声が響いた。ひさびさで心が震えた。ライヴはこうでなくっちゃ。
ライヴの売り上げと、様々な会場で販売して昨日も販売した〈熊本応援CD〉の売り上げの合計、¥118,500を「熊本城 災害復旧支援金」に送る。本当にありがとう。
セットリスト
01.気をつけた方がいいぜ
02.Time
03.Night After Night
04.裏窓
05.Lucky Guy
06.Escape
07.Dogs
08.Passing Bell
09.もうすぐ
10.Hustler [with 飯山彰]
11.夢の島 [with 馬原健]
12.裏窓 [with 吉野裕紀, 松岡孝子]
13.LIFE VEST UNDER YOUR SEAT [with 吉野裕紀, 松岡孝子]
14.おさびし山のうた
15.Hot Butter
16.朝まで待てない
E1.Rock'n Roll's Over
E2.最初の奇跡
E3.PARADISE ALLEY
《熊本応援CD》
01.気をつけた方がいいぜ 2022/2/4 東京 西荻窪 Terra with 信夫正彦
02.Night After Night 2012/8/24 東京 町田 The Play House with Mercy, 磯部舞子, 天神タケシ
03.裏窓 2016/1/30 東京 自由が丘 マルディグラ
04.Passing Bell 2020/12/11 神奈川 新横浜 LiT with Wonder 5
05.Time 2021/10/9 東京 阿佐ヶ谷 harness
06.Lucky Guy 2010/12/11 東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU with SMILEY
07.Dogs 2017/1/7 東京 幡ヶ谷 ACOUSTIC LIVE BAR 36°5
08.Escape 2012/6/30 東京 町田 The Play House with MIKIO ROCKS
09.もうすぐ 2009/12/25 東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU with SMILEY
このCDは、これから全国のライヴ会場で販売していく。
2022/5/3〈熊本応援ライヴ〉photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
2022年9月30日金曜日
明日からまた旅へ
3月と7月の東海方面でのセットリストを見ながら、今回はそれとほとんどかぶらないセットリストを組んだ。かなりレアな歌も入ってきた。
さらに、10/1の稲沢 Cafe Saluteと10/2の名古屋 GEM-STUDIOは、1曲もかぶらないセットリストにする。
それが、何度も足を運んでくれるお客さんに対しての礼儀だ。
2017/10/8 稲沢 カフェ サルーテ Photo : Dosho
コメントフォーム
2022年9月28日水曜日
一緒に歌おう 〈熊本応援ライヴ〉
2022年9月27日火曜日
稲沢サルーテ 名古屋 GEM STUDIOへ
ライヴは続く。
■10月1日(土) 愛知 稲沢 Cafe Salute
■10月2日(日)名古屋 GEM-STUDIO
詳細と予約はこちらから。
東海方面のライヴは7月の〈小山卓治 × サンタラ〉以来だが、まだまだ歌い足りていない。今回はソロだから、たっぷり歌を届ける。待ってるよ。
コメントフォーム
2022年9月26日月曜日
OREAD(ギリシャ神話 山の妖精の名前)
3年ぶりでも、やはりそこには音楽の妖精がいた。すばらしいライヴになった。
来年は、お客さんと一緒に大声で歌い、セッションできるライヴができるといいな。三浦さん、いつまでもお元気でいてください。
01.New Days
02.HEAT OF THE NIGHT
03.君が本当に欲しいもの
04.Night After Night
05.西からの便り
06.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07.最初の奇跡
08.ばあちゃんごめんね
09.前夜
10.成長
三浦久ソロ
エッセイの朗読
電線の鳥
パデレフスキー
ありがとう ミスター・コーエン
11.花を育てたことがあるかい
12.ダリア *新曲 仮タイトル
13.天国のドアノブ
14.傷だらけの天使
15.Aspirin
16.世界はすばらしい
E1.種の歌 [with 赤羽真理]
E2.祈りの歌 [with 三浦久]
ちなみにオープンマイクで俺は、ムーミンの挿入歌、スナフキンが歌う〈おさびし山のうた〉を歌った。
写真は、ライヴの翌日、三浦さんのご自宅の庭で。
