2026年7月29日水曜日

熊本地震

 2016年から10年。また熊本を大きな地震が襲った。10年前は震度7が2回来たから、今はまだ安心できない。
 メンタルをやられている人が多いと思う。心配だ。

 たくさんの人が「だいじょうぶ?」と連絡をくれた。ありがとう。


Photo : Takuji


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2026年7月28日火曜日

TRIBUTE TO H.Shirahama

  田中一郎さんと、白浜久さん宅を訪れ、白浜さんのトリビュートライヴについて話した。詳細は後日発表するが、日程だけ決めた。
 来年の7月19日(月 祝)。白浜さんのために集まってくれ。




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サンユー、バロウズ、平凡ズ!

  今年のいわきバロウズも大盛況だった。来てくれて本当にありがとう。
 バロウズは、今月いっぱいでクローズして、別の場所で再開するとのこと。来年は、新しい場所で会いましょう。

01.夕陽に泣きたい
02.Night Walker
03.花を育てたことがあるかい
04.クリスタルレインドロップ
05.談合坂パーキングエリア
06.微熱夜
07.P.M.11:11
08.祈り
09.Escape [with ストウタカシ]
10.いつか河を越えて [with ストウタカシ]
11.Blind Love [with ストウタカシ]
12.Midnight Primadonna [with ストウタカシ]
13.ひまわり [with ストウタカシ]
14.Hustler [with ストウタカシ]
15.Aspirin [with ストウタカシ]

E1.最初の奇跡 [with ストウタカシ]
E2.ぼうけんのうた [with ストウタカシ, 平凡ズ]
E3.種の歌 [with ストウタカシ, 平凡ズ]

E4.気をつけた方がいいぜ




photo : Yukari Watanabe


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2026年7月25日土曜日

福島県 いわきへ!

  2022年に初めて歌いに行ってからは毎年恒例になった、いわきバロウズ。去年に続いてギターのストウタカシが参加してくれる。そして、平凡ズとのセッションもやることになった。
 今年もみんなの笑顔に会いに行くよ。


詳細と予約は、以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■7月26日(日) 福島 いわき市 Music Bar burrows
サポート:ストウタカシ
オープニングアクト:平凡ズ




photo : Yukari Watanabe


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2026年7月22日水曜日

埼玉、京都、福岡、名古屋へ!

  〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉の詳細を発表した。

■10月3日(土) 埼玉 ライブ&カフェ 宮内家
■10月9日(金) 京都 磔磔
■10月10日(土) 福岡 CAVERN BEAT
■10月17日(土) 名古屋 LIVE Bar Brushup

 各地で白浜さんの旧友のみなさんが開催に手を貸してくれる。
 そしてTAKUJI, HISASHI & TOBEN最後のアルバムのレコーディングも具体的に再開した。かなりタイトなスケジュールだが、なんとかライヴに間に合わせるつもりだ。

ライヴの詳細と予約は以下をクリック
〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉




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2026年7月20日月曜日

Farewell, 白浜久

  白浜久さんを見送ってきた。ご家族の「おおげさにしたくない」との意向であまり声をかけなかったということだが、数十人が参列した。

 告知寸前だったTAKUJI, HISASHI & TOBENのライヴは、タイトルを以下に変更して、南浦和、京都、福岡、名古屋で、トーベンさんと2人でやる。

〈TAKUJ, TOBEN & Farewell, HISASHI Tour〉

 一昨日、白浜さんの奥様から連絡をいただいて、自宅へうかがった。
 白浜さんの幼少からの盟友、田中一郎さんがいらしていた。

 TAKUJI, HISASHI & TOBENは、秋のツアーに向けてアルバムをレコーディング中だった。そのラフな音源を聴くことができた。そこに欠けているピースを俺とトーベンさんで埋めて、アルバムを完成させる。

白浜久は今も、これからもずっと、俺たちの隣にいる。




2026年7月12日日曜日

サンキュー、江古田マーキー!

