2025年12月31日水曜日

サンキュー、マーキー、SMILEY、2025!

  江古田マーキーは、満杯の熱気だった。2025年の最高のしめくくりになった。来てくれてありがとう。
 今年は41本のライヴだった。来年はもっと増えると思う。
 2026年もよろしくね!

 懐かしいSMILEYの勇姿は、以下をクリック。
 2008.3.22〈Party! 25th anniversary Live〉
〈Aspirin〉

セットリスト
01.吠えろ
02.路傍のロック
03.紫の夜明け
04.祭りの季節
05.孤独のゲーム
06.HEAT OF THE NIGHT
07.おはよう [吉田拓郎 カバー]
08.天使の歌う朝
09.手首
10.Thunder Boy
11.薔薇が咲いた [with SMILEY]
12.We shall overcome [with SMILEY]
13.Heart Attack
14.Bad Dream
15.最終電車

E1.微熱夜
E2.Hustler

E3.E3.Yellow Center Line

E4.1 WEST 72 STREET NYNY 10023






photo : Yukari Watanabe

2025年12月28日日曜日

江古田マーキー with SMILEY

  2025年のしめのライヴは、ゲストにSMILEYを迎えてのライヴ。

 12/30、1/10と、東京でのソロライヴが続く。来てくれるみんなに楽しんでほしいから、1曲もかぶらないセットリストを組む。普段あまり歌わない歌も取り上げるつもりだ。
 両日とも、楽しんで!

〈小山卓治 with SMILEY〉~マーキー初出演㊗️25周年記念公演~
■2025年12月30日(火) 東京 江古田 マーキー


photo : Yukari Watanabe


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2025年12月22日月曜日

サンキュー、米子!

  年末の慌ただしい時期に米子に来てくれて、本当にありがとう。熱いライヴになった。

 来られなかった人へ嬉しいお知らせ。来年のどこかの時期に、この3人でまたやることを約束し合った。
 そして来年の4月、松江と米子でのソロライヴが決まった。

 松藤さんとベチコとのジョイントライヴの予約もスタートしたところだ。
 詳細と予約は、以下をクリック。

〈松藤英男 × 小山卓治 with 磯部舞子(ベチコ)LIVE 2026〉
■4月25日(土) 東京 西荻窪 Live Spot Terra


〈小山卓治 × 松藤英男 with 西本明 SPECIAL LIVE〉〉セットリスト
01.ダリア
02.微熱夜
03.PrimaとNoir
04.街角のできごと
05.こわれた自転車
06.ILLUSION [with 西本明]
07.ひまわり [with 西本明]
08.ばあちゃんごめんね [with 西本明]
09.傷だらけの天使 [with 西本明]
10.Aspirin [with 西本明]

松藤英男ソロ with 西本明

E1.いつか河を越えて [松藤英男, 西本明]
E2.ダイヤル4を廻せ [松藤英男, 西本明]
E3.種の歌 [松藤英男, 西本明]
E4.ビューティフル・エネルギー [松藤英男, 西本明]


Photo : Staff




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2025年12月19日金曜日

明日、3人が米子に集結!

 今年ラストの東京を離れてのライヴは、甲斐バンドの松藤英男さんと西本明さんとの、スペシャル・ジョイント・ライヴ。
 準備は整った。
 ひさしぶりのお二方との再会、そして3人では初めての米子でのライヴ。
 俺のソロ、俺と西本さん、松藤さんのソロ、松藤さんと西本さん、最後は3人で盛り上げる。楽しみでしかない。
 来られる人は、思い切り楽しんで!

詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 × 松藤英男 with 西本明 SPECIAL LIVE〉
『夢プロジェクト』アルバム制作記念
■12月20日(土) 鳥取 米子市 Hi!High?Pecadoss(ハイハイ ピカドス)






Photo : Staff


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2025年12月16日火曜日

江古田マーキー with SMILEY!