photo : Masashi Koyama
コメントフォーム
2022年9月23日金曜日
3年ぶりの聖地巡礼 OREAD
2022年9月21日水曜日
小山卓治 with 西本明
〈BEAT THE EMOTION 2022 小山卓治 × 染谷俊〉の動画が主催者からアップされた。
俺のソロで〈2人のはるか〉〈ユリエ〉〈Passing Bell〉、そして西本明さんとの〈ひまわり〉〈ジャングルジム〉〈Aspirin〉。染谷俊君との3人でのアンコール・セッションは後日アップされる。
事前に音資料を送り、当日のリハーサルで1回合わせただけの西本さんとのプレイは、本当にすばらしい。一緒にプレイしながらビリビリ感じていたものが映像に現れている。
そして俺の嬉しそうな顔といったら。
ぜひ見てね。
コメントフォーム
2022年9月14日水曜日
毎週末ライヴは続く 江古田, OREAD, 東海, harness
1本のライヴに全力で取り組む。終わったら少しの休息を入れて次のライヴに向けて頭を切り替える。それぞれのライヴにテーマがあり、違うセットリストがあり、何より待ってくれている人がいる。
江古田マーキーは、1年ぶりにゲストにSMILEYを迎える。バースデイ企画として、ライヴの後にお客さんとSMILEYとの3ショットの写真を撮ろうと思っている。そう、ライヴ前日、俺は65歳になる。うん全然悪くない。
長野OREADは、2013年から毎年やってきたが2020年にコロナに阻まれ、今年は3年ぶりの開催だ。オープンマイクという楽しい企画も戻ってくる。三浦久さんとの再会もすごく楽しみ。あちこちの街から参加してくれる人たちの顔ぶれも楽しみ。
東海方面は7月に訪れたが、今回は場所を替えて、稲沢サルーテと名古屋 GEM STUDIO。サルーテは5年ぶり、GEM STUDIOは初めて。7月とはガラリとセットリストを変えて臨む。歌いたい歌は山ほどある。
阿佐ヶ谷harnessでの〈熊本応援ライヴ〉、今回はアルバム《Passing》の全曲を歌う。例によって《Passing》全曲のライヴ・テイクを収録した《熊本応援CD》も作る。そしてコロナ対策を万全にした上で、俺のギターの伴奏でお客さんとセッションするコーナーを再開する。
一緒に楽しもう!


コメントフォーム
2022年9月13日火曜日
熱かった広島、大阪
熱くて暑い2日間だった。
広島は生声でのライヴにした。その分お客さんが近くて、お互いのバイブレーションがビリビリ伝わった。
大阪は当日のお客さんがたくさん来てくれて満杯になった。手拍子が半端なかった。本来ならここに大きな歌声があるんだが、それはもうしばらく我慢だね。
来年、また必ず行くよ。
■広島 OTIS!
01. 気をつけた方がいいぜ
02. PARADISE ALLEY
03. DOWN
04. 2人のはるか
05. Show Time
06. 冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07. ばあちゃんごめんね
08. 真夜中のボードビル
09. Escape
10. ダリア *新曲 仮タイトル
11. 南十字星
12. Rock’n Roll's Over
13. 種の歌
14. 天国のドアノブ
15. 傷だらけの天使
16. 最終電車
E1. Aspirin
E2. Bad Dream
E3. Soulmate
■大阪 music bar S.O.Ra
01.PARADISE ALLEY
02.HEAT OF THE NIGHT
03.DOWN
04.成長
05.Show Time
06.冒険が始まる *新曲 仮タイトル
07.ばあちゃんごめんね
08.真夜中のボードビル
09.西からの便り
10.ダリア *新曲 仮タイトル
11.南十字星
12.Rock’n Roll's Over
13.種の歌
14.こわれた自転車
15.傷だらけの天使
16.Hustler
E1.Aspirin
E2.Bad Dream
E3.最初の奇跡
P.S.
広島の湊君。返信したけど戻ってきちゃったよ。来年、ライヴ会場で会いましょう。
photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム
2022年9月8日木曜日
ツアーができる幸せ 広島と大阪へ
まだまだコロナが収まったとは言えない状況の中、ライヴに参加することに二の足を踏んでいる人もいると聞く。それでも、歌を届けるのが俺の使命。そしてこの上ない幸せ。
広島と大阪のセットリストも組み上がった。歌を届ける旅は終わらない。さあ楽しもう。
■9月10日(土)広島 OTIS!
■9月11日(日) 大阪 music bar S.O.Ra
photo : Yukari Watanabe
コメントフォーム

