町田へ来てくれてありがとう。
「雨」をテーマにした、18の短編集が生まれた。
01.欲望
02.流れ者
03.失われた週末
04.Midnight Primadonna
05.雨の音を聴きながら
06.もしもあの時
07.結晶
08.太陽に手が届きそうだ
09.汚れたバスケットシューズ
10.週末は嫌い
11.靖国通り、月曜の午後
12.ひとつになりたい
13.こわれた自転車
14.傷だらけの天使
15.Hot Butter
E1.光が降る
E2.種の歌
E3.Passing Bell
The Play Houseには、いい思い出がある。
ある女子大の生徒さんが論文を書くために〈YELLOW WASP〉について取材をしたいと申し入れがあり、The Play Houseのライヴを見てもらうことにした。
その時のライヴに、一橋学園 ROLLING BEANSの千田富美代さんも来てくれていた。
ライヴ後、取材の場所をどこにしようかと話していた時、富美代さんが「ROLLING BEANSが大学に近いから、うちでどうでしょう?」と提案してくれた。
後日、取材が行われ、その時、富美代さんが「うちによく来ているバイオリニストを紹介したい」と連れてきた女の子が、磯部舞子、ベチコだった。
「何か弾いてくれない?」とお願いしたら、クラシックの曲を弾いた。
「他のジャンルでは?」と聴くと、アイリッシュのインストロメンタルを弾いた。それが決め手だった。
ベチコとの出会いは、The Play Houseから始まったわけだ。
Photo : Takuji
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