 江古田マーキーにSMILEYをゲストに呼ぶのは毎年恒例。2019年から毎年やっている。
 SMILEYからギターを弾きたい歌のリクエストもらって、一緒にプレイする。資料をまとめて送ったところだ。今年も盛り上がるだろうな。

 あ、トランプ買いにいかなきゃ。


詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治 with SMILEY〉~マーキー初出演㊗️25周年記念公演~
■2025年12月30日(火) 東京 江古田 マーキー


photo : Yukari Watanabe




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2025年12月14日日曜日

孤高の表現者

  デビュー30周年を迎えた2013年4月6日、当時のパーソナルバンドWonder 4と、デビューの1983年からの2年間、ライヴとレコーディングを共にしてきた盟友The Conxをスペシャルゲストに迎えたアニバーサリーライヴを開催した。

 その翌日、『コヤママサシ 小山卓治アートワーク展』が開催された。
 13年間に渡ってコヤマ君が撮影してきた写真から厳選されたものを、アートワークとして展示、販売する展覧会だった。前日のライヴに来てくれた人がたくさん訪れてくれ、俺も午後に会場へ行って〈ミニライヴ〉をやった。
 作品のほとんどがファンの人たちの手に渡り、多分今も部屋の片隅に飾られているんじゃないかと思う。
 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉のサイトでは、そのすべての作品を今も見ることができる。

 その展覧会に、俺が寄せたコメントがあるので、紹介したい。

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「コヤママサシ 小山卓治アートワーク展」に寄せて

 コヤママサシが初めて開催するアートワーク展。写真展ではない。
 写っているのは僕だけど、すべてコヤママサシのフィルターを通したものだ。

 2000年にマキシシングルのジャケットで初めて組んで13年。僕はいつも彼に“圧倒的な”作品を要求し、彼は必ず最高のクオリティで僕の予想をはるかに越えてきた。
 そんな彼の仕事ぶりを、僕はよく「コヤママジック」と称する。それはもちろん「ちちんぷいぷい」とかかる、おとぎ話の魔法みたいなものじゃない。
 彼がこれまでやってきたことのすべてを注ぎ込んだ先に見えた、たったひとつの着地点が、作品として形になってきた。
 今日ここに展示されている作品も、誰も見たことのない高みを目指す彼がたどり着いた、デザインの山頂だ。そしてこれらの作品は、彼の次なる扉を開ける新たなデザインの一歩目になる。

 「孤高のダンディズム」
 それはかつて僕につけられたキャッチコピーだ。でもこれらの作品を見ていると、今のコヤママサシにこそ、ふさわしい呼び名のように思える。
 孤高のダンディズム。孤高の表現者。遠くを目指す者は、いつも孤独だ。その孤独が男を強くし、強靱な作品の源になる。

  小山卓治
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 俺とコヤマ君が組んで作った出版物が、2冊ある。
 ひとつは、2013年に出版された、初の詩集『旅をする言葉(2017年に完売)』。
 そして今年出版された『小山卓治 10年目のOREAD・ライヴ記念写真集』だ。
 2013年のOREADでの初ライヴからすべてのライヴを撮影し続けてきたコヤマ君の、ひとつの結晶でもある。55歳からの俺がそこにいる。

詳細と購入は以下をクリック

『小山卓治 10年目のOREAD・ライヴ記念写真集《OREAD》』






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2025年12月11日木曜日

小山卓治 × 松藤英男(甲斐バンド)with 西本明 at 米子

  松藤英男さんと初めてライヴをやったのは2021年。
 この年齢になると、なかなか先輩シンガーとご一緒する機会はない。高校生の頃にラジオで聴いていた甲斐バンドの松藤さんと共演できるなんて、光栄でしかなかった。
「小山、またやろうよ」
 そのひと言からつながり、名古屋、大阪、神奈川、東京とジョイントライヴをやってきた。

