2026年8月31日月曜日

サンキュー、入間!

 17年目の入間アミーゴ。今年もたくさん来てくれた。
 アイリッシュ・ブズーキで〈祈り〉の演奏。白浜さんの〈灰色の水曜日〉のカバー。最後は手拍子と歌声。ここでのライヴは、いつも特別なものになる。
 また来年も会いましょう。

■セットリスト
01.微熱夜
02.路傍のロック
03.Escape
04.Motherless Child
05.いつか河を越えて
06.Show Time
07.ILLUSION
08.雨の音を聴きながら
09.家族
10.祈り
11.灰色の水曜日 (白浜久カバー)
12.Midnight Primadonna
13.天使の歌う朝
14.Yellow Center Line
15.Hustler
16.Aspirin

E1.気をつけた方がいいぜ
E2.下から2番目の男

E3.ひまわり


Photo : Takuji


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2026年8月27日木曜日

西日本新聞の取材

  7月31日、西日本新聞の夕刊の片隅。白浜久さんの追悼記事が掲載された。書いたのは、俺も何度か取材を受け、福岡での俺や白浜さんのライヴによく足を運んでくれている方だ。

 昨日、その方から取材を受け、白浜さんのこと、〈熊本応援ライヴ〉のこと、TAKUJI, HISASHI & TOBENの最後のアルバムのことなどを話した。近いうちに掲載される。


photo:Takuji


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2026年8月26日水曜日

白浜さんから受け継いだリッケンバッカー

  白浜さんのご家族の希望で、白浜さんが20本以上所有していたギターの中から、「小山卓治 & 白浜久プロジェクト」の時に借りて弾いていたリッケンバッカーを(トーベンさんは12弦のリッケンバッカーを)譲り受けた。
 大切に使うよ、白浜さん。






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2026年8月25日火曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN ダビング完了

  白浜さん宅のスタジオに、俺とトーベンさん、先日紹介した大和稟君が集まり、残り2曲のコーラスダビングを仕上げた。

 白浜さんのボーカルは独特の癖のある歌い回し。トーベンさんはため気味で少し後ろにいく。俺は逆に走り気味で前にいく。それらに合わせるコーラスダビングになる。
 ボーカルのレコーディングの時は自分の個性を100パーセント出すが、コーラスの時は少しだけ個性を抑える。

 最後に曲順を決めるために全曲を並べて聴き、修正し、この日の作業は終了。
 アルバムの全貌が見えた。大作だ。


Photo : Takuji


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2026年8月20日木曜日

FM秋田「気分屋食堂」ラジオ出演

 秋田在住で、9/5のライヴを主催してくれる男性がブッキングしてくれた。
 明日の午後3時から、FM秋田「気分屋食堂」に電話インタビューで出演する。曲も流してくれるそうだ。
 よかったら聞いてね

気分屋食堂「X」
気分屋食堂「radiko」

ライヴの詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■9月5日(土) 秋田カフェブルージュ




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2026年8月19日水曜日

入間 完全生声ライヴに向けて

  年に1度の恒例、入間ライヴが来週に迫ってきた。このライヴは、マイクもPAも使わない、完全な生声と生音だけでのライヴだ。
 直径10メートルの16角形、高い天井、グランドピアノ、美しく響く音響。お客さんにとっては新鮮な体験になるだろうが、やる方は結構大変。声と楽器の音量のバランスを調製したり、後半に手拍子が来たらそれに負けない声量で歌ったり。でも、俺にとっても新鮮なライヴであることは間違いない。

 今回、初めてアイリッシュ・ブズーキを使う。3月に購入して少しずつ練習していた。弦が8本で押さえ方がギターと全然違うからちょっとこんがらがる。

 もうかなりの予約が入っているようだ。ぜひ遊びにおいでよ。

詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治・生声ワンマンライヴ〉
■8月30日(日) 埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO


Photo : Takuji




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2026年8月16日日曜日

TAKUJI, HISASHI & TOBEN レコーディング

  白浜さんの奥様の話によると、白浜さんは、「TAKUJI, HISASHI & TOBENのレコーディングで、俺のパートは全部できた。後は2人に任せる」と話していたという。
 確かにデータを聴くと、俺とトーベンさんのダビング作業を残すだけまでに仕上がっていた。
 しかし、音源を聴きながらトーベンさんと話した。
「10月からのツアーに間に合わせるとなると、相当タイトなレコーディングになりそうだな」

 そこへ、思わぬ強力な人材が現れた。大和稟の名前でエンジニア&シンガー・ソング・ライターとして活動している、白浜さんの息子君だ。
 トーベンさんと白浜さん宅へ行き、2日かけて10曲中8曲までのダビングを、稟君のエンジニアリングで順調に仕上げた。今月中にダビングは終わる。
 それから、ミックス、マスタリング、ジャケットデザイン、プレスと、作業はまだたくさんあるが、間に合いそうな進捗になってきた。

 これが3人のラスト・アルバム。そしてラスト・ツアーが始まる。

詳細と予約は、以下をクリック
〈TAKUJI, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉

■10/3(土)埼玉  宮内家
■10/9(金)京都  磔磔
■10/10(土)福岡  CAVERN BEAT
■10/17(土)名古屋  LIVE Bar Brushup




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2026年8月15日土曜日

業界の“奇跡”

