2026年3月6日金曜日

広島、福岡、そして東京

 来週末は、広島と福岡へ。
 旅はいつも楽しい。決められた行程での移動だが、デラシネの感覚を味わうことができる。今回も飛行機と新幹線での移動だ。移動の間は、ライヴの音資料を聴いたり、これから向かう街とそこでのライヴに思いをはせたり、ぼんやり窓の外を眺めたり。再会する旧友の顔も浮かぶ。

 そして3月20日は〈43rd Anniversary Live〉。パーソナルバンドWonder 5から、ギターのストウタカシとピアノの信夫正彦の2人を呼んだ。この3人でプレイするのは初めてだ。これまでと違うアレンジとサウンドが生まれるだろう。すでに音資料を送ってあり、来週にはスタジオで音を作る。


詳細と予約は、以下をクリック
 〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月14日(土) 広島 OTIS!

〈小山卓治 ワンマンライヴ 2026 春〉
■3月15日(日) 福岡 Live & Bar RED HOUSE

〈Takuji Oyama 43rd Anniversary Live〉with Wonder2
■3月20日(金・祝) 東京 新宿御苑 ライブ&バー Ruto








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2026年3月5日木曜日

〈いつか河を越えて〉MV公開

  第1次レコーディングでの〈いつか河を越えて〉のMVが公開された。

参加メンバー
西本明 ピアノ
小田原豊 ドラム
美久月千晴 ベース
長田進 ギター
松藤英男(甲斐バンド)ゲストコーラス

 ここからスタートし、いよいよゴールが見えてきた。

以下をクリック
〈いつか河を越えて〉


Photo : Staff


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2026年3月2日月曜日

サンキュー、名古屋、東京!

  名古屋はソールドアウト。長田進さんとは第1次レコーディングの時以来の再会。西本さんと3人でのライヴはもちろん初めてで、音を合わせるのもその日のリハーサルが初めて。
 本番は、緊張感もありつつ、徐々に手応えが増していき、最後は爆発した。ステージでの笑顔のアイコンタクトがサウンドを作り上げていった。

 東京もソールドアウト。1度ライヴをやっただけで気持ちが通じ合っている。
 リハーサルである曲を終えて、長田さんが「もったいな」とつぶやいた。最高のプレイで、今のテイクをお客さんに聴いてもらいたかったという気持ち。俺も西本さんも同感だった。

 1部は俺のソロ、インターバルを入れて3人でステージへ。音を出した瞬間「もうバンドだ」と感じた。2人のプレイがグイグイと背中を押してきて、それにシャウトで応える。
 〈ILLUSION〉では、レコーディングに参加してくれた柿島伸次君がハープで登場。
 コーダのギターソロの小節数は決まっていたんだが、倍以上の長さになった。長田さんのギターソロを聴いていて、もうずっと聴いていたくて、合図を出せなかった。
 いつものライヴでは、エンディングの音が消えるまで拍手は起きないが、今回はお客さんの気持ちが高ぶっていて早めに拍手が起こった。
 最高の笑顔が見えた。

 ライブ後、先日のイベントでご一緒した音楽ライターの田家秀樹さんが楽屋へ来てくれた。笑顔で固い握手を交わし、「演奏に歌わされてましたね」。まさにそうだった。感じたことのない熱が、歌に変化をもたらしていた。

 すがすがしく燃え尽きた。

 西本さんから「あと数日でミックスが完成します」とのこと。もうすぐだ。
 アルバムタイトルを決めた。
 《Re-Born》。


「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」


■名古屋セットリスト

1部 [ソロ]
01.気をつけた方がいいぜ
12.HEAT OF THE NIGHT
03.雨の音を聴きながら
04.ひとつになりたい
05.談合坂パーキングエリア
06.Night After Night
07.最初の奇跡

インターバル

2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin

E1.Yellow Center Line [with 西本明]

E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.カーニバル [ソロ]


■東京セットリスト

1部 [ソロ]
01.夕陽に泣きたい
02.真夜中のボードビル
03.PrimaとNoir
04.Night After Night
05.ばあちゃんごめんね
06.ジャングルジム
07.種の歌

インターバル

2部 [with 西本明, 長田進]
08.微熱夜
09.Blind Love
10.FILM GIRL
11.いつか河を越えて
12.ILLUSION
13.Show Time
14.Midnight Primadonna
15.ひまわり
16.Hustler
17.Aspirin

E1.Yellow Center Line [with 西本明]

E2.傷だらけの天使 [ソロ]
E3.最終電車 [ソロ]




Photo : Staff



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