2020年5月20日水曜日

ライヴ動画、さらにYouTubeに掲載

 YouTubeの〈小山卓治 Official Channel〉に、またまたたくさんのライヴ・フル動画を掲載した。時間がある時に見てね。

2004/3/21 東京 初台 DOORS
サポート : カースケ, スティング宮本, たつのすけ, 中野督夫, SMILEY

2009/9/13 東京 高田馬場 Live Cafe mono
ゲスト : SMILEY, 鎌田ひろゆき

2010/4/16 大阪 Live Cafe ARETHA
2010/4/18 愛知 名古屋 Art & Music Space 源

2011/5/1 東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU
サポート : Aloma Black’s feat.SMILEY

2012/6/30 東京 町田 The Play House
サポート : MIKIO ROCKS

2013/1/31 大阪 ANOTHER DREAM
サポート : Wonder 4(Mercy, 磯部舞子, 天神タケシ, 渡邊芳登)

2013/11
小山卓治 with Wonder 4

2014/1/11 東京 下北沢 MOSAiC
With 斉藤哲夫

2015/5/30 岐阜 揖斐川 真教寺
サポート : Mercy

2015/5/31 岐阜 海津市 中島寺
サポート : 磯部舞子

2017/1/21 東京 阿佐ヶ谷 harness

2017/3/12 静岡 藤枝 Live & Dining Bar Caram Corom
サポート : 江口正祥

2018/3/17 愛知 名古屋 TOKUZO



2020年5月18日月曜日

福岡のジンロウとのセッション

 2009/7/4 福岡 SPIRAL FACTORYで、地元のバンド、コーガンズとジョイント・ライヴを開催した。ボーカルのジンロウが昔から俺の歌を聴いてくれていたのがきっかけだだった。ライヴは大盛況だった。

 その後もジンロウとは連絡を取り合っていた。彼は最愛の奥様を癌で亡くしたのを境に「子供も独り立ちした。残りの人生を自分のために生きる」と決心し、長年の夢だった、Cafe&Bar 夢のちまたをオープンした。アナログ・レコードをすばらしい音で聴くことができる。
 福岡でライヴがある時は、俺も店に寄るようになった。アルバム《Passing》を飾ってくれていた。音楽好きな連中が集まり、プロのミュージシャンも顔を出すという。
 店は順調だったが、新型コロナウィルス蔓延でやはり危機に瀕している。

 ジンロウは〈Passing Bell〉のコーラスに参加してくれた。そのおかえしに、彼が始めた〈トーク・ラジオ・ショー〉で共演することにした。〈もうすぐ〉のアコギとコーラスを録音して彼に送り、彼がボーカルを取るという形のセッションだ。すばらしい仕上がりになった。ここでしか聴けない。

 5/21(木)21時スタート。ぜひ聴いてね。

〈傷だらけの天使〉 with コーガンズ
2009/7/4 福岡SPIRAL FACTORY



2020年5月16日土曜日

〈祈り〉Poetry Reading in English

 Ayumiさんが〈祈り〉の歌詞を英訳してリーディングする動画をYouTubeにアップしてくれた。ありがとう。
 「Prayer / 祈り Oyama Takuji cover Ayumi」で検索してね。


photo : Masashi Koyama


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2020年5月14日木曜日

熊本のホームを失った

 5/10、熊本のライヴハウス BATTLE-BOXがクローズした。

 6月後半にライヴをブッキングしていた。1年ぶりのライヴになるはずだった。何とか開催できないかとギリギリまで考えた。BATTLE-BOXの林田さんも俺の連絡を待ってくれていた。しかし、5/6に中止する旨を伝えた。
 俺のホームを奪われた。こんな歯がゆいことはない。




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2020年5月11日月曜日

歌声と空をありがとう!

 予想をはるかに上回る、歌声と空の写真が集まった。本当にありがとう!
 写真にある、ひとつひとつのチャンネルに、みんなの歌声が収められている。モニタに収まりきれていない。最終日に駆け込みでたくさん届いたから、ここからさらに40人ほど増える。
 こんな数のチャンネル、今まで見たことがない。
 最高の大合唱にするからね。

 写真と一緒に届いたメッセージは、アルバムのリリースの時に、何かの形にまとめて紹介しようと思う。

photo : Takuji


2020年5月7日木曜日

写真と声の募集は、5/10(日)まで

 外出自粛がきっかけで始まった企画「〈Passing Bell〉のコーラス募集」と「ブックレットに掲載する空の写真募集」。思った以上にたくさんの歌声と写真が集まっている。本当に嬉しい。
 友人のシンガーからも、たくさんの歌声が届いている。