  音楽ライターの田家秀樹さんが、ブログで《Re-Born》について書いてくれた。
 デビューの頃から数え切れないくらいインタビューを受け、ライヴに来ていただいた。

 みんなにもぜひ読んでほしい。以下をクリックしてね。
 「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」



《Re-Born》販売ショップ


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2026年8月9日日曜日

井出情児 写真集

  カメラマン井出情児さんに初めて撮影してもらったのは、アルバム《ひまわり》のライナーノーツだった。
 12インチシングル《微熱夜》《IMAGINARY BLUE》、アルバム《The Fool》ではすべてのビジュアルを、そして《微熱夜 / Show Time》《Blind Love / Aspirin / Midnight Primadonna》《On The Move》のビデオ監督をやってもらった。
 1970年から日本の音楽シーンを撮り続けてきたレジェンドに撮影してもらえることは、すごい喜びだった。

 井出さんのスタッフさんから連絡をいただき、写真集『転がる石のように。井出情児写真集』を刊行することになり、クラウド・ファンディングで支援を募集しているとのこと。
 サイトに紹介されているシンガーやミュージシャンは、まさに日本を代表する人たちばかり。そこに俺の名前があった。

 メールに添付された写真は、未発表のものもあった。
 刊行に向け、以下をクリックしてぜひ参加してほしい。
 
井出情児 写真集 計画


Photo : Takuji


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2026年8月6日木曜日

今年もOREADで会いましょう!

  年に1度の聖地巡礼、長野県辰野のOREADでのライヴを今年も開催する。

〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク〉
■10/24(土)OREAD

 詳細は近日中に告知する。今年も磯部舞子と河村博司君が参加することになった。
 三浦久さんとみんなの笑顔に会えるのが楽しみだ。

 そして去年のライヴから販売を始めた『OREAD ライヴ写真集(3大特典つき)』は、部数限定で発売している。ライヴ会場と、ライヴに行けない人のためにネット販売もしている。以下をクリックして購入してね。

OREAD写真集 購入サイト


オープンマイク


三浦久さん


photo : Masashi Koyama


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2026年8月4日火曜日

イシイジロウさんの新刊

  〈シブヤスクランブルストーリーズ〉の総監督、イシイジロウさんの新刊『オタクベースの物語づくり入門 永久不滅のIPの法則』を読了。
 IP(知的財産(Intellectual Property)の価値を「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」と紐解いていき、後世まで愛される物語をどう作っていくかを熱く語った本だ。

 歌を作る時、前もってプロットを立てたりすることはあまりなく、自然と風景や言葉やメロディーが生まれてくるところから始まるが、長い間曲作りをしていると、無意識のうちにサビへの展開を考えていたり、エンディングのしめ方を考えていたりもする。この本は曲作りのアイデアにもつながっていて、深くうなずきながら読み進めた。

 イシイさんは今、体調を壊されている。ゆっくりじっくり健康を取り戻して、またあのハイテンションなイシイさんが戻ってきてくれることを祈っている。




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2026年8月2日日曜日

サンキュー、harness!

  ソールドアウトで大盛況のharnessだった。

 白浜久さんのことを話した。
 最初に白浜さんとプレイしたのは、2001年〈TOKYO ACOUSTIC NITE〉だった。田中一郎さんやドラムの西川君と一緒だった。もう四半世紀前になる。
 その半年後には、俺のライヴにゲスト出演してもらって、その後、九州方面ではよく一緒にやった。
 Harnessで初めてジョイントをやったのは2013年。
 バンドでは、白浜久 Projectを作って、フジロックに出たり、TAKUJI, HISASHI & TOBENは2024年から始めた。

 白浜さんを見送る時、田中一郎さんといろんな話をした。
 白浜さんのお兄さんと一郎さんが小学校の同級生で、2人で遊んでいるところに白浜さんがよくついて行ってたらしい。
 一郎さん曰く、「白浜を2度くらいドブに落とした」。
 ARBのことでは「まさか俺の次の次のギタリストが、幼なじみになるとは思わなかった」。
 一郎さんと高橋研さんが話して首を傾げていたのが「なんで白浜と小山は、あんなに長く一緒にやれるんだろう」。

 そして、熊本地震のことも話した。
 俺にできることは、ひとつしかない。10年ということで「ひとまずラスト」にした〈熊本応援ライヴ〉を、9/21にharnessでやることにした。


〈熊本応援ライヴ〉
■2026年9月21日(月 祝)阿佐ヶ谷harness
https://livebarharness.web.fc2.com
開場 17:00 開演 17:30
前売 ¥4,500 当日 ¥5,000(各1ドリンク別 / 自由席)
 *前売り予約の受付は、harness店頭のみ(メールのみ)
予約・問:harness 03-6454-6277 / hiroyukikamata88@gmail.com
会場詳細:東京都杉並区阿佐谷南2-18-9 ゴールドビル阿佐ヶ谷B1


■セットリスト
01.祭りの季節
02.夜を行く
03.2人のはるか
04.南十字星
05.紫の夜明け
06.Soulmate
07.ハヤブサよ
08.負けないで

E1.エンジェル [with 鎌田ひろゆき]
E2.いつか河を越えて [with 鎌田ひろゆき]
E3.ハーネス [with 鎌田ひろゆき]
E4.夕陽に泣きたい [with 鎌田ひろゆき]
E5.序章 [with 鎌田ひろゆき]


photo : Konchan


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