  俺のホームグラウンドのひとつ、江古田マーキーでのライヴ。今回もすごい盛り上がった。
 “さよなら”と“なぜ”をすれ違わせたセットリスト、最後はハッピーエンディングにした。

 そして、次の江古田マーキーは、12/30。レギュラーゲストのSMILEYはもちろん登場するよ。

■セットリスト
01.Night Walker
02.Natural Woman
03.嵐からの隠れ場所
04.俺は帰って来たんだ
05.Blind Love
06.Night After Night
07.今夜のアリバイ
08.第3章
09.PrimaとNoir
10.そして僕は部屋を出た
11.Lucky Guy
12.手首
13.オリオンのティアラ
14.ダリア
15.Bad Dream
16.最終電車

E1.最初の奇跡
E2.Yellow Center Line

E3.世界はすばらしい

E4..光のオルガン






photo : Yukari Watanabe


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2026年7月8日水曜日

トム・ウェイツの新曲

  先日の純太とのジョイント・ライヴの時、純太がトム・ウェイツのTシャツを着ていて、びっくりした。JUN SKY WALKER(S)とは真逆の音楽だ。
 「好きなの?」と聞くと、初期の作品が好きだと言っていた。

 デビュー当時のトムは、「酔いどれ詩人」の異名にふさわしく、酒と煙草とピアノというスタイルで、ブルージーでジャージーで、それが癖になって聴き続けていた。
 1982年にレコード会社を移籍し、その音楽性はガラリと変わった。アバンギャルドで唯一無二な音楽を奏で始めた。その急激な方向転換に戸惑いはしたが、そんなトムの魅力にもはまっていった。
 トムの歌をカバーしたシンガーは多数。イーグルス、ブルース・スプリングスティーン、エルヴィス・コステロ、ロッド・スチュワートなど、あげれば切りがない。
 映画の世界での活躍もあった。『ダウン・バイ・ロー』では主役を演じた。

 2011年にアルバムをリリースして以来、その名前を聞くことはなくなった。76歳。もう引退なのかな、と思っていた。
 友人から「新曲が出た」と聞いた。マッシヴ・アタックとの共演ということ。そのビデオクリップを見てぶっ飛んだ!

〈Boots on the Ground〉Massive Attack / Tom Waits

 強烈なメッセージだ。その咆哮には一切の衰えはない。
 待ってたぜ、Tom!




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2026年7月7日火曜日

サンキュー、名古屋!

  2日とも大盛況だった。
 7/4は、柿島伸次君とのジョイント。「まっすぐ」な彼の歌と俺の歌が、美しく重なった。
 7/5はソロライヴ。お客さんが最初からフルスロットルだった。
 心から感謝!

 そして、次の名古屋ライヴも決まっている。近々、告知を始めるよ。

10/17(土)名古屋ブラッシュアップ TAKUJI, HISASHI & TOBEN
10/18(日)名古屋アドリアーナ ソロライヴ

■7/4 セットリスト
01.Hustler
02.夢の島
03.FILM GIRL
04.いつか河を越えて
05.Yellow Center Line
06.ばあちゃんごめんね 
07.冒険が始まる
08.傷だらけの天使
09.PARADISE ALLEY

柿島伸次ソロ

E1.ILLUSION [with 柿島伸次]
E2.あなたと一緒に [with 柿島伸次]
E3.Gallery [with 柿島伸次]
E4.歩き出せば景色は見えてくる [with 柿島伸次]

E5.Aspirin [with 柿島伸次]

E6.最終電車 [with 柿島伸次]


■7/5 セットリスト
01.微熱夜
02.Blind Love
03.路傍のロック
04.失われた週末
05.家族
06.煙突のある街
07.ひまわり
08.Show Time

インターバル

09.汚れたバスケットシューズ
10.Midnight Primadonna
11.雨の音を聴きながら
12.光のオルガン
13.2人のはるか
14.ダリア
15.Bad Dream

E1.もうすぐ
E2.Passing Bell

E3..最終電車




Photo : Staff


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2026年7月2日木曜日

“さよなら”と“なぜ”が、すれちがう交差点

  来週末の江古田ライヴは、このフレーズをモチーフにしてセットリストを組むことにした。
 人はみんな、“出会い”と“別れ”をくり返しながら、“本当に大切なもの”にたどり着いていく。そこでの葛藤や慈愛を、ひとつの物語として紡ぐ。

詳細と予約は以下をクリック
〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026〉
■7月11日(土) 東京 江古田マーキー




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