あるシンガーがライヴでかき鳴らしているのを見て、何だろうと検索してみた。最初はオクターブ・マンドリンかなと思ったが、アイリッシュ・ブズーキだと判明。
「Hora」というメーカーの楽器で、ルーマニアから届いた。
独特なサウンドだ。アイリッシュミュージックにはぴったりの、ちょっともの悲しくもある音色。ここから新しい世界が見えそうだ。
あ、いやいや、明後日の〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉に向けての準備が優先。
と、リハーサル音源を聴きながらも、ブズーキを眺めている。
Photo : Takuji
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