 レコーディングも順調だ。これからボーカル・ダビング、ジャケット撮影と続く。
 2020年にリリースする《Passing 35th Anniversary Edition》は、ある意味特別な作品になる。
 募集は日曜日の5/10まで。待ってるよ。




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2020年5月6日水曜日

5/17は配信ライヴ

 5/17はアルバム《VANISHING POINT》《花を育てたことがあるかい》12インチシングル《IMAGINARY BLUE》全21曲をプレイする、配信ライヴだ。
 ベチコとライヴをやるのは、去年の千葉 佐倉 Soba Cafe 3○1以来。初めてやる曲も含め、ひさしぶりに音を合わせた。こんなにライヴをやらなかったことはない。体も声もまだベストじゃないから、取り戻すために思い切りシャウトする。

 ライヴと配信ライヴは、まったくの別物だ。空気の密度が全然違う。それでも歌えるだけ幸せかもしれない。
 ぜひ参加してね。


photo : Yukari Watanabe


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2020年5月3日日曜日

〈Aspirin Radio〉YouTubeで公開

 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉のコンテンツとして配信しているラジオ・プログラム〈Aspirin Radio〉。
 「Stay Home」企画として、新しいラジオ・プログラムを一般公開でYouTubeにアップした。
 ゆっくり聞いてね。


photo : Masashi Koyama


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2020年5月1日金曜日

〈Passing Bell〉のコーラスと、空の写真を募集

メールニュースで配信した内容を、ここにも載せておくね。


小山卓治です
僕は今、《Passing 35th Anniversary Edition》の制作をしています
そこでみんなに、ふたつの提案です

■〈Passing Bell〉へのコーラス参加を募集します

〈Passing Bell〉のカラオケをダウンロードしてください
※ダウンロード期限は5/7(木)までとなります

そしてオケを聴きながら歌ってもらい、その歌声を送ってください。「声」のみの音声です
本格的な録音機材がなくても、スマホのレコーダーのレベルでだいじょうぶです
ただし極力、声以外のノイズが入らないようにしてくれるとありがたいです
歌う場所は、6番の頭から、サビのくり返しの部分です
────────────────────
時計はいつまでも遅すぎる夜を指している
若さなんて棒に振るもの 俺たちの口癖だった
雨の夜のために残しておいた哀しみを
テーブルに並べて俺たちは静かに笑う
ラジオは調子っぱずれ ふるさとの歌を歌ってる
外はどしゃぶりの雨だ さあもう1杯やろう

テーブルの周りで俺たちは
思い思いの形のグラスに
1本のシャンペンを注いだのさ(4回リピート)
────────────────────
音声を送ってもらうアドレス

5/10(日)までの募集とします。全国からのみんなの声を待っています
ミュージシャンの参加も大歓迎ですよ

※音声のクオリティによっては使用できない場合もあります。あらかじめご了承ください


■《Passing》ブックレットに掲載する「空の写真」を募集します

みんなの家から見える、空の写真を撮影して送ってください
すべての写真を使用してデザインし、ブックレットに掲載します
できるだけ高解像度で撮影してください
空をメインにして、タテ・ヨコは自由です。1人1枚、5/10 18:00までの募集とします

「外出自粛」という未曾有の状況にある2020年
僕らの希望を空の写真に託して、ブックレットを蒼い空で埋め尽くしたいと思います
よかったら、写真に「名前(ハンドルネームOK)」「どこの空か」「メッセージ」を添えてください
アルバムのリリースに合わせて、まとめて紹介したいと思います

写真もコーラスと同じアドレスへ送ってください

※写真にトリミング加工をほどこすこともあります。あらかじめご了承ください




2020年4月28日火曜日

ライヴ動画をYouTubeに多数公開

 YouTubeの〈小山卓治 Official Channel〉に、たくさんのライヴのフル・サイズ動画を掲載した。これで「Stay Home」を乗り切ってね。

〈New Days "032" -Go To 30th Anniversary-〉
2012/9/1 岩手 奥州水沢 DeeDee's Cafe

〈小山卓治 55th Birthday Special Live!〉
2012/9/13 名古屋 風来坊 上飯田店

〈小山卓治 55th Birthday Special Live!〉
2012/9/14 大阪・難波 ANOTHER DREAM

〈卓×鎌 Double Birthday Special Live!〉
2012/9/15 東京 阿佐ヶ谷  harness

〈小山卓治 55th Birthday Special Live!〉
2012/9/16 高田馬場 Live Cafe mono

〈小山卓治 × 河口修二〉
2014/1/31 東京 阿佐ヶ谷  harness

〈New Days"054"〉
2014/2/21 大阪 難波 ANOTHER DREAM

〈New Days"055"〉
2014/2/22 広島 OTIS!