 西本明さんとの最初のライヴは、2022年のイベントだった。翌年には俺のソロライヴでたっぷりプレイしてもらい、それがきっかけで《小山卓治・夢プロジェクト》が始動することになった。

 3人がそろってライヴをやったのは、今年2月の横須賀 Younger Than Yesterday。それぞれの個性が混じり合った、すばらしいライヴになった。
 その3人が、12月20日に、鳥取県米子に集結する。


 YouTubeにアップされている動画を紹介する。

2024/8/25 大阪 Live bar Roots'66
松藤英男 × 小山卓治
〈アンコールセッション〉

2022/8/27  東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
〈ひまわり〉with 西本明
〈Aspirin〉with 西本明





2025年12月9日火曜日

『それはまた別の話』

 1975年に出版された、和田誠氏のエッセイ『お楽しみはこれからだ』を読んだのは、出版からだいぶたった頃だったと思う。
 映画の名セリフを1本につきひとつピックアップして、その映画について軽妙につづった最高に面白いエッセイだった。
 本のタイトルも、1946年の『ジョルスン物語』のセリフ「You ain’t heard nothing yet」の日本語字幕から取ったそうだ。
 この本は評判を呼び、『Part 7』まで出版され、全巻を読破した。それまでに見た映画もあったし、この本で初めて知った映画を名画座に見に行ったり、ビデオでレンタルしたりして、この本でさらに映画が好きになったといってもいい。

 最近、和田誠氏と三谷幸喜氏の対談『それはまた別の話(1997年出版)』という本を見つけて読んだ。
 映画愛に溢れ、自身でも監督として映画を制作してきた2人が、俳優の話やエピソードやトリビアを語っていく内容。本の装丁が『お楽しみはこれからだ』と同じだったのが嬉しい。
 この本のタイトルも、ビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン主演の映画に出てくるバーテンダーが口にするセリフから来ているという。
 この本にも続編があって、タイトルが『これもまた別の話』となっている。
 どっちもすごいおもしろかった。
 Amazon  primeの「見たい映画リスト」が、また増えちゃった。


Photo : Takuji


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2025年12月7日日曜日

今年もありがとう、harness!

  〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉、盛況だった。来てくれたみんな、ありがとう。
 harnessは、スタートして13年を迎えたという。俺は今年、ジョイントライヴと〈熊本応援ライヴ〉で、7本のライヴをやった。
 来年のスケジュールも2本決まっている。また一緒に楽しもう。


〈小山卓治 × 白浜久〉
■2026年1月31日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness

〈熊本応援ライヴ ひとまずラスト〉
■2026年4月11日(土) 東京 阿佐ヶ谷 harness


■セットリスト
01.Natural Woman
02.Time
03.サヨナラまたねのすぐ後に
04.長すぎる夜と遠すぎる朝
05.Night After Night
06.家族
07.前夜
08.ひとつになりたい
09.街角のできごと

E1.ただアイシテル [with 鎌田ひろゆき]
E2.Show Time [with 鎌田ひろゆき]
E3.スロウ [with 鎌田ひろゆき]
E4.Aspirin [with 鎌田ひろゆき]

E5.序章 [with 鎌田ひろゆき]


Photo : Konchan


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2025年12月6日土曜日

《小山卓治・夢プロジェクト》ジャケット撮影

  《小山卓治・夢プロジェクト》のレコーディングは完了し、今は西本明さんのミックスを待っているところだ。
 そして昨日は、ジャケットの撮影。カメラマンはもちろん、コヤママサシ君とTakuya君。
 いつものことだが、撮られながら「絶対いい作品になる」と確信した。ワクワクは増すばかりだ。


 1次レコーディングの音源(ライヴクリップ、ライヴ動画つき)、未発表音源集、2次レコーディングミュージシャンのサイン色紙(残り数点)は、以下のサイトで販売している。

〈Dreaming on ~夢プロジェクト販売ショップ~〉


Photo : Takuji




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