〈小山卓治 × 篠原太郎〉
2014/2/28 東京 阿佐ヶ谷  harness

〈New Days"056"〉
2014/3/8 東京 自由が丘 Mardi Gras

〈小山卓治 × 三浦久〉
2014/3/15 東京 阿佐ヶ谷  harness

〈一橋学園の熱い夜、奇跡の第二弾〉
2014/3/29 東京 小平 一橋学園 Rolling Beans

〈New Days"057"〉
2014/4/5 島根 松江 MUSIC BAR Birthday

〈New Days"058"〉
2014/4/6 神戸 CREOLE

〈New Days “FINAL” for Band Live〉
2017/9/18 神奈川 横浜 THUMBS UP

 〈小山卓治 Official Channel〉では、他にもたくさんの動画を掲載している。



2020年4月26日日曜日

セルフ・カバー 制作好調

 Wonder 5とのセルフ・カバーのレコーディングも中盤を迎えている。ドラム、ベース、ピアノのレコーディングが終わり、Mercyのギターダビングが始まった。例によってスタジオの中は全員マスク。
 昨日はゴリゴリのロックを2曲。やりながら思い出したが、1曲のアレンジはAloma Black'sから始まったやつだ。原曲よりさらに熱く、そしてクールなサウンドが生まれている。
 今できることを、完璧な形にする。それが俺たちの仕事だ。

《Passing 35th Anniversary Edition》予約サイト


photo : Takuji


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2020年4月23日木曜日

《Passing》ボーナス・トラック 完成

 《Passing 35th Anniversary Edition》には、当時のDADとのライヴ・テイクを5曲収録する。
 まずカセット・テープから音をセレクト。当時のアナログの機器は回転数に誤差があるから、ピッチを合わせる作業から始まる。かすかに早かったり遅かったりする音源を調整。それが完了してマスタリング・エンジニアに託した。
 劣化しかかったカセット・テープの音が、すばらしくふくよかな音に蘇った。

 Wonder 5とのレコーディングも順調に進んでいる。

 予約もスタートした。ライヴをフル・サイズで2本収録したDVDなども一緒に購入できる。
 予約ページから申し込んでね。

1986/1/11 東京 日本青年館 Photo : Junji Naito


2020年4月16日木曜日

熊本地震から4年

 2016年4月14日の夜、スマホのアラームがけたたましく鳴った。地震速報のアプリが熊本で地震が起きたことを知らせた。熊本で震度7の地震が起きたことは、俺の記憶にはなかった。
 連絡を取った家族は全員無事で、ひとまずホッとした。
 翌15日の未明まで断続的に震度5クラスの地震が続いたが、そこで収まったように思えた。
 16日の未明、またアラームが鳴った。この2度目の震度7で、熊本は壊滅的なダメージを受けた。

 半月ほどたった頃、家族の家の玄関に「全壊」と書かれた赤い紙が貼られた。
 母親が亡くなって1ヶ月半後のことだった。

 2016年8月から始めた〈熊本応援ライヴ〉は、京都と広島も含めて11回になる。4月の阿佐ヶ谷 harnessと5月の名古屋は、残念ながら中止になった。
 次の〈熊本応援ライヴ〉の日程はもう決めてある。10/18(日)阿佐ヶ谷 harnessだ。
 復興にはまだまだ時間がかかるという。〈熊本応援ライヴ〉はこれからも続けていく。
 このライヴを続けることは、俺の心の支えにもなっている。

photo : Takuji


2020年4月15日水曜日

〈小山卓治 × 鬼頭径五〉動画配信

 3/14に東京 下北沢 Lownで開催された〈小山卓治 × 鬼頭径五〉から、ソロの〈気をつけた方がいいぜ〉〈微熱夜〉、2人のセッションの〈Soulmate〉〈ロックンロールパラダイス〉の動画がYouTubeに掲載された。
 時間のある時に見てね。




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2020年4月12日日曜日

〈配信ライヴ〉参加してくれてありがとう

 始まる前、鎌田がこんなことをつぶやいた。
「ここしばらくずっと、店に音楽が鳴ってなかった」
 ライヴには、北海道から沖縄まで、たくさんの人が参加してくれた。目の前にお客さんがいない違和感ははんばなかったが、少しでも楽しんでもらえたのなら嬉しい。

 1部に参加してくれた人で「DVD希望」の人には、なるべく早く郵送する。「ドリンク希望」だった人は、いつかharnessに飲みに行ってね。

1部
01.harness (鎌田ひろゆき カバー)
02.PARADISE ALLEY
03.もうすぐ
04.今までの僕は
05.ふたり (鎌田ひろゆき)
06.春のそば (鎌田ひろゆき)
07.帰れない町 (高橋研 カバー)
08.世界はすばらしい
09.傷だらけの天使 [with 鎌田ひろゆき]
10.いつか河を越えて

2部
01.夕陽に泣きたい
02.こわれた自転車
03.祈り
04.ハレルヤ (鎌田ひろゆき)
05.序章 [with 鎌田ひろゆき]

 ライヴを終えてHarnessを出たら、そこは誰もいない街になっていた。



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2020年4月11日土曜日

〈harness 応援ライヴ〉アンコールは一般公開

 今夜、20時から〈harness 応援 配信ライヴ〉をやる。全国からharnessの定員をはるかに上回る人が申し込んでくれた。本当にありがとう。YouTubeのアドレスはメールで届いたかな?
 20時から21時までは、申し込んでくれた人たちに配信する。
 そして21:10から、アンコールという形で30分のライヴを一般公開することにした。

 今の状況が続くようだったら今後も配信ライヴをやるかもしれないから、どんな感じなのか、のぞいてみてね。

photo : Yukari Watanabe


2020年4月8日水曜日

harness 応援ライヴ

 ライヴのリハーサルのために歌っている時は、目の前にお客さんの姿がリアルに浮かんでいる。だがこれだけライヴがない状態が続くと、その姿がぼんやりしてくる。それにすごい危機感を感じている。

 4/11は〈熊本応援ライヴ〉改め〈harness 応援ライヴ〉。ネット配信でのライヴだ。初めての試みだから俺もスタッフも試行錯誤中。
 がんばってる鎌田ひろゆきとharnessを応援しよう。明日までの受付だから、ぜひ申し込んでね。鎌田にも歌ってもらうし、セッションもやる予定だよ。

photo : Yukari Watanabe


2020年4月4日土曜日

《Passing》セルフ・カバー レコーディング スタート

 ドラムの渡辺芳登君、ベースの天神タケシ君、プロデューサーの河村博司君が集合し、レコーディングがスタートした。ここには、ちゃんと音楽がある。
 俺の仮歌とギターを録音するブース。

photo : Takuji


 全員マスクしている現場は、なかなかシュール。

photo : Takuji


 天神君自慢のウッドベースも登場。
 このウッドベースを購入した直後、俺とWonder 5とのリハーサルに持って来た。
「もう名前つけた?」と俺。
「考えてるとこなんですよ」と嬉しそうな天神君。
「なんか、ゴンザレスって感じ」とベチコ。
「何でそんな、ごつい男っぽい名前なんだよ!」と怒る天神君。
「いいじゃんいいじゃん!」と全員。
 天神君の願いもむなしく、俺の現場では「ゴンちゃん」と呼ばれるようになった。

photo : Takuji


 今回は5曲のセルフ・カバーをレコーディングする。絶対いいものを作る



2020年4月2日木曜日

尺八ソロが入るセッション

 4月のライヴが延期になり、各方面へお詫びの連絡をしている。ダディ柴田さんからも丁寧な返信をいただいた。ダディさんとは必ず共演する。
 両手をもがれたような気分だが、それでも音楽を奏でる。明日からWonder 5とのレコーディングが始まる。


 京都 fm GIGの冴沢鐘己さんが、京都パームトーンで開催した〈熊本応援ライヴ〉でのセッション動画をYouTubeにアップしてくれた。尺八と3人での貴重なセッションだ。

カナリア [with 冴沢鐘己, 伴英将]
2人のはるか [with 冴沢鐘己, 伴英将]
空が晴れたら [with 冴沢鐘己, 伴英将]
傷だらけの天使 [with 冴沢鐘己, 伴英将]

 写真はライヴ後、冴沢さん伴さん、セッションに参加してくれた和田全孝君と。




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2020年3月28日土曜日

愛でる

 年に一度、一生懸命がんばって咲いてくれたんだから。
 もちろん帰ったら、うがい手洗い。


photo : Takuji


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